80歳で「いくら」残って入れば安心か? 介護次第、3千万円必要な場合も 長寿化が進むにつれ老後資金への不安は募るばかり。先が長すぎるので「中間地点」を設けて、そこでの必要額を探ると、今度は新たに「介護」の準備が必要であることがわかった。介護費用を含めると、いったい80歳でいくらあればいいのか。さまざまな見方を紹介しよう。 シニア介護を考える 4/14 週刊朝日
松岡かすみ 死にゆく人に押し付けるのは酷 在宅療養で必要な「頑張らない」選択 在宅療養の最大のメリットは、何かと制約の多い病院と違って自由に過ごせることにある。家で過ごす時間をより良いものにするためには、本人の希望をかなえることが何より大事だ。家族はどんな姿勢で支え、希望をかなえる環境を整えるべきなのか。 介護を考える 3/5 週刊朝日
松岡かすみ 「満足して旅立つ」在宅医療 病院と同レベルのケアは可能か? 在宅療養に移行すると、受けられる医療が限られるのではと心配かもしれない。だが症状によっては在宅医療でも病院と同レベルのケアを受けられる。具体的にどんなケアが受けられるのか、病院と何が違うのか。医師らの声をもとにひもとく。 介護を考える 2/5 週刊朝日
「家から死人を出したくない」家族も 森鴎外の孫・小堀医師が語る“在宅死”の課題 70歳まで外科医としてメスを振るっていた小堀鴎一郎医師は2005年に外科医から、活動の場を在宅医療に移した。以来16年、400人近い患者の最期の日々に寄り添った。その実例から、在宅死の現場の実情や課題を考えてみる。 介護を考える 1/5 週刊朝日
松岡かすみ 介護を見据えた「先回り」リフォームで失敗も 高齢者の住まい作り“注意点” 「自宅で最期まで過ごしたい」と考えたとき、快適に過ごすための住空間をどう作るか。居心地の良さのポイントは人それぞれで、どんな改修が適しているかは身体の状態によっても変わってくるが、早ければ早いほどなじみやすい。 シニア介護を考える住宅 12/14 週刊朝日
松岡かすみ “バリアー”がリハビリに役立つことも 最低限のリフォームでよい場合 高齢期の住まいづくりは、住みやすさに加えて安全面も考慮したい。在宅生活を快適かつ安心して過ごすために、リフォームが必要である場合もあれば、本人の身体の状態によっては、最小限で済むこともある。どんな視点が必要なのか。実例をもとに考えてみよう。 シニア介護を考える住宅 12/14 週刊朝日
松岡かすみ 在宅療養のための“自宅リフォーム” 介護体験から学んだ「七つの改修点」 高齢者の転倒事故が起こる場所は、約半数が住み慣れた自宅だという。在宅療養が始まったら、住みやすさに加えて安全面も考慮したい。在宅生活を快適に、安心して過ごすためのリフォームには、どんなポイントが必要なのか。実例をもとに考えてみよう。 シニア介護を考える住宅 12/10 週刊朝日
池田正史 介護の救世主に? 排せつ支援や見守りに広がる「すごい」センサー 人手不足に悩まされる介護分野で、救世主として期待されている技術の一つがセンサーだ。人の目や耳、手の代わりとなり仕事や暮らしを助けてくれる。見守りから排せつのサポート、危険の察知まで、介護の現場で進化する技術を紹介しよう。 介護を考える 11/21 週刊朝日
「減薬」で認知症が改善!? 高齢者施設で薬が減らせぬ“三つの壁” 入居者の減薬をすすめる高齢者施設が出始めている。一般に施設の減薬は多くの障壁があり難しいとされるが、認知症の改善や介護職員の負担軽減にもつながったという例も報告されている。 介護を考える 2/16 週刊朝日
永井貴子 親孝行のはずが「介護殺人」へ 親を虐待しない7カ条 超高齢化社会を迎え、家族による親への虐待が深刻になってきた。“孝行心”や愛情から踏み切った自宅介護。だが介護に疲れ果て、気づかぬうちに虐待へとエスカレートしてしまう。介護する側とされる側。両方が悲しまない七つの対処法を伝える。 介護を考える 12/21 週刊朝日
心を鬼にして親の口座通帳から支払いを 介護費用の自己負担で差がつく国の制度 介護にはお金がかかる。2025年には要介護認定者が780万人に上り、自己負担額も増える見通しだ。子どもはつい負担したくなるが、介護にかかる費用は、親の貯金や年金から使うのが基本。それでも経済的に厳しい場合、利用できる制度はあるのだろうか。 シニア介護を考える 11/24 週刊朝日
元おニャン子・新田恵利さんも介護のお金に苦労 「母は年金も貯蓄もなく…」 介護にはお金がかかる。2025年には要介護認定者が780万人に上り、自己負担額も増える見通しだ。もし親が払えなければ子どもが負担するのは世の常。当事者の話をきいた。 シニア介護を考える 11/23 週刊朝日
親の介護で生活が破綻、54歳でホームレスに 貧困の入り口となる選択とは 介護にはお金がかかる。2025年には要介護認定者が780万人に上り、自己負担額も増える見通しだ。後悔したくないと、子は無理をしてしまいがち。ただし、介護離職は絶対に避けるべきだと専門家は指摘する。 シニア介護を考える 11/23 週刊朝日
吉崎洋夫 母が認知症に 保坂展人東京都世田谷区長が「認知症条例」で目指す幸福感 今年10月、世田谷区は「認知症とともに生きる希望条例」を施行した。当事者や家族の意思を尊重した内容で、“認知症のバリアフリー”を目指す。全国的に認知症患者や家族をサポートする自治体は増えているが、今回の条例を施行した保坂展人世田谷区長に、その思いを聞いた。 介護を考える 11/7 週刊朝日
「後悔しない老人ホーム選び」5カ条 建物や設備にだまされるな! ともに要介護3の父(87)と母(81)がいる記者(次女)の介護ルポ第2弾。前回は両親の在宅介護を諦め、都内の特別養護老人ホーム(特養)に入れる決心をするまでの過程を伝えた。今回は特養の選び方や予想以上にかかるお金などを専門家の意見を交えながら紹介する。 シニア介護を考える 11/1 週刊朝日
プロレスラーはヘルパー向き? 内館牧子&くさか里樹「介護の面白さ」を語る 終活をテーマにした内館牧子さんのベストセラー『すぐ死ぬんだから』が今夏、本誌連載「新生ヘルプマン ケアママ!」の作者・くさか里樹さんの手でコミック化されました。お二人が介護の“クリエーティブ”を語り合います。 介護を考える 10/13 週刊朝日
内館牧子「“若者には負ける”がいい老後のスタート」 人生100年時代の生き方 三田佳子さん主演でドラマ化もされた『すぐ死ぬんだから』がコミックになって今夏に刊行されました。漫画にしたのは本誌連載「新生ヘルプマン ケアママ!」の作者・くさか里樹さん。「ケアママ!」単行本刊行を記念して、“人生100年時代”をどう生きるか、『すぐ死ぬんだから』の著者・内館牧子さんと語り合ってもらいました。 介護を考える 10/13 週刊朝日