まだまだ終わらない震災連鎖 地震研究の専門家が教える危険地帯 火の国熊本、そして九州全土に繰り返し牙をむく熊本地震。列島直下が震源となる「活断層型」のため、震度が6~7と揺れが激しく、各地で甚大な被害を出している。東京大学地震研究所の古村孝志教授(地震学)は、今回の連鎖地震についてこう解説する。 地震熊本地震 4/20 週刊朝日
地震直後、南阿蘇突入ルポ ガスの臭いが漂う中、倒壊家屋から女性の救出劇が始まった 余震が続く熊本、阿蘇大地震。現場にいたジャーナリストの桐島瞬氏がその時の街の様子を明かす。 地震熊本地震 4/20 週刊朝日
余震続く熊本、阿蘇大地震 本誌が現場で見た、聞いた「これはいかんばい」阿鼻叫喚の被災地ルポ 収まるどころか、不気味に活発化している熊本・阿蘇大地震。阪神大震災級のマグニチュードを記録した揺れは、いつになったら収まるのか。列島の震災連鎖は一体、どこまで広がるのか。死傷者1千人以上を出した阿鼻叫喚の被災地に飛び、本誌記者が緊急ルポした。 地震熊本地震 4/20 週刊朝日
熊本地震 翌日の現場で記者が見たもの「地震対策ストッパーなんて役に立たない…」 4月14日夜に九州一円を襲った最大震度7の「熊本地震」は、活断層の恐怖を改めて知らしめた。私たちの「備え」が問われている。 地震熊本地震 4/18
石積み職人集団「穴太衆」の末裔が語る「熊本城」修復にかかる課題とは!? 難攻不落の名城と言われた熊本城が、熊本地震で大きな被害を受けた。石垣が崩れ、二つの櫓(やぐら)が倒壊、天守閣のしゃちほこが崩落……。目を覆う惨状に「修復できるのか?」と不安が募る。そこで、戦国時代より石垣を築き上げてきたプロ集団「穴太衆(あのうしゅう)」の末裔による建設会社、粟田建設(本社・滋賀県大津市)の代表に復旧へ向けての課題を聞いてみた。 地震熊本地震 4/17
"善意の暴走"は逆効果? 【拡散希望】『支援呼びかけデマ』に要注意! 4月14日夜に発生し、甚大な被害をもたらした熊本地震。発生直後から現在まで、TwitterやFacebook 等のSNSで、タイムライン上に流れた多数の流言、いわゆる「デマ」を目にした方も多いのではないでしょうか? 地震 4/15 BOOKSTAND
阪神・淡路大震災から21年…毎年慰霊祭を取材する地元記者が忘れられない“被災者” 1995年1月17日――死者約6400人、負傷者約4万4000人を出した阪神・淡路大震災は、きょうで21年目を迎えた。未曾有の震災から20年以上経過した今も、神戸市各地で震災の慰霊祭が行われている。毎年、慰霊祭に訪れた人を取材してきた地元記者が被災者の声をレポートする。 地震阪神・淡路大震災 1/17
非常食を日常的に食べよう!「ローリングストック」のすすめ 9月1日は防災の日。1923年(大正12年)に関東大震災が発生した日である。世界でもまれなプレートの重なり合いの上にあり、近年では各地の火山が活性化する火山国でもあるわが国。災害への備えは常にしておくべきである。 地震 9/1
“日本沈没”の危機 地震学者らが警告「活断層近くにある伊方、川内、浜岡の再稼働は危ない」 ここ最近、小松左京のSF小説『日本沈没』を彷彿とさせる地震、火山噴火が頻発している。5月下旬から6月上旬にかけて茨城県と北海道で震度5弱を記録。箱根山にある大涌谷で蒸気の噴き出しが続く中、5月29日には鹿児島県の口永良部島も爆発的噴火を突如、起こした。 地震 6/15 週刊朝日
震災に備えて日本は「参勤交代」するべき? 専門家指摘 災いは突然やってくる――と、あきらめてはいませんか。どんなリスクにも、心構えさえしていれば、対処は可能かもしれません。名古屋大学減災連携研究センター長・教授福和伸夫さんに、自然災害時の処し方を聞きました。 地震 3/11
100円ショップで備える命を守る20品 100円ショップの商品の中から、都市防災学の専門家の明治大学危機管理研究センター・中林一樹特任教授に監修してもらい、生存率を高める防災グッズ20を紹介しよう。 地震 1/16 週刊朝日
阪神大震災から20年 スマホで震災の記憶を辿るプロジェクト 2015年1月で、阪神・淡路大震災から20年。現在、神戸の街に慰霊のモニュメントが残るが、当時の様子を想像するのは年々難しくなっている。そんな復興の歩みをスマートフォン(スマホ)でたどるプロジェクトが始まった。 地震阪神・淡路大震災 12/6
いざという時に生き残る「サバイバル力」を養うために必要なモノ 未曾有の被害をもたらした東日本大震災から早3年半。震災当時は少しでも揺れを感じれば急いで窓を開けたり、机の下に身を隠すように心掛け、日本中が地震に非常に敏感になっていました。 地震阪神・淡路大震災 10/16 BOOKSTAND
とっさの人命救助! 焦らないための「救命ナビ」 夏休み中は、海や山へとレジャーへ出掛ける機会も多かったのではないだろうか。どんなに気を付けていても、やはりどこか気がはやってか、うっかりけがをすることはあるだろうし、暑いのに夢中ではしゃぎまわったあげく熱中症で倒れてしまうなんてこともあるだろう。時には命に関わる事態に直面する可能性もある。 アプリ台風・水害地震 9/19