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「企業」に関する記事一覧

「さすまた」より威力を発揮 社長への“うさばらし”で話題 警察も太鼓判の防犯製品開発秘話
「さすまた」より威力を発揮 社長への“うさばらし”で話題 警察も太鼓判の防犯製品開発秘話 特殊な形をした「さすまた」などを振るう女性たちが、「不審者」の成人男性をあっさりと捕らえてひきずり倒し、行動不能にしてしまう。新しい防犯製品を開発した会社の社長自らが体を張って、その威力を紹介した動画だが、その見事な「やられっぷり」が話題になった。この強力な防犯製品は、不審者などを取り押さえるために、全国の学校や商業施設などに配備されている「さすまた」の弱点を克服すべく、栃木県の企業が県警の依頼を受けて開発したものだ。
世界人口の2人に1人がアフリカ人に!『経済大陸アフリカ』の著者が説く、日本企業がアフリカで勝てない理由
世界人口の2人に1人がアフリカ人に!『経済大陸アフリカ』の著者が説く、日本企業がアフリカで勝てない理由 「アフリカの人口増加率は1950年代から約70年間、ずっと2%を下回っていません。エイズなどいろんな危機があったにも関わらず、です。これは20世紀の初頭に始まった人口学の常識、方程式からするとあり得ないこと。このトレンドは、やがて世界人口の2人に1人がアフリカ人になるという、驚愕の未来を示しています。いったい、アフリカの家族形態、出生行動、経済社会は、われわれとどこが異なっているのか。今回、人口学と取り組んでみて、これまで以上にアフリカについて理解することができたと思っています。アフリカに限らず人口動向から見えてくるものは大きい」
【数字オンチでもわかる】決算書を見る時、最初に押さえるべき超重要ポイント
【数字オンチでもわかる】決算書を見る時、最初に押さえるべき超重要ポイント 5月に入り、企業が次々と3月期の「決算短信」を公表しています。決算の要点をまとめたもので、経営状態が気になる投資家たちは真っ先に目を通します。しかし、その情報はどのようにすれば手に入るのでしょうか? そして、どこをどう読めば、何がわかるのでしょうか?『100分でわかる! 決算書「分析」超入門2022』より、一部を抜粋して紹介します。
「チームメンバー全員が主役」と思わせることが成功の秘訣 はやぶさ2×Googleで解明
「チームメンバー全員が主役」と思わせることが成功の秘訣 はやぶさ2×Googleで解明 3億キロメートル彼方の小惑星リュウグウから「星のかけら(サンプル)」を地球に持ち帰った「はやぶさ2プロジェクト」。幾多の想定外を乗り越え、9つもの「世界初」という偉業を成し遂げた背景には、どのようなチームマネジメントがあったのか? 『世界最高のチーム』と『世界最高のコーチ』の著者である経営コンサルタントのピョートル・フェリクス・グジバチさんが、『はやぶさ2のプロジェクトマネジャーはなぜ「無駄」を大切にしたのか?』の著者の津田雄一さんに聞きました。

この人と一緒に考える

サイボウズや今治タオルも…社員の「わがまま」が会社の売り上げを伸ばす
サイボウズや今治タオルも…社員の「わがまま」が会社の売り上げを伸ばす 「わがまま」だと嫌われると思っている人は多い。しかし、サイボウズ社は、社員一人ひとりの「わがまま」に耳を傾けることで、離職率を7分の1に下げ、売り上げを4倍に伸ばすことに成功したのだ。その理由を社長・青野慶久氏は、「わがまま」こそが「新たな社会を創り出す原動力」だからだ、と教えてくれた。その真意を、サイボウズチームワーク総研著『「わがまま」がチームを強くする。』(朝日新聞出版)から一部を抜粋・再構成して紹介する。
職場で無駄に反対してくる人の扱い方 ネガティブ発言には裏がある 
職場で無駄に反対してくる人の扱い方 ネガティブ発言には裏がある  「前例あるの」「やる必要あるんですか」。上司や同僚、お客さまの一言で、やる気が下がってしまったことはないだろうか。経営・組織戦略コンサルタントの西野一輝氏は、そんな人たちのことを”モチベーション下げマン”と名づけている。こうした厄介な存在にどう対処したらいいのか? 西野氏は、2000人以上の経営者・著名人のインタビューを通し、やる気を高い人にはある行動・思考の法則があったという。初の著書『モチベーション下げマンとの戦い方』(朝日新聞出版)から一部を抜粋・再構成して紹介する。
出社とテレワーク混在「まだらテレワーク」に課題 「評価格差」や「女性に在宅勤務偏り」懸念も
出社とテレワーク混在「まだらテレワーク」に課題 「評価格差」や「女性に在宅勤務偏り」懸念も テレワークから出勤を再開する動きがあるなか、企業内で出社とテレワーク混在する「まだらテレワーク」という現象が起きつつある。両者間で生じるコミュニケーションや評価など格差問題にも目を向けることが必要だ。「コロナ時代の働き方」を特集したAERA 2020年6月22日号の記事を紹介する。
若手社員のコーヒー代は会社が払ったほうがいい理由
若手社員のコーヒー代は会社が払ったほうがいい理由 社員の「わがまま」に耳を傾けることで、離職率を7分の1に下げ、売り上げを4倍に伸ばすことに成功したサイボウズ社。社長の青野慶久氏は、「わがまま」こそが「新たな社会を創り出す原動力」だと断言する。その真意を、サイボウズチームワーク総研著『「わがまま」がチームを強くする。』(朝日新聞出版)から一部を抜粋・再構成して紹介する。

特集special feature

    サイボウズ社がリーマンショック後に売り上げを伸ばせたのは、一人の社員の「わがまま」のおかげだった
    サイボウズ社がリーマンショック後に売り上げを伸ばせたのは、一人の社員の「わがまま」のおかげだった 「“わがまま”こそが『新たな社会を創り出す原動力』」だと断言するのは、サイボウズ社の社長・青野慶久氏だ。社員の“わがまま”に耳を傾けたことで、リーマンショックの影響で4年間横ばいだった売り上げを、再び伸ばすことができたという。その理由を、サイボウズチームワーク総研著『「わがまま」がチームを強くする。』(朝日新聞出版)から一部を抜粋・再構成して紹介する。
    コロナ収束後も「出社したくない」人のホンネ 通勤ラッシュより悪口が苦痛
    コロナ収束後も「出社したくない」人のホンネ 通勤ラッシュより悪口が苦痛 緊急事態宣言が解除されましたが、今後もリモートワークを継続する企業が増えているようです。外出自粛期間中に、普段、思わぬストレスにさらされていたことに気づいた人も多いでしょう。『モチベーション下げマンとの戦い方』(朝日新書)の著者で組織戦略コンサルタントの西野一輝氏がビジネスパーソンの本音を取材しました。
    コロナ後のビジネスでの問題解決に必要な「地図」と「武器」とは
    コロナ後のビジネスでの問題解決に必要な「地図」と「武器」とは 宇田左近さん 著者の高松康平さん  平成・令和を経ても守り続けられた日本の企業や個人を取り巻く環境は、コロナ・ショックによって働き方といったレベルを超え、思考法や必要なスキルまで強制的に変わりつつある。マッキンゼー・アンド・カンパニーなど名だたる企業・組織を渡り歩き、国の有識者会議のメンバーとしても活躍してきたビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)副学長の宇田左近氏に、マッキンゼーの後輩であり、BBT大学で講師を務める高松康平氏の著書『筋の良い仮説を生む 問題解決の「地図」と「武器」』をヒントに、「コロナ禍後の世界でビジネスパーソンとして生き抜くために必要なスキル」について寄稿いただいた。
    「アフター・コロナ」のビジネスは“リテール戦略”を重視せよ!マーケティング界の巨人・コトラーが示す指針とは?
    「アフター・コロナ」のビジネスは“リテール戦略”を重視せよ!マーケティング界の巨人・コトラーが示す指針とは? マーケティング界の巨人、フィリップ・コトラーが、最新刊『コトラーのリテール4.0 デジタルトランスフォーメーション時代の10の法則』(朝日新聞出版)で、共著者のジュゼッペ・スティリアーノとともに注目したのが「リテール」戦略だ。同書では、伝統的な小売に限らず、メーカー、金融、輸送など幅広い企業にとって重要な指針が示されている。邦訳の監修を務める早稲田大学商学学術院の恩藏直人教授は、「リテールの重要性は、アフター・コロナの時代においてさらに増してゆく」という。コトラーのリテール4.0について、詳しく解説してもらった。
    「これはビッグマックなのか?」仕掛け人が明かすツイッターマーケティングの鉄則
    「これはビッグマックなのか?」仕掛け人が明かすツイッターマーケティングの鉄則 今や企業のマーケティング担当にとって、ツイッターは無視できないツールとなっている。しかし現実的には成功例はわずかで、いまだ正解が見えないのも事実だ。経営とマーケティングのスペシャリストである足立光氏の著書『世界的優良企業の実例に学ぶ「あなたの知らない」マーケティング大原則』から、元Twitter Japan広告事業本部長・味澤将宏氏との対談を紹介する。
    ツイッターマーケティングで失敗する企業と成功する企業の違いとは?
    ツイッターマーケティングで失敗する企業と成功する企業の違いとは? 世界中で起きている出来事と、それにまつわる会話がリアルタイムに繰り広げられる場所、ツイッター。企業のマーケティング担当としてツイッターをどのように活用するかは大きな命題となっている。2020年1月に発売された『世界的優良企業の実例に学ぶ「あなたの知らない」マーケティング大原則』から、経営とマーケティングのスペシャリストである著者の足立光氏と元Twitter Japan広告事業本部長・味澤将宏氏による、意外と知られていないツイッターマーケティングについての対談を紹介する。
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