「岸田政権」に関する記事一覧

公明党幹事長「18歳以下に10万円」バラマキ批判に反論 創価学会との“新選挙運動”で800万票復活を目指す

公明党幹事長「18歳以下に10万円」バラマキ批判に反論 創価学会との“新選挙運動”で800万票復活を目指す

 岸田文雄首相は総選挙の勝敗ラインを「与党で過半数」と述べた。そのためには公明党との選挙協力が鍵となるが、2017年衆院選では公明党の比例票が初めて700万票を割った。コロナ禍で支持母体である創価学会

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16時間前

  • 「まさかの落選危機も…」官邸と与党が心配する岸田内閣の現職3閣僚

     自民党は衆院選に向けて、第2次公認を発表した。二階派と清和政策研究会(細田派)、麻生派などで保守分裂か、と注目されていた群馬1区や福岡5区などの小選挙区の候補者が決定している。 党内で公認争いが激化

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    10/17

  • 【独自】コロナ「幽霊病床」第5波ピーク時に3割の尾身理事長JCHOは補助金311億円 岸田首相が解消へ 

     新型コロナの感染者が急減する一方で、第6波に備えて岸田文雄首相が医療体制の強化に動き始めた。全国で11万人以上の自宅待機者があふれた第5波では、ピーク時にコロナ即応病床と申告し、多額の補助金を受け取

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    10/16

  • 公認争いで負け続ける「二階派」が壊滅状態に? 衆院選で元閣僚らが軒並み落選危機

     14日、衆議院が解散した。臨戦モードに突入したが、二階派の議員の多くが窮地に陥っている。参議院から鞍替えした林芳正元文部科学相と山口3区で公認を争っていた二階派の重鎮・河村建夫元官房長官が引退を表明

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    10/15

  • 日本女性の政治代表、海外水準を「著しく逸脱するほど不公平」 小選挙区制がジェンダーバランスの壁に?

     導入されて25年が経つ「小選挙区比例代表並立制」。与野党対立の構図が固定化し、「人」を選ぶことができないという問題点が指摘されている。さらに毎回同じ顔ぶれが争いを繰り広げ、政界のジェンダーバランスの

    AERA

    10/14

  • 岸田内閣のモーニング姿にドン小西「自分の裾も改革できない」

     自民党の岸田文雄総裁(前列真ん中)は首相に指名され、新内閣が発足。10月4日、これまで通り夜には、首相官邸の赤い大階段で閣僚たちがそろって記念撮影におさまった。ドレスコードは、男性閣僚が「モーニング

    週刊朝日

    10/14

  • 池上彰×山口二郎 衆院選で野党が政権交代するには「二者択一の構図」が重要

     衆院選で共闘による岸田文雄政権の打倒を目指す野党。だが、共産党について否定的な見方を持つ連合や有権者もおり、一筋縄ではいかない。どう戦えばいいのか。AERA 2021年10月18日号で、ジャーナリス

    AERA

    10/14

この人と一緒に考える

  • 室井佑月

    室井佑月

    室井佑月「雇われママの役目とは」

     次の総理は岸田文雄さんになった。この原稿を書いているのは10月3日。すでに新しい自民党の四役は決まった。幹事長は甘利明税調会長、政調会長には高市早苗前総務相、総務会長には福田達夫衆院議員、選対委員長

    週刊朝日

    10/14

  • 岸田政権を短命化させる「三つの鬼門」 “クーデター”、冷や飯組、選挙ラッシュ

     総選挙1週間前倒しという奇襲で先手を打った岸田文雄新政権に、早くも暗雲が漂う。財務省は政権に反旗を翻し、冷や飯組は反転攻勢を狙う。さらに国政選挙が訪れる。三つの「鬼門」を突破できなければ、岸田内閣は

    週刊朝日

    10/14

  • あっという間に公約を撤回…岸田新政権の「新しい日本型資本主義」に期待できないワケ

     岸田文雄首相は、10月10日、総裁選で公約に掲げた「金融所得課税の見直し」を当面の間、撤回する意向を示した。ジャーナリストの鮫島浩さんは「岸田首相は『小泉政権以降の新自由主義からの転換』を訴えている

    プレジデントオンライン

    10/13

  • 赤木雅子さんの“総理への手紙”が生んだ奇跡 森友問題が衆院選で最も重視するテーマ1位に

     1通の手紙が今、話題を呼んでいる。便せんに1枚と少々。短いけれど手書きで丁寧に思いをつづっている。「内閣総理大臣 岸田文雄様 私の話を聞いてください。」 こういう書き出しで始まる文面は、すぐに深刻な

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    10/13

  • 「ずっと同じおじさんたちが争ってる」地元の選挙に若者が本音 「対立の構図」固まり「人」選べない現状

     4年ぶりの総選挙が10月31日に実施されることになった。「小選挙区比例代表並立制」が導入されて25年。この制度では、「対立の構図」が固まり「人」が選べないという問題点が見えてきた。AERA 2021

    AERA

    10/13

  • 野党共闘への壁と選挙協力の限界とは? 池上彰×山口二郎の「衆院選」対談

     岸田文雄新内閣が発足の勢いで衆院解散に踏み切る。野党は共闘して対抗する。だが、支援団体・連合の共産党への抵抗感が根強いなど足並みの乱れも見られる。AERA 2021年10月18日号で、現状を鋭く分析

    AERA

    10/13

この人と一緒に考える

  • 80歳を超えた二階氏、麻生氏は後進に道を譲るべき? 自民党若手と亀井静香氏に“本音”を聞いた

     自民党で長きにわたり権力を握ってきた二階俊博前幹事長(82)と麻生太郎副総裁(81)。2人はすでに80歳を超えてすでに「長老議員」の域に入っているが、いまだ派閥の領袖として若手・中堅議員への影響力は

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    10/13

  • 岸田派VS二階派VS麻生派VS石破派「仁義なき」自民党の公認争い【西日本編】

     自民党は10月11日、第一次公認候補を発表した。だが、公認争いで保守分裂に発展している山口3区、長崎4区、徳島1区、福岡5区などの選挙区では結論が先送りとなった。西日本での「仁義なき」公認争いをルポ

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    10/12

  • 池上彰×山口二郎、岸田内閣は事実上の「第3次安倍内閣」 自民党に危機感なし

     岸田文雄新内閣が10月4日に発足し、14日に衆院解散、19日に公示、31日に投開票と決まった。政権発足直後に支持率が上がる「ご祝儀相場」を狙った戦略だ。ジャーナリスト・池上彰氏と政治学者・山口二郎氏

    AERA

    10/12

  • 岸田政権「ご祝儀相場」でも低支持率スタート 今後は「3A」の影響力と疑惑も足かせに

     支持率の「ご祝儀相場」を期待して発足直後に総選挙に踏み切った岸田首相。だが、ふたを開けてみると低い数字。そして「3A」の影響も影を落としている。AERA 2021年10月18日号から。*  *  *

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    10/12

  • 古賀茂明

    古賀茂明

    岸田総理は「化石の中の化石」? 古賀茂明

     10月4日、岸田文雄内閣が発足した。総理大臣指名後記者会見の冒頭発言は、5分で眠気を催す内容だったが、最後に、10月14日に衆議院を解散し、19日公示、31日に総選挙を行うという爆弾宣言で世間を驚か

    週刊朝日

    10/12

  • 岸田首相の所信表明は1点?ジャーナリスト青木理が「カチンときた」セリフとことわざ

     岸田文雄首相は8日、衆参両院の本会議で、初めての所信表明演説を行った。演説時間は約25分。岸田政権がどこを目指し、何を実現していくのかを国民に示したわけだが、新政権に期待できるのか。所信表明演説につ

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