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「企業」に関する記事一覧

グーグル流改革なら生産性は8割アップする! プロが指摘する「ヤバい会社」とは?
グーグル流改革なら生産性は8割アップする! プロが指摘する「ヤバい会社」とは? ピョートル・フェリクス・グジバチさん(撮影/写真部・片山菜緒子) 「世界最高のチーム」コンテスト、開催! 「コンサルティング業務などを通じて日本の大企業のマネジメント層を見てみると、率直に言って<チーム>になっていません。単なる<部門長の集まり>でしかない。かなりヤバイですよ」
グーグルが実践 モチベーションアップのための「最高のチームのつくり方」とは
グーグルが実践 モチベーションアップのための「最高のチームのつくり方」とは アメリカのビジネス誌フォーチュンの「働きがいのある会社ベスト100」で2012年から6年連続で1位を獲得した米グーグル。同社は12年から実施する調査「プロジェクト・アリストテレス」で、生産性の高いチームの五つの特性を明らかにした。それが、(1)チームの心理的安全性が高い(2)チームに対する信頼性が高い(3)チームの構造が明瞭(4)チームの仕事に意味を見いだしている(5)チームの仕事が社会に対して影響をもたらすと考えている――だ。
「いきなり!ステーキ」の米国進出、快進撃の裏に透ける悪戦苦闘
「いきなり!ステーキ」の米国進出、快進撃の裏に透ける悪戦苦闘 米国でも手軽にステーキが食べられる文化をつくりたいと豪語し、ニューヨークで急速に出店を進めるステーキ専門チェーン「いきなり!ステーキ」。日本に続き米国でも「快進撃」と評されるが、実際は「悪戦苦闘」のさなかにある。(「週刊ダイヤモンド」編集部 山本 輝)

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トヨタ創業者の米殿堂入り 章男社長が「継承者は挑戦者であるべき」と檄を飛ばす理由
トヨタ創業者の米殿堂入り 章男社長が「継承者は挑戦者であるべき」と檄を飛ばす理由 トヨタ自動車の創業者、豊田喜一郎(1894年~1952年)が7月に米国自動車殿堂に選出され、殿堂入りした。死後66年たっての殿堂入りで、81年前にトヨタを創業した起業家精神が米国でもようやく認められた。今の自動車業界は電動化、自動化といった「100年に一度の大変革」と言われる激動期だ。今の成功が10年後の成功を意味しない時代である。0から1をつくった創業者の起業家精神がよみがえるかどうかが、今のトヨタには求められているのだ。
ダメ会社だったスカイマークが定時運航でJAL、ANA抑えトップになった理由
ダメ会社だったスカイマークが定時運航でJAL、ANA抑えトップになった理由 ダメ会社だったスカイマークがJAL、ANAを抜く快進撃(スカイマーク提供) Gemba Lab代表 安井孝之(やすい・たかゆき) /1957年生まれ。日経ビジネス記者を経て88年朝日新聞社に入社。東京、大阪の経済部で経済記事を書き、2005年に企業経営・経済政策担当の編集委員。17年に朝日新聞社を退職、Gemba Lab株式会社を設立。著書に『これからの優良企業』(PHP研究所)などがある(撮影/村田和聡)  2015年に民事再生法を適用し、経営破綻した航空会社、スカイマークが急速に経営を改善している。国土交通省が7月31日に発表した2017年度(17年4月~18年3月)の国内航空会社の定時運航率(出発予定時刻以降15分内に出発した便数の割合)で国内トップに躍り出た。スカイマークの定時運航率は93.06%で2位の日本航空(JAL)を3.05ポイントも突き放した断トツのトップだった(17年10月末から運航開始のエアアジア・ジャパンを除く)。市場からいったんは「ダメ会社」と烙印を押された会社が短期間で再生しつつある。それはなぜなのか。
5割が「不妊退職」 女性教師が語る10年間のプレ・マタハラの実態
5割が「不妊退職」 女性教師が語る10年間のプレ・マタハラの実態 5.5組に1組の夫婦が受けたことがあるという不妊治療。しかし仕事との両立に悩み、働き方を変えざるを得なかった人が4割、そのうち約半数が「退職」に追い込まれているという現実が明らかになった。予定の立たない頻繁な通院、治療による体調不良……10年間に及ぶ不妊治療の末、職場の誰にも相談できずに退職した女性は、何を思っていたのか。マタハラNet創設者の小酒部さやかさんが、妊娠前に起きるプレ・マタハラの実態を取材した。

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