「北朝鮮」に関する記事一覧

  • 都内初の弾道ミサイル避難訓練に密着 参加者「避難できるか疑問」

     小雪舞い散る1月22日朝、弾道ミサイルを想定した国と東京都などが主催する都内初の住民避難訓練があった。国と自治体などが主体の弾道ミサイルの避難訓練はこれで27回目。 避難訓練の場所は、東京都文京区の

    AERA

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  • 北朝鮮に足元を見透かされる韓国 「朝鮮統一旗」の下できな臭い情報戦

     米朝間で核・ミサイル問題をめぐる緊張が高まる中、2月9日に開幕する平昌五輪が政治的駆け引きの舞台になりつつある。 韓国と北朝鮮は17日、板門店で開いた実務協議で、五輪開幕式で両国の選手が「朝鮮統一旗

    週刊朝日

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  • 金正恩妹とモランボン楽団長が平昌五輪参加すれば、イバンカとツーショットも?

    「可能性は極めて低いですが、金正恩・朝鮮労働党委員長の妹、金与正・労働党宣伝扇動副部長が来韓するかもしれないと騒然となっています」(韓国全国紙記者) 盛り上がらないと言われた平昌冬季オリンピックが、来

    週刊朝日

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  • 古賀茂明

    古賀茂明

    古賀茂明「北朝鮮の平昌五輪参加で孤立する安倍総理」

     南北対話が、ついに実現した。オリンピック・パラリンピックの間は戦争が回避できることがかなり確実になったので、とても喜ばしいことだと思う。 これがなければ、戦争やテロの恐怖の中でのオリパラということに

    dot.

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  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「『米朝軍事衝突』とは違う北朝鮮へのもう一つの不安」

     緊迫化する米国と北朝鮮の関係。ジャーナリストの田原総一朗氏は、武力衝突のほかにも懸念すべきことがあると主張する。*  *  * 2018年に国民の多くが関心、というより不安を抱いているのは、トランプ

    週刊朝日

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  • 元駐韓大使が占う2018年の北朝鮮、軍事衝突まで想定した具体策を

    ●金正恩が「新年の辞」で平昌五輪への代表団派遣に言及 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長にとって、2018年は生き残りをかけた「節目の年」となりそうだ。 1月1日、金委員長は国営メディアを通じ、「新年の辞

    ダイヤモンド・オンライン

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この人と一緒に考える

  • 古賀茂明

    古賀茂明

    古賀茂明「米朝戦争のリスクとコストは日本へという米中密約説」

     2018年に入って、北朝鮮が韓国にラブコールを送り始めた。韓国もこれに呼応する動きを見せている。動きは急だ。 金正恩朝鮮労働党委員長は、1月1日の新年の辞で、平昌五輪について、「代表団の派遣も十分に

    dot.

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  • 米韓が先制攻撃を仕掛ければ、北朝鮮は1日で壊滅も “軍事マニュアル”判明

     2018年も北朝鮮の“挑発”は続きそうだが、米国が先制攻撃を仕掛けるケースを想定した“軍事マニュアル”の全容が韓国で明らかになった。 根拠となるのは、2017年12月4~8日に実施された米韓合同軍事

    週刊朝日

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  • 北朝鮮“木造船漂着”の背景に「食の高級化」? 専門家が読み解く

     一時は沈黙を守っていたものの、ここに来て、北朝鮮が動きを見せ始めた。背景には何があるのか。北朝鮮経済の専門家に寄稿していただいた。*  *  * 北朝鮮経済の状況は、金正恩時代が本格的に始まった12

    AERA

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  • 北のロケット発射や核実験は“目標達成まで”続く… 専門家が分析した中長期的な政策とは?

     様々な動きが報道される北朝鮮。その背景にあるものは何か。北朝鮮経済の専門家に寄稿していただいた。*  *  * 最近、北朝鮮をめぐっては、相次ぐ弾道ロケットの発射実験や軍事境界線上に位置する板門店に

    AERA

    12/28

  • 「トランプが戦争命令を出したら、制御できるか」米国の今そこにある危機とは?

     北朝鮮からの木造船が日本に漂着したニュースが相次ぎ、11月末には2ヶ月半ぶりのミサイル発射、トランプ大統領の軍事オプションの可能性が高まるなど目が離せない。トランプ氏や金正恩朝鮮労働党委員長はどう動

    dot.

    12/19

  • “混ぜもの”燃料で故障も? 北朝鮮オンボロ木造船急増の背景

     北朝鮮からとみられる木造船の漂着が急増している。船内の遺体、生存者の上陸――。挑発的な核・ミサイルとは違う不気味なシグナルに固唾をのむ。「命を捨てるようなもんだ」。冬の荒れる日本海へ小さな船で次々と

    AERA

    12/12

この話題を考える

  • 北朝鮮の核兵器使用で「韓国から大量の難民」の可能性も

     北朝鮮の木造船が次々と日本海沿岸に漂着。「工作員、特殊部隊の潜入ではないか」と警戒する声も出る。だがこれらの船はあまりにも粗末で、そうした目的に使うとは考えづらい。 1999年3月には能登半島沖の日

    AERA

    12/12

  • 元駐韓大使が占う「北朝鮮4つのシナリオ」、最善は内部崩壊か

    ●各国の立場・対応がバラバラで北朝鮮問題の解決の道筋は立たず 北朝鮮の核問題は、いまだ解決の道筋が立っていない。 これまでの経緯を見ると、北朝鮮が核ミサイルの完成まで突き進む断固たる意志を有しているこ

    ダイヤモンド・オンライン

    12/11

  • 「事実上石器時代に戻る」北朝鮮による「電磁パルス攻撃」の恐怖

     北朝鮮が核実験や弾道ミサイルで挑発を続けるなか、 9月3日の核実験を契機に「電磁パルス攻撃」にも言及し始めた。 ヒトも建物も壊さず、見た目には何の変化ももたらさない。電子機器のない時代であれば、兵器

    AERA

    12/10

  • インフラ停止させる「電磁パルス攻撃」の対処法 専門家の見解は?

     北朝鮮による核実験や弾道ミサイル発射と並び、新たな脅威として注目を集める「電磁パルス(EMP)攻撃」。もし、攻撃を受ければ、瞬時に電気系統を破壊しインフラが停止。復旧までに数年かかるほど甚大な被害が

    AERA

    12/10

  • 北朝鮮「火星15」打ち上げで米朝戦争勃発の可能性99%に?

     米国の首都ワシントンを射程に入れた新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星(フアソン)15」の発射で、北朝鮮をめぐる緊張はいっそう高まった。 北朝鮮が11月29日未明、通常より高角度のロフテッド軌

    週刊朝日

    12/7

  • 北ミサイルで日米“圧力作戦”正念場 安保理決議の制裁には限界も

     北朝鮮の核・ミサイル開発阻止へ“最大限の圧力作戦”を進める日米。だが北朝鮮は2カ月半の沈黙を破り、またICBM(大陸間弾道弾)級を放った。「北朝鮮が核・ミサイル開発を執拗に追求し続けていることが改め

    AERA

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