プレスリーの孫娘 ライリー・キーオが鮮烈監督デビュー 赤裸々に語った祖父、家族、映画 エルビス・プレスリーの娘のリサ・マリー・プレスリーを母に、ミュージシャンのダニー・キーオを父に持つ俳優ライリー・キーオが、映画監督デビューした。初監督作となる「War Pony」(邦題未定)について、監督としての今後、そして家族についてイベントで語った内容を詳報する。 エルビスエルヴィスカンヌプレスリーライリー・キーオ映画 7/21 週刊朝日
渋谷の街はなぜ、作家たちの心をひきつけるのか 高橋源一郎が歩く 驚くべきスピードで再開発が進む渋谷の街。コロナ禍の2年間、東京の街を歩き続けた作家・高橋源一郎が、なぜこの街が昔から作家たちを魅了し続けるのか、その秘密を探った。『失われたTOKIOを求めて』(集英社インターナショナル)から、抜粋して紹介する。 作家小説映画 7/18
撮影の過程で「政治的志向」が真逆の2人を一緒の牢屋に 香港の「鬱屈」を描き出す35歳映画監督の信念 戦後から現在に至るまでも、さまざまな歴史的事件の風波を受けてきた香港の姿を、過去と現在を交差させながら描く香港・日本合作ドキュメンタリー映画「Blue Island憂鬱之島」(16日公開)。大国に翻弄されつつも、自らのアイデンティティーの獲得を渇仰し、探り続けざるを得ない香港人の内面の鬱屈が伝わってくる。チャン・ジーウン監督は「世界に共通する人間の苦悩、人間性の本質が描けたのではないか」と語る。 映画香港 7/16
坂口さゆり 男性優位の韓国社会への脅威に 映画「三姉妹」公開への苦難 #MeToo運動以降、女性を主人公にした映画が増えている韓国で主要な女優賞を軒並み獲得した「三姉妹」が公開された。さまざまな困難を抱えながら“家父長制度”の呪縛を解いていく脚本にほれ込み、主演と同時にプロデューサーも引き受けた名優ムン・ソリにインタビューした。 MeToo映画 6/23 週刊朝日
坂口さゆり チャン・イーモウ監督、最新作は「私からの映画へのラブレター」 実体験に基づく中国映画界の記憶を撮影 5月20日から東京・TOHOシネマズ シャンテ他で全国公開となる、チャン・イーモウ監督の最新作「ワン・セカンド 永遠の24フレーム」。文化大革命の真っただ中に青春時代を過ごした中国映画界の巨星は、記憶を温め続け作品に込めた。その胸の内にある映画への思いは。AERA 2022年5月16日号より紹介する。 映画 5/16
中村千晶 「ドライブ・マイ・カー」濱口竜介監督が自己分析した海外での評価「日本人も自分の感情を口にするんだ」 濱口竜介監督「ドライブ・マイ・カー」が第94回アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した。同部門での日本映画の受賞は、滝田洋二郎監督の「おくりびと」(2008)以来13年ぶりだ。 映画 3/28
佐藤二朗 「バケモンみたいな作品になる」 俳優・佐藤二朗の予感と監督が「勝ち」を確信した瞬間 個性派俳優・佐藤二朗さんが日々の生活や仕事で感じているジローイズムをお届けします。今回は、主演映画「さがす」について。 さがす佐藤二朗映画片山慎三 3/27
商業主義に乗らなかった「岩波ホール」7月に閉館 思い出の作品は? ミニシアターの先駆けとして愛された「岩波ホール」(東京・神保町)が、7月29日をもって閉館する。1968年2月に多目的ホールとして開館し、これまでに世界65の国と地域、271作を上映してきた。コロナ下により客足が遠のき、やむを得ず閉館の決断をした岩波ホール。過去の名作を振り返り、7月の閉館までに上映される作品を紹介する。 映画 3/20
鈴木おさむ 涙には味がある? 甘い涙を流させてくれた『Codaコーダあいのうた』 鈴木おさむ 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、涙について。 CODA放送作家映画涙鈴木おさむ 2/24
鈴木おさむ 映画「ドライブ・マイ・カー」で179分後に鈴木おさむが得た充実感 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、話題の映画「ドライブ・マイ・カー」について。 ドライブ・マイ・カー放送作家映画村上春樹 2/17
鈴木おさむ ネタバレ注意!「スパイダーマン」の感動理由を「金田一少年」で例えると? 鈴木おさむ 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、大ヒット中の映画「スパイダーマン」の最新作について。 スパイダーマンネタバレ映画金田一少年の事件簿鈴木おさむ 1/20
古賀茂明 意外にも菅氏の敵はパンケーキ? 古賀茂明 予想通り五輪フィーバーが巻き起こった。ニュースが五輪、五輪で埋め尽くされる。そんな中、先週号でも言及した映画『パンケーキを毒見する』が劇場公開された。実は、この公開は、「無謀な試み」と言われていた。その理由はいくつもある。 パンケーキを毒味する古賀茂明政官財の罪と罰映画菅義偉首相 8/10 週刊朝日
佐藤二朗 もう、俳優・佐藤二朗のコラムでへらへら笑えないかもしれないと思っている人へ 個性派俳優・佐藤二朗さんが日々の生活や仕事で感じているジローイズムをお届けします。現在公開中の映画と放送中のドラマの影響で、佐藤さんを見る目がだいぶ変わってしまった人が多いとか。そこで今回は、敢えてふざけ倒します。 こんな大人でも大丈夫?はるヲうるひとひきこもり先生ドラマ佐藤二朗映画 6/20
佐藤二朗 日本で俳優として「NG大賞」だけの佐藤二朗、映画大国・韓国で最優秀脚本賞 今言いたいことは? 個性派俳優・佐藤二朗さんが日々の生活や仕事で感じているジローイズムをお届けします。今回は、脚本家として、自身の作品についてつづります。 はるヲうるひとジローイムズ佐藤二朗映画脚本家 6/6
鈴木おさむ トイレで紙がなかったら? 妻と議論するとまさかの反応 鈴木おさむ 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、かれこれ1年以上も続くコロナ禍で、待ち遠しい日常について。 トイレ団塊ジュニア夫婦家族新型コロナウイルス映画紙がない鈴木おさむ 6/3
坂本龍一が音楽を担当 女性宇宙飛行士の母娘愛を描く「約束の宇宙」 映画「約束の宇宙(そら)」の監督は「ラスト・ボディガード」「裸足の季節」と話題作を連発しているフランスのウィンクール。母娘の愛を描くシーンを彩るやさしさに溢れた音楽を「戦場のメリークリスマス」の坂本龍一が担当しているのも話題。 映画 4/23 週刊朝日
新鋭監督のセンスに感嘆 マーゴット・ロビーの悪女ぶり輝く映画「ドリームランド」 現在、映画「ドリームランド」が全国公開中だ。「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」「スキャンダル」で2度のアカデミー賞ノミネートを果たし、ハリウッドきってのスター女優となったマーゴット・ロビーが脚本に惚れ込み映画化。監督は新鋭ぺイラフィット。 映画 4/20 週刊朝日
高評価! タイムループ繰り返す男女のラブコメ「パーム・スプリングス」 2020年1月に、世界の映画界が注目するサンダンス映画祭で上映されるや、同映画祭史上最高額で配給権が売買されたことでも話題になったタイムループコメディー「パーム・スプリングス」。監督は本作が長編映画デビューとなったバーバコウ。 映画 4/10 週刊朝日