AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「地震」に関する記事一覧

余震続く熊本、阿蘇大地震 本誌が現場で見た、聞いた「これはいかんばい」阿鼻叫喚の被災地ルポ
余震続く熊本、阿蘇大地震 本誌が現場で見た、聞いた「これはいかんばい」阿鼻叫喚の被災地ルポ 収まるどころか、不気味に活発化している熊本・阿蘇大地震。阪神大震災級のマグニチュードを記録した揺れは、いつになったら収まるのか。列島の震災連鎖は一体、どこまで広がるのか。死傷者1千人以上を出した阿鼻叫喚の被災地に飛び、本誌記者が緊急ルポした。
石積み職人集団「穴太衆」の末裔が語る「熊本城」修復にかかる課題とは!?
石積み職人集団「穴太衆」の末裔が語る「熊本城」修復にかかる課題とは!? 難攻不落の名城と言われた熊本城が、熊本地震で大きな被害を受けた。石垣が崩れ、二つの櫓(やぐら)が倒壊、天守閣のしゃちほこが崩落……。目を覆う惨状に「修復できるのか?」と不安が募る。そこで、戦国時代より石垣を築き上げてきたプロ集団「穴太衆(あのうしゅう)」の末裔による建設会社、粟田建設(本社・滋賀県大津市)の代表に復旧へ向けての課題を聞いてみた。

この人と一緒に考える

阪神・淡路大震災から21年…毎年慰霊祭を取材する地元記者が忘れられない“被災者”
阪神・淡路大震災から21年…毎年慰霊祭を取材する地元記者が忘れられない“被災者” 1995年1月17日――死者約6400人、負傷者約4万4000人を出した阪神・淡路大震災は、きょうで21年目を迎えた。未曾有の震災から20年以上経過した今も、神戸市各地で震災の慰霊祭が行われている。毎年、慰霊祭に訪れた人を取材してきた地元記者が被災者の声をレポートする。
“日本沈没”の危機 地震学者らが警告「活断層近くにある伊方、川内、浜岡の再稼働は危ない」
“日本沈没”の危機 地震学者らが警告「活断層近くにある伊方、川内、浜岡の再稼働は危ない」 ここ最近、小松左京のSF小説『日本沈没』を彷彿とさせる地震、火山噴火が頻発している。5月下旬から6月上旬にかけて茨城県と北海道で震度5弱を記録。箱根山にある大涌谷で蒸気の噴き出しが続く中、5月29日には鹿児島県の口永良部島も爆発的噴火を突如、起こした。

特集special feature

    とっさの人命救助! 焦らないための「救命ナビ」
    とっさの人命救助! 焦らないための「救命ナビ」 夏休み中は、海や山へとレジャーへ出掛ける機会も多かったのではないだろうか。どんなに気を付けていても、やはりどこか気がはやってか、うっかりけがをすることはあるだろうし、暑いのに夢中ではしゃぎまわったあげく熱中症で倒れてしまうなんてこともあるだろう。時には命に関わる事態に直面する可能性もある。
    5 6 7 8 9

    カテゴリから探す