近年ドラフト戦線騒がす 「二世選手」 今年注目は東大のサブマリン、将来的にプロ入り期待したいのは 野球界で近年話題になることが多いのが元プロ野球戦を父に持ついわゆる“二世選手だ”。昨年はヤクルトでユーティリティープレーヤーとして活躍した度会博文氏の次男である度会隆輝(DeNA)がルーキーながら開幕戦から2試合連続でホームランを放つ活躍を見せて注目を集めた。今後、度会のようにプロ入りを狙えそうな二世選手は誰がいるのだろうか。 ドラフトドラフト候補 1/19
西尾典文 上位候補は? 名門の1年生に“逸材”も! この秋目立った「高校生のドラフト候補」たち 来年春のセンバツ高校野球の選考基準となる地区大会も全国で終了し、10地区での優勝校が決まった。今年春から導入された新基準の金属バットの影響もあってロースコアの接戦が多かったが、その中で目立ったパフォーマンスを見せた来年以降のドラフト候補について紹介する。 高校野球ドラフト候補 11/14
西尾典文 今年のドラフト「二世選手」が複数指名の可能性 評価高いのは? 将来的にプロ入り期待の選手も 今シーズン、プロ野球のルーキーで最も注目を集めているプレイヤーの1人が度会隆輝(DeNA1位)である。社会人の名門であるENEOSでは高卒2年目でチームを都市対抗野球の優勝に導き、MVPにあたる橋戸賞を受賞。昨年のドラフトでは武内夏暉(西武1位)と並んで最多となる3球団から1位指名を受けた。実力はもちろんだが、もう一つ話題となった要因としては、ヤクルトで活躍した度会博文氏を父に持つという点もある。そして今年以降のドラフト戦線でも度会に次ぐ“二世選手”の中に有力な候補が存在している。 ドラフト候補プロ野球二世選手 7/30
西尾典文 吉田輝星の弟・大輝以外にも逸材、この夏目立つ下級生の「ドラフト候補」 来年は高校生投手が豊作か 夏の甲子園出場を目指す地方大会も佳境を迎え、徐々に代表校が決まる時期となった。中でも21日に6年ぶりの出場を決めた金足農(秋田)で話題となっているのがエースの吉田大輝(2年)だ。兄は6年前に“カナノウフィーバー”の立役者となった吉田輝星(オリックス)で、その兄を超える2年夏での甲子園出場となったのだ。既にストレートは140キロをコンスタントに超えており、変化球のレベルも高く、順調にいけば来年のドラフト候補となる可能性もあるだろう。 高校野球ドラフト候補甲子園 7/23
西尾典文 夏に急浮上も! 大学生が“豊作”今年のドラフト候補「高校生で1位指名」ありえるのは誰だ 今年のドラフト戦線は投手なら金丸夢斗(関西大)、中村優斗(愛知工業大)、野手では宗山塁(明治大・遊撃手)、西川史礁(青山学院大・外野手)、渡部聖弥(大阪商業大・外野手)の大学生が有力な1位指名候補と見られている。それに比べると高校生は目玉らしい目玉は不在という印象だが、夏の地方大会から甲子園にかけて一気に評価を上げてくる選手も毎年存在している。今年1位を狙えそうな高校生にはどんな選手がいるのだろうか。 ドラフト候補高校野球 7/11
西尾典文 春に評価上げた「高校生のドラフト候補」 新たに浮上した選手、下級生には“来年の目玉”候補も センバツ高校野球が行われている最中の3月27日、「センバツ未出場組のドラフト候補! 注目は3人の“本格派右腕”、夏に向け“大化け”期待の選手も」というタイトルでセンバツには出場していない注目の高校生ドラフト候補を紹介した。それから約1カ月が経ったが、改めて春季大会で浮上してきた選手について、下級生も含めてピックアップしてみたいと思う。 ドラフト候補高校野球 5/8
西尾典文 センバツ未出場組のドラフト候補! 注目は3人の“本格派右腕”、夏に向け“大化け”期待の選手も 3月18日に開幕した第96回センバツ高校野球。25日の第1試合、常総学院と日本航空石川の試合で1回戦が終わったが、2日間の雨天順延を挟み、各地で春季大会がスタートしていることもあって、この日まで甲子園に残っているスカウトは非常に少なかった。 ドラフト候補高校野球センバツ 3/27
西尾典文 大阪桐蔭の4番など“大化け”予感させた2人の高校生打者 明治神宮大会で光ったドラフト候補たち 高校の部は星稜、大学の部は慶応大の優勝で幕を閉じた明治神宮野球大会。10月26日に行われたドラフト会議で指名された大学4年生も多く出場したが、ドラフト戦線という意味では来年の候補となる選手の最初の大きなお披露目の場でもある。そんな中から格の違いを見せた選手はいたのだろうか。 ドラフト候補2024 11/21
西尾典文 進学校に“大器”が登場、目玉になるのは? この秋に浮上した「高校生のドラフト候補」たち 全国各地で行われていた高校野球の秋季大会も終わり、残すは秋の日本一を目指す明治神宮大会のみとなった。ドラフト候補という観点からすると、1年時から活躍していた前田悠伍(大阪桐蔭→ソフトバンク1位)や佐々木麟太郎(花巻東・プロ志望届を提出せずアメリカの大学へ進学予定)などがいた昨年と比べると全国的な知名度が高い選手は少なく、誰が目玉になるかはまだまだ流動的である。そんな中でこの秋に浮上してきた有力候補をピックアップして紹介する。 ドラフト候補2024 11/13
西尾典文 どこよりも早い「ドラフト2024」 高校生はスケール抜群の“大型投手”ずらり 大学野手には超目玉 10月26日に行われた2023年のプロ野球ドラフト会議。しかしアマチュア野球の現場では既に来年のドラフト戦線は動き始めている。まず高校生では今年の前田悠伍(大阪桐蔭)や真鍋慧(広陵)のように1年時から高い注目を集めていた選手は不在だが、この冬の成長次第で目玉となりそうな選手は少なくない。 ドラフト候補2024 10/26