神戸大空襲、阪神・淡路大震災を耐え抜いた「神戸の壁」 6434人が亡くなった1995年の阪神・淡路大震災から、2017年1月17日で22年となる。兵庫県内を中心に建造物の倒壊や火災などで甚大な被害が出たが、再開発が進み、被災地の風景も様変わりした。そんな中、神戸から淡路島へと移され、震災の記憶を伝え続けている遺構がある。 地震災害 1/17
井戸川克隆前双葉町長が警告「地震大国で再稼働をすると、福島の二の舞いになる」 今年に入り、熊本、鳥取に続き、11月22日早朝に福島県などを、マグニチュード(M)7.4の地震が襲った。東日本大震災以来となる1メートルを超える津波を観測し、福島第二原発の使用済み燃料プールが冷却機能を一時停止。このまま原発を再稼働しても大丈夫なのか。ジャーナリストの桐島瞬氏が取材した。 原発地震 12/1 週刊朝日
地震で壊滅のイタリア・アマトリーチェを救うのはあの名物パスタ 中世の雰囲気を色濃く残すイタリアの小さな町を、地震が襲った。今後、巨額の復興費が予想されるが、名物料理が救いの手になりそうだ。 地震 9/6
野村昌二 突然の収入減で窮地に立ったシングルマザー 熊本地震の被災者が語る 熊本を襲った大地震から約4カ月。被災地にはいまだ震災の爪痕が残る。目に見える被害だけでなく、仕事の不安やメンタル面、家族関係など、どう日常を取り戻したのか。 働く女性地震熊本地震 9/3
添田孝史 関東大震災とも元禄関東地震とも違う「新タイプM8級」の可能性 マグニチュード(M)7級の地震が起こる確率は、関東地方で「30年以内に70%」と予測される。それより大きなM8級が起きる可能性は? 巨大地震を引き起こすメカニズムは? 地震 9/2
鎌田倫子 作田裕史 都区内に1万棟 「旧耐震基準マンション」建て替えの条件とは? 近所づきあいはほどほどに、自由気ままなマンションライフ。だが地震で建物が被害を受けると、復旧は容易ではない。とりわけ、1981年以前に建てられた物件の対策は急務だが、日ごろの交流の希薄さもあってか、「住民の合意」という名の壁が立ちはだかる。 地震 9/1
添田孝史 首都直下地震 通勤時間帯に発生で一時滞在施設足りず66万人行き場なし 阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震……。数々の大震災に続き、危機が迫っているのが首都直下地震だ。過度な人口密集地域であり、大量の帰宅困難者も予想される。東京だからこそ被害が拡大する恐れがある。 地震 9/1
添田孝史 首都直下地震 帰宅困難者が大量発生で群衆なだれの可能性 阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震……。数々の大震災に続き、危機が迫っているのが首都直下地震だ。過度な人口密集地域であり、大量の帰宅困難者も予想される。東京だからこそ被害が拡大する恐れがある。 地震 8/31
添田孝史 首都直下地震 死者最大2万3千人の7割は火災が原因と予測 阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震……。数々の大震災に続き、危機が迫っているのが首都直下地震だ。過度な人口密集地域であり、大量の帰宅困難者も予想される。東京だからこそ被害が拡大する恐れがある。 地震 8/30
野村昌二 集団生活でプライバシーなしが最もつらかった 熊本地震の被災者が語る 熊本を襲った大地震から約4カ月。被災地にはいまだ震災の爪痕が残る。目に見える被害だけでなく、仕事の不安やメンタル面、家族関係など、どう日常を取り戻したのか。 地震 8/30
船で気球で回線つなぐ 首都直下地震に強いスマホは? もはや手放せない存在となった携帯電話(スマートフォン)。東日本大震災が起きた時、音声通話は繋がりにくかった。飛躍的に充実させたというキャリア各社の対策とは。 地震 8/29
1週間分以上の家庭備蓄が望ましい災害食 やっぱりカレーが最強? 電気、ガス、水道などのライフラインの停止、物流の混乱──。体力が奪われストレスがたまる非常時こそ、食生活が重要。何を、どうやって食べる? 地震 8/29
多くの死に立ち会ってきた元自衛官が取り組む「防災対策」が地方を救う? 「人がけがをする、亡くなるのが大嫌いなんです。だから、どうすれば災害でけがをする、亡くなる人がいなくなるかを考えます」 地震 6/21
大地震に襲われた熊本で、毎日手紙を運ぶ猫とおばあちゃんが起こした奇跡とは? 熊本県玉名市のねこ、チャアチャは、107歳になる波恵おばあちゃんに2年半で800通もの手紙を届けた“伝書ねこ”だ。おばあちゃんとチャアチャの不思議な交流は、朝日新聞デジタルに動画がアップされ大反響を呼び、4月には『伝書ねこ チャアチャ』(朝日新聞出版)というタイトルで書籍化もされた。 ねこ動物地震朝日新聞出版の本熊本地震 5/18