「病気」に関する記事一覧

  • 菅首相のコロナ自宅療養の問題点「新薬抗体カクテル療法を生かせる状況整っていない」専門医が語る医療現場

     新型コロナウイルスの感染が急増する地域では、入院は重症患者や重症化リスクの高い患者に絞る――菅義偉首相が打ち出した「入院制限」方針が大きな波紋を呼んでいる。4日、東京都の新規感染者は4166人と、先

    dot.

    8/4

  • 脳ドックで見つかった「くも膜下出血」リスク 医師が語る治療しなくていい条件とは?

     くも膜下出血の主な原因は脳動脈瘤の破裂だが、脳ドックの普及で未破裂の脳動脈瘤が発見されるようになっている。破裂前に治療できれば発症を未然に防げる。治療技術の進化でカテーテル治療が可能なケー

    dot.

    8/1

  • ももクロ佐々木彩夏が患った「末梢性顔面神経麻痺」 過労やストレスの影響は? 専門医が答えた

     7月24日に人気アイドルグループ・ももいろクローバーZの佐々木彩夏(25)が「右末梢性顔面神経麻痺」の診断を受け、入院することが所属事務所から発表された。この「末梢性顔面神経麻痺」とは、いったいどの

    1

    dot.

    7/31

  • 女性のにおいは年齢で変わる!?  生活習慣が原因となって発生するにおいとは?

     夏もいよいよ本番。強い日差しに汗がにじむ季節がやってきました。そうなると気になるのが、においの問題。電車やエレベーターなどの密室空間で脇のにおいが気になって腕が上げられなくなったり、帽子の中のにおい

    セルフドクター

    7/31

  • 汗をかきにくい人ほど汗臭、脇臭はにおいやすい 気になる女性のにおい対策

     夏もいよいよ本番。強い日差しに汗がにじむ季節がやってきました。そうなると気になるのが、においの問題。電車やエレベーターなどの密室空間で脇のにおいが気になって腕が上げられなくなったり、帽子の中のにおい

    セルフドクター

    7/31

  • 競泳2冠の大橋悠依を悩ました極度の貧血「体が重い」女性に多い原因不明の体調不良の克服法

     400メートルに続き200メートル個人メドレーでも金メダルに輝き、競泳女子史上初の2冠となった競泳・大橋悠依選手。 子どもの頃は病弱で、東洋大進学後は「体が重い」タイムが伸びず、日本選手権は予選で4

    dot.

    7/30

この人と一緒に考える

  • 山本佳奈

    山本佳奈

    東京五輪開幕しても不安だらけ 感染しやすいデルタ株が世界に一層広まる指摘も

     日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「不安だらけのコロナ禍の東京五輪」について、NPO法人医療ガバナンス研

    dot.

    7/28

  • ワクチン副反応で解熱鎮痛剤の需要増 服用のタイミングを専門家に聞く

     コロナワクチン接種の拡大に伴い、発熱や頭痛などの副反応を緩和する成分が含まれている解熱鎮痛剤の需要が伸びている。厚生労働省の研究班が発表した自衛官らの接種に関する調査結果では、モデルナ製ワクチンの2

    dot.

    7/27

  • 「くも膜下出血」で倒れた! 家族が救急車が来るまでに対応すべきこととは?

     くも膜下出血は、その原因の約8割が脳動脈瘤の破裂だ。破裂すると「バットでなぐられたような」激しい頭痛や嘔吐、意識障害などが起きる。出血量が多く重症の場合、救急搬送されてもおよそ3分の1が死

    dot.

    7/24

  • 大塚篤司

    大塚篤司

    調理師免許を取った医師の末路 卵トロトロのオムライスを追い求めて……

    「あのオムライスを作りたい」。医学部生時代に、卵がトロトロのオムライスを食べて感動し、レストランで修業して調理師免許を取得。そんな変わった経歴を持つ近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師は、

    dot.

    7/23

  • 若林健史

    若林健史

    むせる、痰がからんで咳払いは「のみ込む力」低下サイン! 歯科医が解説

     痰(たん)がからむ、痰をきろうと咳(せき)払いをする……。風邪などの病気がないのにこのような症状が続く場合、「のみ込む力が低下している可能性」があります。歯科医

    dot.

    7/19

  • バットでなぐられたような激しい頭痛は「くも膜下出血」の疑い 警告頭痛の症状とは?

     発症すると激しい頭痛や嘔吐、意識障害などが表れ、約3分の1が命を落とす「くも膜下出血」。働き盛りの40代後半から増えるが、60代以降の女性も多い。前兆症状がみられることもある。現在わかって

    dot.

    7/17

この人と一緒に考える

  • 糖尿病治療薬 “GLP-1ダイエット”に専門医が警鐘 「解約できない」消費者トラブルも

     注射で食欲をコントロールして体重を減らす「GLP-1ダイエット」がSNSなどで話題だ。糖尿病治療薬である「GLP-1」を痩せるために使用するものだが、日本医師会、日本糖尿病学会、製薬会社はそろって、

    dot.

    7/17

  • 幼稚園・保育園児のマスク「つける」「つけない」判断分かれる保育現場 熱中症の心配は?医師に聞く

     夏本番が近づくなか、マスクをつけると息苦しさを感じる機会も増えてきた。小さな子どもは自ら苦しさを訴えられないため、日本小児科学会は、乳幼児、特に2歳未満のマスク着用は「危険」と訴えている。一方、6歳

    dot.

    7/16

  • どんな体型でも起こりえる「新型栄養失調」 女性が不足しがちな栄養素は?

     最近いくら眠っても疲れがとれない、やる気が出ない、かぜをひきやすい……これらの症状は、意外にも栄養不足の可能性があります。これが、摂取カロリーは足りているのに栄養が足りな

    セルフドクター

    7/16

  • 「プレゼン」で緊張しなくなるための「思考のくせ」と自律神経によい深呼吸とは 

     共働き家庭が増えている現在、「仕事と子育ての両立が出来ていない気がする」という悩みを抱える女性は多い。また、普段の仕事でも「プレゼンのときに緊張してしまう」など、プレッシャーが悩みになる人もいるだろ

    dot.

    7/12

  • SNSで広がる精子「闇取引」の実態は? 日本初の精子バンクを設立した不妊治療専門医に聞く

     無精子症などが原因で男性不妊に悩む患者の一助となることを目指し、日本初の精子バンク「みらい生命研究所」が埼玉県越谷市に設立され、今月から運営が始まる。研究所の代表取締役で、生殖医療を専門とする獨協医

    dot.

    7/11

  • 白黒の世界がカラーに!「うつ病=怠け病」と思っていた私を変えた脳からのサイン

    「心臓がバクバクして苦しい」「横になっているのに、眠れない」……。コロナによる緊急事態宣言が何度も発令され、心と身体のバランスが崩れている人も多いだろう。こういった身体の不

    dot.

    7/10

2 3 4 5 6

カテゴリから探す