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「ジャニーズ問題」に関する記事一覧

【2023年9月に読まれた記事②】会見で見せたジュリー氏の「涙」は本物だったのか 知人たちが語る「女帝の娘」の素顔
【2023年9月に読まれた記事②】会見で見せたジュリー氏の「涙」は本物だったのか 知人たちが語る「女帝の娘」の素顔 まもなく暮れる2023年を、AERA dot.で読まれた記事で振り返ります。9月は、ジャニーズ事務所が故ジャニー喜多川氏による性加害を事実と認め、藤島ジュリー景子社長の辞任を発表。バスケ男子の日本代表は、パリ五輪への出場を決めました。また、全国各地で記録的な猛暑に見舞われました。AERA dot.では、これまであまり語られることがなかったジュリー氏についての記事「会見で見せたジュリー氏の『涙』は本物だったのか 知人たちが語る『女帝の娘』の素顔」が読まれました(肩書や年齢等は配信時のまま)。
【2023年9月に読まれた記事①】“違いがわかる男”ネスレ元社長が明かす「ジャニーズタレントを一度も起用しなかった」理由
【2023年9月に読まれた記事①】“違いがわかる男”ネスレ元社長が明かす「ジャニーズタレントを一度も起用しなかった」理由 まもなく暮れる2023年を、AERA dot.で読まれた記事で振り返ります。9月は、ジャニーズ事務所が故ジャニー喜多川氏による性加害を事実と認め、藤島ジュリー景子社長の辞任を発表。バスケ男子の日本代表は、パリ五輪への出場を決めました。また、全国各地で記録的な猛暑に見舞われました。AERA dot.では、「うわさ」のあったジャニーズ事務所のタレントを起用してこなかったというネスレ日本の元社長へのインタビュー「“違いがわかる男”ネスレ元社長が明かす『ジャニーズタレントを一度も起用しなかった』理由」が読まれました(肩書や年齢等は配信時のまま)。
ジャニーズ問題でなぜ警察は動かなかったのか 「旧統一教会と共通のポイント」紀藤正樹弁護士が指摘
ジャニーズ問題でなぜ警察は動かなかったのか 「旧統一教会と共通のポイント」紀藤正樹弁護士が指摘 13日、政府が旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の解散命令を東京地裁に請求した。50年以上にわたり多数の被害を出してきた問題だが、とうとう解散に向けて具体的に動き始めた。同様に長年放置され、被害が拡大したのはジャニーズ事務所での性加害問題だ。旧統一教会の問題に詳しい紀藤正樹弁護士は「共通点がある」と指摘する。
ジャニーズファン有志団体「ペンライト」発起人が語る 「ファンの分断」と「2度目の会見の問題点」
ジャニーズファン有志団体「ペンライト」発起人が語る 「ファンの分断」と「2度目の会見の問題点」 故ジャニー喜多川氏による性加害問題を受けて、ジャニーズファン有志らによって発足した「PENLIGHT(ペンライト) ジャニーズ事務所の性加害を明らかにする会」。4万筆を超える署名を集め、ジャニーズ事務所に対して積極的に、ファン目線からの主張を伝えてきた。どんな思いで活動を進めてきたのか。発起人らに話を聞いた。
「ジャニーズ離れ」は経営リスクでタレントを切っているだけ 日本企業と政府の冷淡な「人権意識」
「ジャニーズ離れ」は経営リスクでタレントを切っているだけ 日本企業と政府の冷淡な「人権意識」 故ジャニー喜多川氏による性加害問題に対し、ジャニーズ事務所は10月2日の会見で、社名の変更や新会社の設立、被害者への補償などを進めると発表した。同社のタレントをCMに起用するなどしてきた企業にはこれまで、「ジャニーズ離れ」は見られるものの、同社の「再出発」を支えようという明確な動きは見えていない。SDGsの理念を掲げる大手企業が、人権尊重よりも経営リスクでタレントを切っているだけ――。人権問題に詳しい専門家は、そう指摘する。

この人と一緒に考える

「尊敬していた」消える“ジャニーズ”に複雑な思い 元ジュニアが見つめた会見
「尊敬していた」消える“ジャニーズ”に複雑な思い 元ジュニアが見つめた会見 故ジャニー喜多川氏による性加害問題をめぐり、ジャニーズ事務所の東山紀之社長らは2日、都内で記者会見し、社名変更や新会社の設立について発表した。日本の芸能界から消えることになる「ジャニーズ」。その発表を、かつてジャニーズ事務所で夢を追っていたメンバーや関係者たちは、複雑な思いで見つめていた。
“違いがわかる男”ネスレ元社長が明かす「ジャニーズタレントを一度も起用しなかった」理由
“違いがわかる男”ネスレ元社長が明かす「ジャニーズタレントを一度も起用しなかった」理由 ジャニーズ事務所のタレントに対する広告契約解除が相次ぐなか、ネスレ日本元社長の高岡浩三氏のSNSでの発言が注目されている。社長時代は一度もジャニーズ事務所のタレントを起用したことはなかったという高岡氏に、広告案件でのタレント起用法や、今回のジャニーズ問題についての見解を聞いた。
ジャニーズ会見、BBC、CNN、ロイター…海外の扱いは? 「日本国民の憤りの感情」伝える
ジャニーズ会見、BBC、CNN、ロイター…海外の扱いは? 「日本国民の憤りの感情」伝える 創業者の故ジャニー喜多川氏による性加害問題に揺れるジャニーズ事務所が7日、記者会見を開き、性加害を認めて謝罪。社長の交代などについて明らかにした。多くのメディア関係者が詰めかけ、4時間以上に及んだ会見。その内容を、海外メディアも相次いで速報した。

特集special feature

    【ジャニーズ問題の経緯】性加害を認めて社長も交代 事務所は生まれ変わるか(2023年10月1日更新)
    【ジャニーズ問題の経緯】性加害を認めて社長も交代 事務所は生まれ変わるか(2023年10月1日更新) ジャニーズ事務所の創業者である故・ジャニー喜多川氏による性加害問題。同事務所は9月7日に会見を開き、藤島ジュリー景子社長が辞任、所属タレントの東山紀之氏が新社長に就任すると発表しました。しかし、課題山積のジャニーズ事務所は、果たして生まれ変われるのか……。AERA dot.にこれまで掲載した記事で、経緯を振り返ります。【2023年10月1日更新】
    山下達郎さんのすっきりしない弁明ラジオ ジャニーズ問題には目が曇る「道の真ん中」の限界と悲しみ
    山下達郎さんのすっきりしない弁明ラジオ ジャニーズ問題には目が曇る「道の真ん中」の限界と悲しみ   山下達郎さんのラジオでの発言に注目が集まっている。山下達郎さんは、同じ事務所に在籍していた音楽プロデューサーが、「メディアでジャニーズ問題について発言したことが理由で契約が途中で終了した。山下達郎氏も事務所の方針に賛成している」という趣旨の発信をしたことで、音楽ファンらから批判を受けていた。ラジオでの発言は、そのことについて、自身の見解を示したかたちだ。ただ、その弁明を聞いてもどうにもすっきりしない。コラムニストの矢部万紀子さんが山下さんの発言を読み解いた。
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