週刊朝日

  • 鎌倉幕府の成立は1192(イイクニ)じゃない 決め手は「源組」の誕生にあり?

     NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(三谷幸喜脚本)が話題だが、鎌倉幕府の成立年はいつか。昔、語呂合わせで覚えた「1192(イイクニ)」も今は通用しない。なかなか定まらないのは、研究者の間で議論が続い

    週刊朝日

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  • 「源平の合戦」明暗を分けたのは「食」!? 鎌倉武士の質素倹約とは

     NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が話題だ。武士の歴史というと何かと華々しい場面が印象に残るが、実際の当時の生活は、かなり地味だったようだ。*  *  * 鎌倉武士の生活は質素だった。その理由は「方

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  • 丸山茂樹

    丸山茂樹

    一生予選なしの栄誉を捨て…丸山茂樹、新リーグ入り予定の実力者に“複雑な気持ち”

     丸山茂樹氏は、サウジアラビアでスタートする新リーグについて持論を展開する。*  *  * さあ、男子の海外メジャー第2戦「全米プロ選手権」(5月19~22日、米オクラホマ州タルサのサザンヒルズCC)

    週刊朝日

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  • 「鎌倉殿の13人」で注目の鎌倉でグルメを堪能 名物しらす丼、建長寺公認のけんちん汁も

     大河ドラマでも脚光を浴びている鎌倉。さすがは武士が開いた都で、華美ではないが、素材を存分に生かした料理を味わえる。100年を超える味を堪能する。*  *  *■義経ゆかりの腰越に立つしらす丼発祥店 

    週刊朝日

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  • 横尾忠則

    横尾忠則

    瀬戸内寂聴さんの遺言通り? 横尾忠則、難聴で変わった「絵を描く態度」

     芸術家として国内外で活躍する横尾忠則さんの連載「シン・老人のナイショ話」。今回は、突発性難聴について。*  *  * ある時、千葉に発生した竜巻のニュースをテレビで観ていたら、突然、耳の中でトルネー

    週刊朝日

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  • 「鎌倉殿」風俗考証担当者が語る「武装や儀式儀礼に注目せよ」

    「今回の大河ドラマは『新・平家物語』(1972年)や『草燃える』(79年)とは一線を画す、リアリティーのある歴史ドラマになっています」 そう力強く話すのは「鎌倉殿の13人」(三谷幸喜脚本)で風俗考証を

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

  • 沢田研二の「せやろ」にファン“キュン死” 新作映画の特報ムービー解禁

     沢田研二主演映画「土を喰らう十二ヵ月」の劇場公開日が11月11日に決定し、特報ムービーとメインビジュアルが解禁された。本作は水上勉のエッセー「土を喰う日々 ―わが精進十二ヵ月―」が原案。長野の山荘を

    週刊朝日

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  • もし神保町の古書店ビルを所有できたら 原田ひ香が描いた「夢のような話」

     思いもよらない遺産相続で神保町の古書店ビルが自分のものになったら……。原田ひ香さんの新刊『古本食堂』(角川春樹事務所 1760円・税込み)は神保町を舞台にした長編小説だ。

    週刊朝日

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  • 「大河フリーク」松村邦洋も「鎌倉殿の13人」に興奮 待ち遠しい戦いは?

     三谷幸喜脚本によるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が話題だ。源平の合戦から、物語は佳境へ。読めば13倍おもしろい(?)話をお届けしよう。まずは、芸能界きっての“大河好き”松

    週刊朝日

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  • 俳優・相島一之が“演劇の魔法”を経験「席を立てないほどの感動」

     長年、俳優として活躍する相島一之さんは今年2月、あるミュージカルを観て、席を立てなくなるほどの感動を覚えたという。日生劇場で上演された「ラ・マンチャの男」。松本白鸚さんが26歳から半世紀以上にわたり

    週刊朝日

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  • 山口祐一郎「きっかけは4番目の父親」 歌の才能を見抜かれ

     1981年に「劇団四季」の「ジーザス・クライスト=スーパースター」で主演デビューした山口祐一郎さん。退団後も大作に出演し続け、「ミュージカル界の帝王」と呼ばれる山口さんが、作家・林真理子さんと対談。

    週刊朝日

    5/21

  • 東尾修

    東尾修

    大谷翔平には強制的に休養日を作るべし? 東尾修の考え

     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、大谷翔平選手が今季、より負担が増えることを指摘する。*  *  * エンゼルスの大谷翔平が5月1日(日本時間2日)のホワイトソックス戦の七回の走塁

    週刊朝日

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この話題を考える

  • ミュージカル界の帝王・山口祐一郎を鼓舞させた“医療関係者からの手紙”

    「ミュージカル界の帝王」、山口祐一郎さん。作家・林真理子さんとは長年のお付き合いということで、対談が始まるとすぐに、会話は大盛り上がりでした。*  *  *林:ご無沙汰しております。山口:林さんとは、

    週刊朝日

    5/20

  • 生まれつきの病気で…猫のクリに飼い主「食いしん坊でよかった」

     ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、猫のクリちゃんです。*  *  * 昨年の9月、窓際に置いていた飼い猫のご飯の匂いにつられて、子猫が来まし

    週刊朝日

    5/20

  • 「男女雇用機会均等法」世代が語る“壁” 女性活躍社会の実現は無理なのか

     男女雇用機会均等法が施行されたのは1986年。この年に新卒で入社した女性は、今年58歳前後。そろそろ「定年」を迎える年代になる。そんな均等法世代の女性たちに、建前上は「平等」だった社会人生活を振り返

    週刊朝日

    5/20

  • カトリーヌあやこ

    カトリーヌあやこ

    「ちむどんどん」と「まれ」に共通点多い? ウォッチャー「『まれどんどん』では?」

     漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「ちむどんどん」(NHK総合 月~土8:00~[土曜は1週間の振り返り])をウォッチした。*  *  *「ちむどんどん」とは、沖縄方言で「胸がわくわく

    週刊朝日

    5/20

  • 頭痛や肩こり招く“まぶたの衰え” 不眠や抑うつの原因にも

     頭痛や肩こりが一向に良くならないといったことはないだろうか。もしかするとそれは「眼瞼下垂」が原因かもしれない。まぶたの筋肉が衰えることで、物が見えづらくなるだけでなく、心身に不調をきたすこともあるの

    週刊朝日

    5/20

  • 下重暁子

    下重暁子

    「人真似はつまらない」 作家・下重暁子がコロナで学んだこと

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、軽井沢について。*  *  * ゴールデンウィークを軽井沢で過ごした。東京から車で往復。四月二十八

    週刊朝日

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