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「介護を考える」に関する記事一覧

認知症はたったの1割 「逆走事故」は健康な高齢者に多い?
認知症はたったの1割 「逆走事故」は健康な高齢者に多い? 京都市で2011年2月、痛ましい事故が起こった。乗用車を運転していた60代の男性が、意識を失って信号待ちの車列に追突。6台が玉突きになり、バイクの男子大学生が2カ月後に死亡、12人が軽傷を負った。男性は08年ごろに認知症と診断され、医師から運転をやめるように忠告を受けていたという。

この人と一緒に考える

自宅わからず高速逆走 認知症「徘徊ドライブ」レポ
自宅わからず高速逆走 認知症「徘徊ドライブ」レポ 75歳以上の高齢者が起こした交通死亡事故のうち認知機能の低下が原因とみられるものが約4割あることが警察庁の調べで分かった。認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)で認知症早期治療実体験ルポ「ボケてたまるか!」筆者の山本朋史記者は、九州の叔父のケースをレポートする。
介護疲れで気持ちがギスギス… そんな時に安心のサービスとは
介護疲れで気持ちがギスギス… そんな時に安心のサービスとは 東京都世田谷区の閑静な住宅街にある松原アーバンクリニック。訪問診療、外来診療をおこなう有床診療所で、外来のスペースを抜けた扉の向こうには、全18床の小さな病棟が続いている。温かみのある空間は医療機関であることを忘れるほど。病室の大きなガラス窓からは庭の緑が見え、患者は思い思いに時間を過ごしている。

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    お金がかかる、おひとりさまでは無理…は思い込み? 在宅医療7つの誤解
    お金がかかる、おひとりさまでは無理…は思い込み? 在宅医療7つの誤解 「自宅で最期を迎えたい」と望む人は、国民の6割以上といわれます。ですが、自宅に医師が来て診療してくれる「在宅医療」について、正しく理解されていないことも多いようです。特によく言われる7つの誤解について、ノンフィクションライターの中澤まゆみさんが解説します。
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