AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「介護を考える」に関する記事一覧

医師が「不作為の殺人」を避けるための「平穏死」
医師が「不作為の殺人」を避けるための「平穏死」 「胃ろう」という人工栄養補給によって、寝返りも打てずに、ベッドにじっと横たわったままの高齢者の数は30万人とも40万人とも言われている。この現実に「命を延ばす」ことだけが本当に正しいのか、と疑問を感じた特別養護老人ホーム「芦花ホーム」の石飛幸三(いしとびこうぞう)医師(77)は「平穏死」という新しい考え方を提唱している。その言葉の成り立ちを氏はこのように説明する。

この人と一緒に考える

特集special feature

    アルツハイマーでも症状出なかった101歳の修道女
    アルツハイマーでも症状出なかった101歳の修道女 介護が必要な認知症高齢者は約300万人。65歳以上の10人に1人が認知症を患っているという。一度起こると進行を止めるのが難しいイメージのある認知症やアルツハイマー病だが、実は「後戻り」や「症状を出さない」といった驚きの症例もあるという。浴風会認知症介護研究・研修東京センター研究部長の須貝佑一医師に聞いた。

    カテゴリから探す