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「うつ病」に関する記事一覧

上司の態度で部下のメンタル不調を予防できる 「オレ流を押しつけない」「記録を残す」…産業医が解説
上司の態度で部下のメンタル不調を予防できる 「オレ流を押しつけない」「記録を残す」…産業医が解説 メンタルの不調による休職者や退職者を減らすために「企業にできる対策」はたくさんあります。特に不調を抱える従業員にもっとも近い存在である上司はキーパーソンです。心の病気の早期発見、対策のために会社や管理職にできる対策について理解するため、週刊朝日ムック「手術数でわかる いい病院」編集チームが取材する連載企画「名医に聞く 病気の予防と治し方」からお届けします。「職場のメンタルヘルス」全3回の2回目です。
うつ病理由に辞職の水道橋博士への批判で露わに 「ハンディを抱える議員に優しくない」国会
うつ病理由に辞職の水道橋博士への批判で露わに 「ハンディを抱える議員に優しくない」国会 うつ病を理由に参院議員を辞職した水道橋博士さん(60)に対し「給料泥棒」などと厳しい声が飛んでいる。過去や最近も、不祥事を起こしたのに辞職せず、給料泥棒と言われても仕方ない醜態をさらした議員がいたため、政治家に対する国民の目が厳しくなるのも無理はない。だが、国会運営や議員の事情に詳しい専門家は「水道橋博士さんの件はそうした悪例とは切り離して考えてほしい」と話し、病気や障害を持つ人が議員を続けやすくする仕組みの整備を訴える。
もしかして「冬季うつ病」? 「寝ても寝ても眠い」「甘いものを欲する」通常のうつ病との違い
もしかして「冬季うつ病」? 「寝ても寝ても眠い」「甘いものを欲する」通常のうつ病との違い 寒さが厳しくなってくるこの時季、気分が落ち込む、疲れやすい、十分寝ているのにまだ眠い、甘いものを無性に食べたくなる、人と会うのがおっくう……といった症状に悩まされていないだろうか。もしかしたら「冬季うつ病」かもしれない。特徴的な症状やセルフケア、治療について専門家に聞いた。
うつ病はいつの間にか「以前と違う状態に」 2週間以上続く症状に注意【チェックシート】
うつ病はいつの間にか「以前と違う状態に」 2週間以上続く症状に注意【チェックシート】 うつ病、統合失調症、不安症といった精神疾患を持つ人の半数は10代半ばまでに発症しており、全体の約75%が20代半ばまでに発症しています。精神科医で東京都立松沢病院院長の水野雅文医師が執筆した書籍『心の病気にかかる子どもたち』(朝日新聞出版)から、「うつ病」について、チェックシートとともに一部抜粋してお届けします。
「社交不安症」人とかかわる場面で発汗や震え、吐き気も 人前で発言できずからかわれたきっかけで発症も
「社交不安症」人とかかわる場面で発汗や震え、吐き気も 人前で発言できずからかわれたきっかけで発症も うつ病、統合失調症、不安症といった精神疾患を持つ人の半数は10代半ばまでに発症しており、全体の約75%が20代半ばまでに発症しています。「社交不安症」「全般不安症」「パニック症」は、不安症に含まれます。精神科医で東京都立松沢病院院長の水野雅文医師が執筆した書籍『心の病気にかかる子どもたち』(朝日新聞出版)から、不安症について一部抜粋してお届けします。
100 人に約6人が経験する「うつ病」 「子どもは大人以上にストレスを感じている」精神科医が解説
100 人に約6人が経験する「うつ病」 「子どもは大人以上にストレスを感じている」精神科医が解説 うつ病、統合失調症、不安症といった精神疾患を持つ人の半数は10代半ばまでに発症しており、全体の約75%が20代半ばまでに発症しています。精神科医で東京都立松沢病院院長の水野雅文医師が執筆した書籍『心の病気にかかる子どもたち』(朝日新聞出版)から、「うつ病」について一部抜粋してお届けします。
心が疲れたら「行動」を変えるのが有効! 精神科医がすすめる「8つの行動習慣」とは?
心が疲れたら「行動」を変えるのが有効! 精神科医がすすめる「8つの行動習慣」とは? 心が疲れていると感じた時、その気分は簡単に変えられませんが、行動は意識的に変えられます。心を回復させる行動を日々の習慣に取り入れてみましょう! 前編「うつ病、不安症になってない? 精神科医が教える「心の疲れ」6つのチェックポイント」に続き、後編として、心を回復させる8つの行動習慣について、精神科医の大野裕先生にお聞きしました。(セルフドクターWebより転載)

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うつ病、不安症になってない? 精神科医が教える「心の疲れ」6つのチェックポイント
うつ病、不安症になってない? 精神科医が教える「心の疲れ」6つのチェックポイント 新型コロナウイルスの流行によって社会が大きく変化し、職場や家庭環境が大きく変わった方も多いでしょう。変化は心に負担をかけるため、自分では気づかなくても、心に疲れがたまっている人もいるのではないでしょうか。今回は心の疲れの解消法について、精神科医の大野裕先生にお聞きしました。前編・後編にわたってお伝えします。(セルフドクターWebより転載)
白黒の世界がカラーに!「うつ病=怠け病」と思っていた私を変えた脳からのサイン
白黒の世界がカラーに!「うつ病=怠け病」と思っていた私を変えた脳からのサイン 原田賢(Ken Harada)/1976年東京生まれ。うつ病を自力で克服し復職した経験と知識を元に「自律神経専門整体 元気になる整体院」を開院 図1)自律神経を乱す原因の5つのストレス(イラスト/フクイサチヨ) 図2)交感神経と副交感神経の1日の動きを大きくとらえ、わかりやすく示したもの。厳密にいえば、日中にも、たとえば食後は副交感神経が働くなど、もっと細かく変化する 「心臓がバクバクして苦しい」「横になっているのに、眠れない」……。コロナによる緊急事態宣言が何度も発令され、心と身体のバランスが崩れている人も多いだろう。こういった身体の不調は、自律神経の乱れが原因かもしれない。
アンチは3割存在すると思え! ストレスにならない考え方を作り出す方法とは
アンチは3割存在すると思え! ストレスにならない考え方を作り出す方法とは 体の不調を訴えにやってくる方の多くは、精神的な悩みも抱えている、と原田賢氏は言う ※写真はイメージ (c)GettyImages 原田賢(Ken Harada)/1976年東京生まれ。大学卒業後、I Tエンジニア時代に、過度な労働から自律神経失調症、うつ病になり休職。自力で克服し復職した経験と知識を元に「自律神経専門整体 元気になる整体院」を開院。自律神経にとって良い生活習慣に変えていくための、ありとあらゆるサポートを行い、執筆や講演、監修など活動は多岐にわたる 「胃の調子が悪い」「疲れがとれない」……。コロナによる緊急事態宣言が何度も発令され、心と身体のバランスが崩れている人も多いだろう。こういった身体の不調は、自律神経の乱れが原因かもしれない。
「うつ病」医学部生が12年かかって卒業した道のり 最初は1行のメールが打てなくなり…
「うつ病」医学部生が12年かかって卒業した道のり 最初は1行のメールが打てなくなり…  日本人の約15人に1人が罹患するといわれるうつ病。特徴的な症状は、個人差はありますが、例えば気分の落ち込みやほとんど全ての活動へのやる気の喪失などです。小川亮さん(37)は、大学医学部生のときにうつ病を発症し、大学に行けなくなりました。その後、病気と付き合いながら12年かかって大学を卒業。現在は心の健康を扱う研究所で研究員をしています。

特集special feature

    うつ告白の大坂なおみだけじゃない 為末大が明かすトップ選手の「消えてしまいたい願望」
    うつ告白の大坂なおみだけじゃない 為末大が明かすトップ選手の「消えてしまいたい願望」 テニス女子シングルスで世界ランキング2位の大坂なおみ選手(日清食品)が、全仏オープン選手権を棄権し、6月1日に自身のSNSで、2018年の全米オープン後からうつ症状に悩まされていたことを公表した。アスリートは屈強なメンタルの持ち主だと思われがちだが、大坂選手は自身を「内向的」と表す。アスリートも人間。常にプレッシャーがかかる環境では、健全な精神状態を保ちにくい。陸上男子400メートル障害の世界選手権銅メダリストでオリンピックに3度出場した為末大さん(43)に、トップアスリートだからこそ抱える心の悩みを自身の経験を交えて語ってもらった。
    うつ告白の大坂なおみを取り巻く商業化が過ぎたテニスの弊害 「心の弱さではない」為末大  
    うつ告白の大坂なおみを取り巻く商業化が過ぎたテニスの弊害 「心の弱さではない」為末大   うつの症状に悩まされていたことを明かした大坂なおみ選手(日清食品)。テニスの4大大会である全仏オープン選手権を5月31日に大会を破棄した。その直前に記者会見を拒否して罰金が科され、プロとしての振る舞いに波紋が広がっていた。陸上男子400メートル障害の世界選手権銅メダリストでオリンピックに3度出場した為末大さん(43)は、今回の件について「スポーツ界にとって大坂選手が社会に投げかけたものは大きい」と話す。大坂選手の置かれた立場や心境を理解するために、トップアスリートのメンタルヘルスとスポーツビジネスの仕組みについて聞いた。
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