「2017解散総選挙」に関する記事一覧

北原みのり「ポスター貼りから見えたもの」

北原みのり「ポスター貼りから見えたもの」

 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は今回の衆院選でポスター貼りを手伝ったという。*  *  *「うちは、ずっと自民党だから」 ふだん政治の話をしない友だちに、「も

週刊朝日

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  • 内田樹

    内田樹

    内田樹「今後の対立軸は政策より『語り口』」

     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 総選挙が終わった。印象に残ったことを二つだけ記しておく。 一つは日

    AERA

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  • なぜリベラルは衰退した? 元大物政治家が分析する現状

     野党が分裂で自滅し、敵失で自民を利したとされる今回の衆院選。果たして本当の原因は? なぜリベラルは衰退したのか? 政界再編を主導した経験を持つ元大物政治家が大胆に斬る。 蓋(ふた)をあけてみれば、立

    AERA

    10/31

  • 小池百合子と前原誠司のボタンの掛け違いの真相とは? 若狭勝激白

     希望の党の小池百合子代表の側近だったが、先の衆院選で落選し、政界から引退した若狭勝氏。衆議院第一議員会館から荷物を運び出す1時間前の10月26日午後、段ボール箱が積み重なっていた1013号室で約1時

    週刊朝日

    10/30

  • 古賀茂明

    古賀茂明

    古賀茂明「排除発言の日、コミケの選挙利用でもヒンシュクを買っていた小池都知事」

     総選挙が終わり、永田町では野党の混乱が続いているが、東京・渋谷では、選挙の余韻など消え失せて、今年もハロウィーンで盛り上がっている。今や日本を代表するコスプレイベントとして定着し、海外から駆け付ける

    dot.

    10/30

  • 北原みのり

    北原みのり

    北原みのり「『不倫』から『解散』までの3週間」

     作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は今回の衆議院選挙で歴史の真理を垣間見た。*  *  * この原稿が掲載されるころには衆議院議員選挙の結果が出ている。今の私は、

    週刊朝日

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  • 歴史家・加来耕三「小池百合子は関ケ原の戦いに敗れた総大将・毛利輝元だ」

     血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。歴史家の加来耕三氏は今回の総選挙を「関ヶ

    週刊朝日

    10/25

この人と一緒に考える

  • 元自民党政調会長 亀井静香「晋三は改憲なんて本気で考えていないと思う」

     血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。今回の総選挙で引退した政界の重鎮、亀井静

    週刊朝日

    10/25

  • 直木賞作家・中島京子「国民をバカにするひどさは安倍政権で底が抜けた」

     血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。“加計疑惑ロンダリング”と化した総選挙に

    週刊朝日

    10/25

  • 安倍圧勝で“モリカケ”ロンダリング許していいのか?

     血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、憲法改正の発議が可能となった与党。安倍圧勝で、“モリカケ疑惑ロンダリング”

    週刊朝日

    10/25

  • 小島慶子

    小島慶子

    小島慶子「選挙が終わっても、勝っても負けても、注文をつけ続けなきゃ」

     タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの

    AERA

    10/24

  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「“政界ビッグバン”が始まった」

     本稿が出るころには選挙結果も出ていることでしょう。今回の衆議院選挙を一言でいうならば、安倍晋三首相に対する、信任もしくは不信任の選挙であった、そう総括ができると思います。政権交代選挙でもなく、華々し

    AERA

    10/24

  • 東浩紀

    東浩紀

    東浩紀「今回の選挙でぼくが『積極的棄権』を提唱した理由」

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * ぼくは今回の選挙期間中、「積極的棄権」を提唱していた。棄権を、有権

    AERA

    10/24

この人と一緒に考える

  • 新潟決戦 女の一騎打ちの果てに落選した自民の金子恵美氏の“不徳”

     22日投票の衆院選で、女の一騎打ちの果てに落選したのは、「ゲス不倫」騒動の宮崎謙介元衆院議員の妻で、自民前職の金子恵美氏。 ミス日本関東代表という美貌を武器に終盤はテレビでの空中戦も繰り広げたが、比

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    10/23

  • 与党圧勝再び3分の2の中、安倍一強にNOを突きつけた北海道で民主主義が機能した理由とは?

     北海道が「安倍1強」を揺さぶる「野党共闘」と「リベラル勢力結集」の震源地に――。 衆院選の北海道内全12小選挙区の結果は、自民党6議席、公明党1議席、立憲民主党5議席となり、前回14年衆院選の自民9

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    10/23

  • 古賀茂明

    古賀茂明

    古賀茂明「総選挙で自民、立憲民主、希望が議論をスルーした”今そこにある危機”」

     自公圧勝となった今回の総選挙で、安倍政権が実質的に国民に問いかけた不調な論点は二つあった。 一つは、対北朝鮮政策。このまま北朝鮮への圧力最優先路線を採り、日米同盟を強化することで日本を守る政策への信

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    10/23

  • ああ、小池百合子側近の若狭勝氏がやっぱり落選 「排除が強すぎた」と恨み節

     東京10区では希望の党から出馬した自民党前職、若狭勝氏(60)の小選挙区での落選。比例復活も叶わなかった。 希望の党の立ち上げメンバーであり、小池百合子代表の最側近としてテレビに何度も登場。小池氏の

    週刊朝日

    10/23

  • エダノンの立憲民主が小池百合子の「排除」をバネに野党第一党になったワケ

    「今までの上からの政治を、草の根からの政治に変えていく。(今日で)終わりではなく、これからがスタートです」 今回の選挙で「台風の目」となった立憲民主党(立民)の枝野幸男代表は、開票速報で躍進が伝えられ

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    10/23

  • 大敗も“厚顔”小池百合子は続投宣言 「あきれた」と希望議員らは猛反発 パリから帰国後は居場所なし 

      衆院議員選挙の結果を待つために都内のホテルに設けられた希望の党の開票センターは10月22日夜、白けたムードが漂った。“総大将”の小池百合子代表の姿はなかった。東京都知事としての公務で前日の21日か

    週刊朝日

    10/22

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