AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「諏訪原健」に関する記事一覧

元SEALDsの諏訪原健「国会デモのDJブースで人々の笑顔があった理由」
元SEALDsの諏訪原健「国会デモのDJブースで人々の笑顔があった理由」 森友疑惑をめぐる財務省の公文書改ざんや、加計(かけ)学園の獣医学部新設をめぐる問題などを追及しようと市民団体が14日、東京・永田町の国会議事堂前で大規模な抗議デモを行った。主催者発表で約5万人が集まり、安倍政権に抗議の声をあげた。元SEALDsの諏訪原健さんが現場をルポした。
元SEALDsの諏訪原健「安倍政権への“森友疑惑解明”デモ現場でみたある異変」
元SEALDsの諏訪原健「安倍政権への“森友疑惑解明”デモ現場でみたある異変」 諏訪原健(すわはら・たけし)/1992年、鹿児島県鹿屋市出身。筑波大学教育学類を経て、現在は筑波大学大学院人間総合科学研究科に在籍。専攻は教育社会学。2014年、SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会)に参加したことをきっかけに政治的な活動に関わるようになる。2015年にはSEALDsのメンバーとして活動した 安倍政権への“森友疑惑解明”デモ現場でみたある異変(※写真はイメージ)  森友学園を巡る財務省の決裁文書改ざん問題で連日、徹底究明を訴えるデモが起こっている。安全保障関連法への抗議を展開した学生団体「SEALDs(シールズ)」の元メンバーらが呼びかけ、諏訪原健さんもその1人。広がりをみえるデモの参加者を観察すると、ある“異変”が……。
元SEALDsの諏訪原健「綾瀬はるかの『世界平和』の夢を笑うな!」
元SEALDsの諏訪原健「綾瀬はるかの『世界平和』の夢を笑うな!」 なぜこの社会では、平和を求める語りが、馬鹿げたもののように扱われるのだろうか。2月10日にオリコンが配信した記事で「綾瀬はるか、夢は『世界平和』 壮大過ぎる願いに周囲があ然」と題したものがあった。記事の中では、実現させたい夢として「世界平和」を挙げた女優・綾瀬はるかの発言が、突拍子のない発言のように扱われていた。彼女の真摯な発言を、ある種の笑い話にするような論調は、読んでいて不快だった。
元SEALDsの諏訪原健「被選挙権が25歳まで認められないのはおかしくない?」
元SEALDsの諏訪原健「被選挙権が25歳まで認められないのはおかしくない?」 諏訪原健(すわはら・たけし)/1992年、鹿児島県鹿屋市出身。筑波大学教育学類を経て、現在は筑波大学大学院人間総合科学研究科に在籍。専攻は教育社会学。2014年、SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会)に参加したことをきっかけに政治的な活動に関わるようになる。2015年にはSEALDsのメンバーとして活動した 被選挙権が25歳まで認められないのはおかしい?(※写真はイメージ)  成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正案が国会で論議される予定だ。天皇の成人年齢を18歳とした皇室典範の条文を削除するほか、飲酒や喫煙の禁止年齢を20歳未満に据え置くなど関連法案24本も提出されるという。その一方で元SEALDsの諏訪原健さんは、なぜ、被選挙権は25歳まで認められないのかと疑問を呈する。

この人と一緒に考える

元SEALDsの諏訪原健「安倍政権の働き方改革の議論への違和感」
元SEALDsの諏訪原健「安倍政権の働き方改革の議論への違和感」 衆院本会議で1月22日、施政方針演説を行った安倍晋三首相は、「同一労働同一賃金」の実現や長時間労働の是正など「働き方改革」を進めるため、関連法案の早期成立を目指す考えを表明した。SEALDsの元メンバーだった諏訪原健さんは、バブル世代の男性国会議員が大勢を占める国会での議論のあり方に違和感を覚えるという。
元SEALDs諏訪原健「#Me Tooに対する居心地の悪さって?」
元SEALDs諏訪原健「#Me Tooに対する居心地の悪さって?」 #Me Tooというハッシュタグを通じて、性暴力やセクシャル・ハラスメントに対して立ち向かう動きが、日本でも大きな広まりを見せている。最近ではネット上でニュースを見ていると、#Me Tooという文字を目にしない日はないのではないかと思うほどだ。#Me Tooというハッシュタグとともに、多くの人が言葉を紡いでいる。
元SEALDs諏訪原健「赤ちゃんを議会に連れていくのは正しい決断と思う」
元SEALDs諏訪原健「赤ちゃんを議会に連れていくのは正しい決断と思う」 諏訪原健(すわはら・たけし)/1992年、鹿児島県鹿屋市出身。筑波大学教育学類を経て、現在は筑波大学大学院人間総合科学研究科に在籍。専攻は教育社会学。2014年、SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会)に参加したことをきっかけに政治的な活動に関わるようになる。2015年にはSEALDsのメンバーとして活動した 元SEALDs諏訪原健「赤ちゃんを議会に連れていくのは正しい決断と思う」(※写真はイメージ)  緒方夕佳熊本市議が、議会に赤ちゃんを連れてきたことが大きな波乱を呼んでいる。彼女は赤ちゃんを連れての議会への出席や、託児所の設置を議会事務局に訴えてきたが、前向きな回答を得られなかったことで、今回の行動に至ったそうだ。それに対して議会の側は、議員以外の人間が議場に立ち入ることを問題視し、開会が40分遅れる事態となった。
元SEALDs諏訪原健「生まれつきの茶髪を黒に染めろという時代遅れに唖然」
元SEALDs諏訪原健「生まれつきの茶髪を黒に染めろという時代遅れに唖然」 諏訪原健(すわはら・たけし)/1992年、鹿児島県鹿屋市出身。筑波大学教育学類を経て、現在は筑波大学大学院人間総合科学研究科に在籍。専攻は教育社会学。2014年、SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会)に参加したことをきっかけに政治的な活動に関わるようになる。2015年にはSEALDsのメンバーとして活動した 元SEALDs諏訪原健「生まれつきの茶髪を黒に染めろという時代遅れに唖然」(※写真はイメージ)  大阪府立高校の生徒が、生まれつき髪が茶色いのにもかかわらず、黒染めを強要され、精神的苦痛を受けたとして、大阪地裁に訴えを起こした。しかも頭髪を理由に学校行事への参加を禁じたり、「学校に来る必要はない」と言われたりすることまであったという。まるで生徒には人権がないかのような指導には、唖然とせざるを得ない。

特集special feature

    元SEALDs 諏訪原健「森友・加計問題に触れず、野次を排除する安倍総理の“ステルス街頭演説”への違和感」
    元SEALDs 諏訪原健「森友・加計問題に触れず、野次を排除する安倍総理の“ステルス街頭演説”への違和感」 10月22日投開票の衆院選挙がいよいよ告示された。街頭演説のスケジュールを隠し、「ステルス」(隠密)などとメディアから揶揄されている安倍晋三総理の街頭演説を聞きに行った元SEALDs 諏訪原健さんが感じた違和感とは?
    元SEALDs 諏訪原健「女性専用車両は男性差別という社会風土の弊害」
    元SEALDs 諏訪原健「女性専用車両は男性差別という社会風土の弊害」 1週間ほど前のことだろうか、SNSを見ていたら、イギリスで女性専用車両の導入に反対意見が挙がっているというニュースを目にした。はじめは「どうして反対するのだろう?」と思ったが、理由を見たら納得した。その理由とは、「性犯罪を常態化させてしまうことになるから。」というものだった。女性専用車両を設ければ、痴漢する人の存在を許容してしまうことになる。そのことに対して反対の声が上がっていたのだ。
    1 2

    カテゴリから探す