
「うつ病」に関する記事一覧




白黒の世界がカラーに!「うつ病=怠け病」と思っていた私を変えた脳からのサイン
原田賢(Ken Harada)/1976年東京生まれ。うつ病を自力で克服し復職した経験と知識を元に「自律神経専門整体 元気になる整体院」を開院 図1)自律神経を乱す原因の5つのストレス(イラスト/フクイサチヨ) 図2)交感神経と副交感神経の1日の動きを大きくとらえ、わかりやすく示したもの。厳密にいえば、日中にも、たとえば食後は副交感神経が働くなど、もっと細かく変化する 「心臓がバクバクして苦しい」「横になっているのに、眠れない」……。コロナによる緊急事態宣言が何度も発令され、心と身体のバランスが崩れている人も多いだろう。こういった身体の不調は、自律神経の乱れが原因かもしれない。

アンチは3割存在すると思え! ストレスにならない考え方を作り出す方法とは
体の不調を訴えにやってくる方の多くは、精神的な悩みも抱えている、と原田賢氏は言う ※写真はイメージ (c)GettyImages 原田賢(Ken Harada)/1976年東京生まれ。大学卒業後、I Tエンジニア時代に、過度な労働から自律神経失調症、うつ病になり休職。自力で克服し復職した経験と知識を元に「自律神経専門整体 元気になる整体院」を開院。自律神経にとって良い生活習慣に変えていくための、ありとあらゆるサポートを行い、執筆や講演、監修など活動は多岐にわたる 「胃の調子が悪い」「疲れがとれない」……。コロナによる緊急事態宣言が何度も発令され、心と身体のバランスが崩れている人も多いだろう。こういった身体の不調は、自律神経の乱れが原因かもしれない。


特集special feature

うつ告白の大坂なおみだけじゃない 為末大が明かすトップ選手の「消えてしまいたい願望」
テニス女子シングルスで世界ランキング2位の大坂なおみ選手(日清食品)が、全仏オープン選手権を棄権し、6月1日に自身のSNSで、2018年の全米オープン後からうつ症状に悩まされていたことを公表した。アスリートは屈強なメンタルの持ち主だと思われがちだが、大坂選手は自身を「内向的」と表す。アスリートも人間。常にプレッシャーがかかる環境では、健全な精神状態を保ちにくい。陸上男子400メートル障害の世界選手権銅メダリストでオリンピックに3度出場した為末大さん(43)に、トップアスリートだからこそ抱える心の悩みを自身の経験を交えて語ってもらった。

うつ告白の大坂なおみを取り巻く商業化が過ぎたテニスの弊害 「心の弱さではない」為末大
うつの症状に悩まされていたことを明かした大坂なおみ選手(日清食品)。テニスの4大大会である全仏オープン選手権を5月31日に大会を破棄した。その直前に記者会見を拒否して罰金が科され、プロとしての振る舞いに波紋が広がっていた。陸上男子400メートル障害の世界選手権銅メダリストでオリンピックに3度出場した為末大さん(43)は、今回の件について「スポーツ界にとって大坂選手が社会に投げかけたものは大きい」と話す。大坂選手の置かれた立場や心境を理解するために、トップアスリートのメンタルヘルスとスポーツビジネスの仕組みについて聞いた。