「岸田政権」に関する記事一覧

岸田政権のグタグタぶりがオミクロン株対応で露呈「諸悪の根源は官邸、お友達人事で各省が不信」

岸田政権のグタグタぶりがオミクロン株対応で露呈「諸悪の根源は官邸、お友達人事で各省が不信」

 新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大に慌てた政府が日本に到着する国際線の新規予約を12月末まで止めるよう、すべての航空会社に要請するも、たった3日で撤回した問題が波紋を広げている。 

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7時間前

  • 昔は究極の就職先だったのに…なぜ霞が関のキャリア官僚は「不人気職場」に変わったのか

    「優秀な学生が集まらない」霞が関官僚のほころび 岸田文雄政権が総選挙を乗り切り、第2次岸田内閣が11月10日に発足したが、あらためて政権を支える霞が関官僚とのパワーバランスが問われている。 安倍晋三政

    プレジデントオンライン

    11/18

  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「経済改革“安倍構想”を岸田首相が引き継ぐのか注目だ」

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、岸田文雄首相の経済改革に注目する。*  *  * 衆院選を受けた特別国会が10日に召集され、岸田文雄首相が午後の衆参両院の本会議で、第101代首相に選出された。夜の官

    週刊朝日

    11/17

  • 古賀茂明

    古賀茂明

    10万円給付が示した聞く力の危なさ 古賀茂明

      岸田文雄総理が総裁選で宣伝した「聞く力」。安倍晋三氏、菅義偉氏と二代続けて「聞く耳もたず」の総理だったから、セールストークとしては有効だった。だが、「聞く力」だけでは政治が混乱する。それ

    週刊朝日

    11/16

  • 二階派は弱体化も再び勢力拡大か 自民圧勝も岸田派に不安材料あり

     岸田政権の“時限爆弾”になるのではないかと不安視されるのが、甘利明氏の後任に指名された茂木敏充新幹事長だ。霞が関官僚は言う。「茂木さんは、頭の回転が速いのは誰もが認めるところ

    週刊朝日

    11/10

  • 自民党の「新権力」を制するのは誰だ 甘利氏「三日天下」で混迷

     衆院選は与党圧勝で幕を閉じた。ただ、自民は党重鎮の落選が相次ぎ、惨敗した立憲民主も枝野幸男代表の辞任表明で混乱が続く。永田町は世代交代の季節を迎え、そして、岸田文雄首相と安倍晋三元首相の権力闘争は新

    週刊朝日

    11/10

  • 「ジェンダー平等では選挙に勝てない」は真っ赤なウソ…野党惨敗の本当の理由

     先の衆院選では自民党が絶対安定多数を確保し、ジェンダー平等の実現を掲げた野党が敗北しました。そのことから国民はジェンダー平等に無関心だったと結論づけるような報道も。しかし、ジェンダー問題を研究する大

    プレジデントオンライン

    11/9

この人と一緒に考える

  • 再生エネ関連はマイナスに? 岸田政権で“上がる株・下がる株”

     衆議院総選挙が終わった。今後、投資家が注目するのは、岸田文雄首相が打ち出す具体的な経済対策だ。それにより、どんな株が上がり、下がるのか。株式市場の専門家たちに、期待される政策や注目する銘柄などを聞い

    週刊朝日

    11/4

  • 室井佑月

    室井佑月

    室井佑月「アベノミクスの検証を」

    「私が目指すのは、新しい資本主義の実現です」 そう岸田首相は、就任後初の所信表明演説で語った。 新しい資本主義? その後、岸田首相はこうつづけた。「新自由主義的な政策については、富めるものと、富まざる

    週刊朝日

    11/4

  • 各党「ばらまき合戦」の公約はナンセンス 2人の専門家が見る“分配よりも必要な政策”

     総選挙ではほとんどの党が現金給付を公約に掲げ、さまざまな分配策を訴えた。果たして効果はあるのか。意見の異なる2人の専門家に聞いた。AERA2021年11月8日号の記事を紹介する。*  *  * 総選

    AERA

    11/3

  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「政党政治の緊張感を保つには、絶えず目配りできるリーダーが必要」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 今回の総選挙は、自民党が過半数を確保できるかが大きな争点のひと

    AERA

    11/3

  • 自民党の新幹事長・茂木敏充氏の“超忖度トリセツ” 枕、タバコ、室温まで官僚作「対応マニュアル」入手

     先の衆院選で小選挙区で敗れ、辞意を申し出た甘利明幹事長の後任に決まった茂木敏充外相。将来の首相候補と目されるが、実は怒りっぽい人だとの評判もある。そんな“要注意人物”の機嫌を

    週刊朝日

    11/2

  • 内憂外患の岸田首相に不安の声 総選挙でのベテラン苦戦 甘利幹事長も小選挙区で敗北

     総選挙を終えても岸田首相の前には、コロナ対策から外交まで課題が山積だ。来年夏には参院選も控える。政治を取り巻く環境も動き始めている。AERA 2021年11月8日号で取り上げた。*  *  * 10

    AERA

    11/2

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  • 古賀茂明

    古賀茂明

    菅原文太が危惧した落第国家 古賀茂明

     衆議院総選挙が終わった。今回の選挙の特徴の一つは、ほぼすべての政党が、公約の中で、国民への直接給付を強調していた点だ。格差是正や成長か分配かについての議論も盛んだった。先進国の中で日本だけが労働者の

    週刊朝日

    11/2

  • 古賀茂明

    古賀茂明

    岸田総理の「六重苦論」はフェイクだ 古賀茂明

    「六重苦」。岸田文雄総理が党首討論などで頻繁に用いる言葉だ。「アベノミクスは『六重苦』と言われた旧民主党政権の経済苦境から脱し、デフレでない状況を作り出し、GDPを高め雇用を拡大した」というような使い

    週刊朝日

    10/26

  • 岸田政権に激震 参院補選でまさかの敗北「衆院選の結果いかんで政局になる」

     まさかの敗北で岸田政権に激震が走っている。   衆議院選挙の前哨戦として注目された参議院静岡選挙区と同山口選挙区の補欠選挙が10月24日に行われた。山口選挙区は元産経新聞政治部長で前職の北

    dot.

    10/25

  • 落日迫る竹中平蔵氏と「決別」を岸田首相に求めた野党議員に本人が反発「言論圧迫だ」

     慶応大学名誉教授でパソナ会長の竹中平蔵氏が19日、自身のYouTubeチャンネルで動画を投稿。「国会代表質問で『竹中平蔵さん』を登場させるおバカな人たち、いつも宣伝ありがとう 平気で民間人

    dot.

    10/22

  • 【大阪】吉村知事の人気で維新が席巻?「比例で惜敗率を争う身内が敵」と自民

     衆院選前半戦の情勢が見えてきた。政権与党、自民党は伸び悩み、単独過半数(233)に届くか微妙な状況だ。自民党幹部は苦々しい口調で話す。「自民党の情勢調査でも苦戦の数字になっている。こちらが減らした議

    dot.

    10/22

  • 金融所得課税でブレた岸田氏、分配一辺倒の枝野氏 与野党ともに批判にどう説明するか

     岸田文雄首相率いる「自民党」か、枝野幸男代表率いる「立憲民主党」か。解散総選挙は「政権選択」の選挙だ。与野党の政策で注目すべき点は何か。AERA 2021年10月25日号は、中北浩爾・一橋大大学院教

    AERA

    10/21

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