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「企業」に関する記事一覧

ツイッターマーケティングで失敗する企業と成功する企業の違いとは?
ツイッターマーケティングで失敗する企業と成功する企業の違いとは? 世界中で起きている出来事と、それにまつわる会話がリアルタイムに繰り広げられる場所、ツイッター。企業のマーケティング担当としてツイッターをどのように活用するかは大きな命題となっている。2020年1月に発売された『世界的優良企業の実例に学ぶ「あなたの知らない」マーケティング大原則』から、経営とマーケティングのスペシャリストである著者の足立光氏と元Twitter Japan広告事業本部長・味澤将宏氏による、意外と知られていないツイッターマーケティングについての対談を紹介する。
「スマニュー」をたった1年でNo.1アプリにした“たった一人をファンにさせる”マーケティング手法とは?
「スマニュー」をたった1年でNo.1アプリにした“たった一人をファンにさせる”マーケティング手法とは? 今やニュースアプリとして圧倒的な地位を確立したスマートニュースですが、数年前までは認知率は低いものでした。改革のきっかけは一人のユーザーにどうやってファンになってもらうかを探し続けるスタンス。iPhoneアプリランキング100位圏外から1年でNo.1に押し上げた西口一希さんと、マーケティングのスペシャリストである足立光さんの対談を、足立さんの著書『世界的優良企業の実例に学ぶ「あなたの知らない」マーケティング大原則』から紹介。新しい便益誕生のストーリーに迫ります。
スマニューを1年でNo.1にした男が「世の中のブランディング施策はほぼ間違い」だと指摘する理由
スマニューを1年でNo.1にした男が「世の中のブランディング施策はほぼ間違い」だと指摘する理由 P&G出身で、ロート製薬にて化粧水「肌ラボ」を本数ベースで日本No.1に。スマートニュースではiPhoneアプリランキング100位圏外から1年でNo.1など、輝かしい実績を持つ西口一希さん。同じくP&G出身で、ヘンケル、ワールド、マクドナルド、そして現在はPokemon GOなどを制作するナイアンティックに在籍する経営とマーケティングのスペシャリストである足立光さんの対談を、足立さんの著書『世界的優良企業の実例に学ぶ「あなたの知らない」マーケティング大原則』から紹介。西口さんが提唱している、自社ブランドに使えるフレームワーク「9セグマップ」を中心に顧客起点マーケティングについてうかがいました。
“テレビよりオンラインの方が効率がいい”は本当なのか?「あなたの知らない」マーケティング大原則
“テレビよりオンラインの方が効率がいい”は本当なのか?「あなたの知らない」マーケティング大原則 土合朋宏(どあい・ともひろ)/一橋大学大学院商学研究科卒業。外資系戦略コンサルティングを経て、日本コカ・コーラ(株)に入社。16年間マーケティング本部で、世界初のライフスタイルやトレンドの調査部門の立上げ、ファンタ、アクエリアス、爽健美茶など既存ブランドの立て直し、綾鷹などの新製品開発などを指揮。その後20世紀フォックス ホームエンターテイメントに移り、代表取締役社長を務め、2017年より外資系映画配給会社で事実上のCMOとして全部門のマーケティングを統括。新市場創造型商品を研究する日本市場創造研究会の理事を歴任。訳書に『マーケティング・ゲーム』など(撮影/写真部・小山幸佑) 足立光(あだち・ひかる)/(株)ナイアンティック シニアディレクター プロダクトマーケティング(APAC)。P&Gジャパン(株)、シュワルツコフ ヘンケル(株)社長・会長、(株)ワールド執行役員などを経て、2015年から日本マクドナルド(株)にて上級執行役員・マーケティング本部長としてV字回復をけん引。18年9月より現職。(株)I-neの社外取締役、(株)ローランド・ベルガーやスマートニュース(株)のアドバイザーも兼任。著書に『圧倒的な成果を生み出す「劇薬」の仕事術』、『「300億円』赤字だったマックを六本木のバーの店長がV字回復させた秘密』。訳書に『P&Gウェイ』『マーケティング・ゲーム』など。オンラインサロン「無双塾」主催(撮影/写真部・小山幸佑) 『世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則』足立光著 P&G、コカ・コーラ、マクドナルド、ツイッター、スマートニュース、ナイアンティックなど、世界的な優良企業で実践してきたマーケティングの「原則」を実例とともに解説。困った時・迷った時にすぐ使える、マーケティング実務者のための戦略指南書! 「マーケティング」とは一体何なのか?
日本とアメリカの広告 最も大きな違いとは?「あなたの知らない」マーケティング大原則
日本とアメリカの広告 最も大きな違いとは?「あなたの知らない」マーケティング大原則 足立光(あだち・ひかる)/(株)ナイアンティック シニアディレクター プロダクトマーケティング(APAC)。P&Gジャパン(株)、シュワルツコフ ヘンケル(株)社長・会長、(株)ワールド執行役員などを経て、2015年から日本マクドナルド(株)にて上級執行役員・マーケティング本部長としてV字回復をけん引。18年9月より現職。(株)I-neの社外取締役、(株)ローランド・ベルガーやスマートニュース(株)のアドバイザーも兼任。著書に『圧倒的な成果を生み出す「劇薬」の仕事術』、『「300億円』赤字だったマックを六本木のバーの店長がV字回復させた秘密』。訳書に『P&Gウェイ』『マーケティング・ゲーム』など。オンラインサロン「無双塾」主催(撮影/写真部・小山幸佑) 土合朋宏(どあい・ともひろ)/一橋大学大学院商学研究科卒業。外資系戦略コンサルティングを経て、日本コカ・コーラ(株)に入社。16年間マーケティング本部で、世界初のライフスタイルやトレンドの調査部門の立上げ、ファンタ、アクエリアス、爽健美茶など既存ブランドの立て直し、綾鷹などの新製品開発などを指揮。その後20世紀フォックス ホームエンターテイメントに移り、代表取締役社長を務め、2017年より外資系映画配給会社で事実上のCMOとして全部門のマーケティングを統括。新市場創造型商品を研究する日本市場創造研究会の理事を歴任。訳書に『マーケティング・ゲーム』など(撮影/写真部・小山幸佑) 『世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則』足立光著 P&G、コカ・コーラ、マクドナルド、ツイッター、スマートニュース、ナイアンティックなど、世界的な優良企業で実践してきたマーケティングの「原則」を実例とともに解説。困った時・迷った時にすぐ使える、マーケティング実務者のための戦略指南書! 「マーケティング」とは一体何なのか?

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5人の命か? 1人の命か? 哲学的思考で見えてくる「自動運転車」の本当のリスク
5人の命か? 1人の命か? 哲学的思考で見えてくる「自動運転車」の本当のリスク 「AIの発展によって、人間の失業者が大量に生み出されるのは正当か」「『遺伝子組み換え』によって、優秀な子どもをつくってはいけないのか」「世界的に人口が増加するなか、一国の人口減少は憂慮すべきことなのか」――。世界が直面する難題に、「哲学」を使って挑んでいく『世界を知るための哲学的思考実験』(朝日新聞出版)。思考実験とはいったい何なのか、なぜ世界を知るうえで必要なのか。本書の著者で哲学者の岡本裕一朗氏が実例をあげて、その一端を紹介する。
「エレベーター渋滞」を改善したリクルートの超アナログな方法
「エレベーター渋滞」を改善したリクルートの超アナログな方法 リクルートの総務部門で、小さな「革命」が起きている。オフィス内の事務的な改善だけでなく、社内全体の不満を解消するためにデータを駆使し、仮説・検証を繰り返して、社内の効率化・合理化を徹底的に行っているのだ。今回は、その旗振り役である、リクルートの佐野敦司・総務統括室室長に話を聞いた。
ジョブズを失ったAppleがもう一度成功するために必要なこと
ジョブズを失ったAppleがもう一度成功するために必要なこと 2010年10月、カリフォルニア州にある米アップル本社で、新型MacBook Airを発表するスティーブ・ジョブズCEO(当時) (c)朝日新聞社 江上隆夫(えがみ・たかお) 株式会社ディープビジョン研究所 代表取締役/ブランド戦略コンサルタント 長崎県五島列島出身。大学卒業後いくつかの広告制作会社を経て、アサツーディ・ケイにてコピーライター及びクリエイティブ・ディレクターとして活躍。朝日広告賞、日経広告賞グランプリ、日経金融広告賞最高賞、東京コピーライターズクラブ新人賞ほか数多くの受賞で評価を高め、2005年に独立。「本質からブランドを組み立てる」というアプローチで、全国の中小企業から大企業までのブランドづくりを行っている  Appleの新型iPhoneの売り上げが不振だ。1月29日のAppleの決算発表では、iPhoneの売り上げが前年同期比15%減という数字が発表された。Appleという企業はこれから、どのようになることが想像されるのか。希代のビジョナリーであったスティーブ・ジョブズを失ったことが、今後どのように影響してくるのか。

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    サイボウズ青野社長が説く「会社というモンスター」に振り回されない覚悟
    サイボウズ青野社長が説く「会社というモンスター」に振り回されない覚悟 「働き方改革」の旗手として名高いサイボウズ。同社が続けてきた組織改革の背景には、経営トップと従業員がどのような関係性の中で事業を共創していくべきかという、青野慶久社長の深い自問自答があった。その果てに、青野社長は「会社というモンスターに振り回されてはならない」と公言するに至った。彼はサイボウズという会社を通じて、働く人々に何を訴えようとしているのか。まずは「ホンネの会社論」を語ってもらおう。
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