高齢者が「終活合コン」に精を出す 2030年を大胆予測 日本は本格的な高齢化社会を迎える。国立社会保障・人口問題研究所によると、65歳以上の高齢者人口は、2010年に23%だったが、2030年には31.6%に達する見通しだ。ほぼ3人に1人が高齢者となる。 介護を考える婚活終活結婚離婚 1/4 週刊朝日
10年間の介護の末、自宅で亡くなった母の最期の言葉とは? 高齢者の6割は自宅で亡くなることを望んでいるが、その願いがかなうのは、たった1割。自宅での死には、在宅医の存在が不可欠だという。95歳で亡くなったあるお年寄りと10年間介護を続けた娘の実話を紹介する。死に目にはあえなかったというが……。 介護を考える終活 12/24 週刊朝日
自宅で死ねない理由 「ここで死なれたら面倒くさい」と家族が思うから? 自宅で死にたい。高齢者の6割がそう願うという。現実には、その望みがかなうのはわずか1割。なぜ私たちは自宅で死ぬことができないのか。ホームオン・クリニックつくば院長、平野国美医師(48)に話を聞いた。 介護を考える終活 12/23 週刊朝日
「老後はあんたたちが」 妹の子供に姉の老後を頼む母 晩婚化、未婚化の進展で、姉はシングルだけど妹は既婚という姉妹も結構いるだろう。中には、こんな未婚の姉に悩まされるケースもあるようだ。 おひとりさま介護を考える女子終活結婚 11/30
医師が「不作為の殺人」を避けるための「平穏死」 「胃ろう」という人工栄養補給によって、寝返りも打てずに、ベッドにじっと横たわったままの高齢者の数は30万人とも40万人とも言われている。この現実に「命を延ばす」ことだけが本当に正しいのか、と疑問を感じた特別養護老人ホーム「芦花ホーム」の石飛幸三(いしとびこうぞう)医師(77)は「平穏死」という新しい考え方を提唱している。その言葉の成り立ちを氏はこのように説明する。 介護を考える 11/25 週刊朝日
看取りの現場で介護士と看護師がわかりあった瞬間 延命治療をしない「平穏死」というキーワードを通して、理想の看取りを一緒に考えている医師がいる。「平穏死」提唱者で著書もある、特別養護老人ホーム「芦花ホーム」の石飛幸三(いしとびこうぞう)医師(77)だ。石飛氏がこう語る。 介護を考える 11/23 週刊朝日
長寿に大切な要素は「食事」「運動」「ごきげん」の三つ 厚生労働省が9月に発表した調査で、全国の100歳以上の高齢者がついに5万人を超え、過去最多の5万1376人となったことがわかった。その87%が女性だ。 アンチエイジング介護を考える健康食 11/15
高齢者ホームの選び方 「何でもやります」は要注意 終(つい)の棲家(すみか)を考えるとき、多くの人が一度は検討する「高齢者ホーム」。だが、ひと口に高齢者ホームといっても、その内容は千差万別だ。選び方を間違えれば、人生の締めくくりを悲惨な状況で迎えることにもなりかねない。 介護を考える 11/2 週刊朝日
病気のせいで痴漢行為も 「ピック病」は人を変える 本人も気づかいないうちに病気のせいで、性格や行動がガラッと変わる。それが認知症の一つ、ピック病(前頭側頭葉変性症)だ。患者は国内に1万人強と、アルツハイマー病などに比べると少ないが、65歳以下の「働き盛り」の人に起きるケースが多く、影響は大きい。 介護を考える 11/2 週刊朝日
カレー効果? 認知症のインド人は米国人の4分の1 歳を重ねるにつれ、不安が大きくなってくる認知症。「ラーメンからカレーに変えることでボケ予防につながる」と『100歳までボケない101の方法』の著者で、順天堂大学大学院教授の白澤卓二(しらさわ・たくじ)先生はボケない食事術について、こう言う。 介護を考える食 10/28 週刊朝日
ボケ防止に「楽」は厳禁 日々の生活に彩りを! 料理を作るときや買い物に行くときに、ちょっと工夫をすることでボケを遠ざけることができる。北原ライフサポートクリニックの菅原道仁(すがわら・みちひと)医師は「普段の生活であえて『面倒』を選ぶボケ防止」を提言する。 介護を考える 10/28 週刊朝日
50代以降は介護と仕事の両立が課題、介護難民大量発生も ワーク・ライフ・バランスは、これまでは主に育児の視点で語られてきた。だが、50代以降全員が介護を担う時代を前に、先進企業が着々と対策を講じているのは介護だ。 介護を考える仕事 10/17
「40歳以上の独身男」はボケたくなければ自立せよ 認知症の早期診断、改善に長年取り組んできた金子クリニック院長の金子満雄医師によると、ボケやすい人には共通した特徴があるという。 介護を考える 10/17 週刊朝日
「定年で悠々自適」はボケる危険性大! 30年にわたり外来診療で認知症を診てきた金子クリニック院長の金子満雄医師は、長年の臨床試験から「ボケる人には特徴がある」とわかったという。 介護を考える 10/16 週刊朝日
アルツハイマーでも症状出なかった101歳の修道女 介護が必要な認知症高齢者は約300万人。65歳以上の10人に1人が認知症を患っているという。一度起こると進行を止めるのが難しいイメージのある認知症やアルツハイマー病だが、実は「後戻り」や「症状を出さない」といった驚きの症例もあるという。浴風会認知症介護研究・研修東京センター研究部長の須貝佑一医師に聞いた。 介護を考える 10/13 週刊朝日
「腰痛持ちになって一人前」が介護の質低下招く 総人口の約4分の1が65歳以上という時代になった。自分がいざ介護状態になったときに、頼れるものの一つが「高齢者ホーム」だ。ホーム選びで失敗しないためにどんな点に気をつければいいのだろうか。 介護を考える腰痛 10/10 週刊朝日