2歳で両親がいなくなり祖父母に育てられた映画監督「田中壱征」 壮絶人生で培われた”生きる希望” 5月23日、「カンヌ国際映画祭2023」のレッドカーペットを歩いた田中壱征監督(49)。監督・脚本を担当した映画『風が通り抜ける道』がカンヌの地元ホテルで特別上映された。同作は家族の喪失も大きなテーマとなっているが、田中氏自身も2歳の時に両親がいなくなり、祖父母に育てられるという幼少期を経験している。紆余(うよ)曲折ありながらも映画監督という職業にたどり着いた壮絶な人生について聞いた。 カンヌ 8/22
ジョニー・デップがついに“お騒がせ”を返上? フランス人も認めた完璧な台詞回しで復活【カンヌ写真館】 11日間にわたって開かれた第76回カンヌ国際映画祭。多くの俳優や監督、関係者が南仏のリゾート地カンヌを訪れ、華やかに新作映画を披露する。今年話題を呼んだ顔ぶれと言葉、その反響を写真とともに振り返る。 カンヌジョニー・デップ映画祭 6/15
英紙も絶賛の役所広司「風変りな禅的キャラクター」 日本びいきの監督と本人が語る名演の裏側 本年度カンヌ映画祭(5月16日~27日開催)で役所広司さんが主演男優賞を受賞したニュースは、日本を歓喜させた。同時に国民から愛される名優役所さんの受賞を、当然と感じた人も多いだろう。海外でも彼の演技はこれまでも高く評価されてきたが、一部の映画ファン域にとどまっていた。役所さんを受賞に導いた要因はなにか。カンヌで本人や監督らを取材した。 カンヌ役所広司映画祭 6/8
仏リメイク版「キャメラを止めるな!」が本家「カメラを止めるな!」と違うところ アカデミー監督賞、作品賞など5部門で受賞し世界的大ヒットとなった映画「アーチスト」(2012年)で知られるフランスのミシェル・アザナヴィシウス監督。モノクロ映像やパロディーなど趣向を凝らしたオリジナル作品を次々に生み出してきた。新作は日本で17年、口コミが広がり異例の大ヒットとなった上田慎一郎監督の「カメラを止めるな!」のリメイク。舞台をフランスに移しつつ、オリジナルの要素を忠実に反映した内容。本年度カンヌ映画祭のオープニング作品として上映され話題を呼んだ。日本でも大ヒット上映中の本作について、監督に話をきいた。 アカデミーカメラを止めるな!カンヌキャメラを止めるな!フランスミシェル・アザナヴィシウスリメイク上田慎一郎映画祭映画賞脚本 7/28 週刊朝日
プレスリーの孫娘 ライリー・キーオが鮮烈監督デビュー 赤裸々に語った祖父、家族、映画 エルビス・プレスリーの娘のリサ・マリー・プレスリーを母に、ミュージシャンのダニー・キーオを父に持つ俳優ライリー・キーオが、映画監督デビューした。初監督作となる「War Pony」(邦題未定)について、監督としての今後、そして家族についてイベントで語った内容を詳報する。 エルビスエルヴィスカンヌプレスリーライリー・キーオ映画 7/21 週刊朝日
NEW 中山美穂さん主演映画「Love Letter」公開30周年にリバイバル上映 「何度も見た」ファンを魅了し続ける理由 中山美穂さんミポリンLoveLetter30周年記念岩井俊二豊川悦司 1時間前