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「ドラフト」に関する記事一覧

評価を上げたドラフト候補【投手編】センバツ史上最速155キロ右腕が目玉、186cm大型投手に成長の跡
評価を上げたドラフト候補【投手編】センバツ史上最速155キロ右腕が目玉、186cm大型投手に成長の跡 横浜の19年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた第97回選抜高校野球。ドラフト候補となる選手にとっては今年最初の大きなアピールの場となったが、果たして評価を上げた選手は誰だったのか。プレーぶりなどから探ってみたいと思う。今回は投手についてだ。
今年の「高校生ドラフト候補」注目は? センバツ不出場組には「5人の上位候補投手」
今年の「高校生ドラフト候補」注目は? センバツ不出場組には「5人の上位候補投手」 3月18日に開幕するセンバツ高校野球。アマチュア野球で年に最初の大きな大会であり、ドラフト戦線という意味でもここから本格的にスタートしていくことになる。昨年も今朝丸裕喜(報徳学園→阪神2位)、モイセエフ・ニキータ(豊川→ヤクルト2位)などが見事なプレーを見せて評価を上げた。一方でセンバツ出場を逃した選手も夏にかけて評価を上げるケースは多い。今年の高校生ドラフト候補の現状について探ってみたいと思う(学年は全員新3年)。
西武・渡部聖弥はどうなる 「ドラフト2位最初の指名」成功率は? “全体13番目”の選手たちのその後
西武・渡部聖弥はどうなる 「ドラフト2位最初の指名」成功率は? “全体13番目”の選手たちのその後 1965年に戦力均衡化を目的にスタートしたプロ野球のドラフト会議。その後様々なルール変更があったが、2008年からは1位指名のみが抽選で、2位以降は成績下位球団から指名する“ウェーバー順”と、成績上位球団から指名する“逆ウェーバー順”での指名を交互に繰り返す方式となっている。
近年ドラフト戦線騒がす 「二世選手」 今年注目は東大のサブマリン、将来的にプロ入り期待したいのは
近年ドラフト戦線騒がす 「二世選手」 今年注目は東大のサブマリン、将来的にプロ入り期待したいのは 野球界で近年話題になることが多いのが元プロ野球戦を父に持ついわゆる“二世選手だ”。昨年はヤクルトでユーティリティープレーヤーとして活躍した度会博文氏の次男である度会隆輝(DeNA)がルーキーながら開幕戦から2試合連続でホームランを放つ活躍を見せて注目を集めた。今後、度会のようにプロ入りを狙えそうな二世選手は誰がいるのだろうか。
上位指名も? 近年「甲子園を沸かせたスター」たち その後“ドラフト候補”に成長しているのは
上位指名も? 近年「甲子園を沸かせたスター」たち その後“ドラフト候補”に成長しているのは 日本のアマチュア野球で最も注目度が高いのはやはり高校野球の甲子園大会である。甲子園で大活躍を見せれば知名度も一気に上がることとなる。ただ一方で甲子園のスターがそのままプロ入りできるわけではなく、大学や社会人を選ぶ選手も多い。そんな中で近年甲子園で活躍した選手で、順調にドラフト候補として成長しているケースとしてはどんな名前が挙がるのだろうか。

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2025年のドラフト戦線どうなる “目玉”は現状不在? 「1位候補」など注目すべき選手たち
2025年のドラフト戦線どうなる “目玉”は現状不在? 「1位候補」など注目すべき選手たち 本日10月24日に行われた2024年のプロ野球ドラフト会議。しかし高校野球では新チームが来年春のセンバツ高校野球出場をかけた地区大会が佳境を迎えており、来年のドラフトに向けた動きもスタートしている。2025年のドラフト戦線にはどんな選手が浮上してくるのだろうか。
出る杭になれ! 低迷球団にお薦めのドラフト候補「チーム変える」野心家選手たち
出る杭になれ! 低迷球団にお薦めのドラフト候補「チーム変える」野心家選手たち チームを作る上で、最も重要なのがドラフト戦略だ。生え抜きの若手が台頭してこないチームは低迷し、閉塞感が漂う。野手で一本立ちする選手がなかなか現れず、今季最下位に低迷した西武はその典型だろう。実力を兼ね備えていることは当然だが、「プロで絶対に成功する」という強い信念やギラギラした野心にあふれ、周囲を巻き込む力のある選手は、低迷するチームを変えるために獲得する価値が十分にある。今秋のドラフトでお薦めの選手を紹介したい。
プロで大化けの可能性が 甲子園制覇のスラッガーなどドラフトで指名お勧めの「ロマン砲」は
プロで大化けの可能性が 甲子園制覇のスラッガーなどドラフトで指名お勧めの「ロマン砲」は 24日に開催されるドラフト会議では、複数球団による争奪戦が必至な宗山塁(明大)、金丸夢斗(関西大)の動向が注目されるが、上位指名でなくてもプロで大化けするケースがある。まだまだ粗削りだが、スケールの大きなロマン砲たちを紹介したい。彼らはドラフトで指名されるだろうか。

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    大阪桐蔭のかつての中軸も…ドラフトで注目、下位で狙い目になりそうな「即戦力の社会人選手」
    大阪桐蔭のかつての中軸も…ドラフトで注目、下位で狙い目になりそうな「即戦力の社会人選手」 今年のルーキーで驚きの活躍を見せた選手と言えば古田島成龍(日本通運→オリックス6位)になるだろう。ドラフト6位という下位指名での入団ながら開幕一軍入りを果たすと、デビューから22試合連続無失点を記録。ちなみにこの数字はプロ野球タイ記録である。その後も調子を落とすことなくシーズン終盤まで好投を続け、50試合に登板して2勝1敗24ホールド、防御率0.79という見事な成績を残したのだ。
    来年には“目玉候補”も! ドラフト「指名漏れ」を糧に成長、着実にプロ入りに近づく選手は
    来年には“目玉候補”も! ドラフト「指名漏れ」を糧に成長、着実にプロ入りに近づく選手は 今月24日に迫ったプロ野球のドラフト会議。過去を振り返ってみると、高校からすんなりNPB入りを果たす選手がいる一方で、なかなか指名されない選手がいることも事実だ。これまでプロ志望届を提出しながら指名漏れを経験し、その後に成長して着実にNPBに近づいている選手は誰がいるのだろうか。
    注目度は「宗山」級  清原正吾のドラフト指名はあるか、スカウトが明かす「リアルな評価」
    注目度は「宗山」級  清原正吾のドラフト指名はあるか、スカウトが明かす「リアルな評価」 今月24日に開催されるドラフト会議まで、あと1週間。将来のスター候補生として、最も注目されているのが宗山塁(明大)だ。アマチュア球界№1遊撃手として攻守で能力がずば抜けており、1年目からレギュラーで活躍が期待される。この逸材について、真っ先に広島が11日、ドラフトで1位指名することを事前公表した。宗山は広島で生まれ育ち、広陵高(広島)出身と縁が深い。
    契約金でこじれて入団消滅も…ドラフト指名を「4度拒否した男」藤沢公也の太く短かったプロ野球人生
    契約金でこじれて入団消滅も…ドラフト指名を「4度拒否した男」藤沢公也の太く短かったプロ野球人生 今年も10月24日にプロ野球ドラフト会議が開催される。近年は指名された選手のほとんどが入団しているが、過去には1度ならず指名を拒否した選手も何人かいる。そして、過去最多となる指名拒否4度を経て、5度目にプロ入りしたのが、中日・藤沢公也だ。
    巨人の“巨大戦力”に埋もれた男も…一軍出場なしでプロ野球界去った「二世選手」たち
    巨人の“巨大戦力”に埋もれた男も…一軍出場なしでプロ野球界去った「二世選手」たち 昨年のDeNAのドラ1・度会隆輝は、ユーティリティープレーヤーとしてヤクルトで15年間プレーした度会博文の次男。「超えたときが初めて親孝行だと思うので」と“父親超え”を目指している。過去にも黒田博樹、金城龍彦、坪井智哉ら、プロで父親を上回る実績を残した二世選手がいるが、その一方で、1軍出場なしで終わった二世選手も少なくない。
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