「病院」に関する記事一覧

記録的な高温に「暑熱順化」できてない体にマスク、インフルエンザ流行…この夏の女医の懸念

記録的な高温に「暑熱順化」できてない体にマスク、インフルエンザ流行…この夏の女医の懸念

 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「記録的な高温の夏に気になること」について、NPO法人医療ガバナンス研

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1時間前

  • 若林健史

    若林健史

    歯科医の間でもザワついた「国民皆歯科健診」 政府が急に目指した理由は?

    政府が6月7日に発表した「経済財政運営と改革の基本方針2022 」、いわゆる「骨太の方針」に、「国民皆歯科健診の具体的な検討」の一文が明記されました。実現した場合、健診は義務化されるのか?すべて公費で

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    1時間前

  • 20年以上のコンタクトレンズ使用で「まぶた」が下がるリスク8~17倍 腱膜の劣化が原因

    まぶたが重く、目を開きにくい。視界の上方が見えにくく、目が疲れやすい。額にシワが増えてきた……。いずれも、まぶたが下がる「眼瞼下垂(がんけんかすい)」でみられる症状だという

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  • 大塚篤司

    大塚篤司

    じんま疹やアトピー性皮膚炎がコロナワクチン接種後に発症、悪化 海外報告を医師が解説

    皮膚がかゆい病気で代表的なものにじんま疹とアトピー性皮膚炎があります。これらがコロナワクチン接種後に発症、もしくは悪化するという研究報告があります。近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師が解

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  • 小林麻央さん命日に考える 出産前後の乳がんは見つけにくい? 専門医に聞いた答えは

    小林麻央さんが乳がんで亡くなって5年。日本では年間約9万人が乳がんと診断され、女性の9人に1人が罹患していることになります。そのなかには、妊娠中や産後の授乳期に乳がんを発症している人もいます。出産前後

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  • 「腎臓リハビリで筋力維持を!」と専門医 足腰が弱って人工透析に通えなくなる患者が増加

    歩くのが遅く、横断歩道を青信号の間に渡り切れない。ペットボトルのふたを開けるのが大変……。筋肉量が減ってこのような状態になるのが「サルコペニア(筋肉量が減少し、筋力や身体機

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  • シラミで修学旅行は別室に… いまだに続く誤解と偏見 新薬開発が待ち望まれた理由

     プール開きを迎えるこの時期にチェックして見つかるケースも多いアタマジラミ。「現代の衛生環境ではうつらない」と油断していたら大間違いだ。国立感染症研究所によると、年間約83万世帯が感染しているとも推定

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この人と一緒に考える

  • 若林健史

    若林健史

    歯みがきを強くやり過ぎて「歯ぐき」が下がった!どうしたらいい? 歯科医の答えは

    「むし歯や歯周病には絶対になりたくない」と、頑張って一日に何度も歯みがきを励行している人はいるでしょう。しかし、中には「歯みがきを強くやりすぎて、歯ぐきが下がったようだ」と悩む声を聞きます。こうしたこ

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  • 慢性便秘は「セルフケア」で治すのが困難! 処方薬なら副作用のリスクを大きく減らせる

    「腸を整える」と書かれた食品やサプリメントはいろいろ売られていて、下剤は薬局で簡単に買うことができます。だから「自力で治せばいい」と考えがちですが、原因によってはセルフケアが難しく、下剤の副作用で重症

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  • 頭痛に悩む女性が多いのはホルモンが原因! 頭痛のタイプ別予防法を専門医が紹介

     梅雨シーズンは、頭痛持ちには悩ましい時期。さらに女性の場合は、頭痛を招きやすいその他の要因が重なってきます。頭痛は起きる前に予防をしたり、起き始めに適切なケアをしたりすることが大切。自分の

    セルフドクター

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  • 山本佳奈

    山本佳奈

    舌のピリピリする痛みと味覚異常と倦怠感「コロナ感染?」 検査してわかったこととは

     日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「味覚異常と倦怠感で検査してわかったこと」について、NPO法人医療ガバ

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  • 大塚篤司

    大塚篤司

    医学部「産科枠」入試で産科医不足は解消できる? 入学時に診療科を決めるメリット・デメリット

    地域の医師不足を解消するため、大学医学部入試には「地域枠」があり、卒業後は指定の地域で何年間か働くことが条件になります。一方、診療科によって医師が不足していることも問題視されており、その解決策として入

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  • 「正しい便器の座り方」でスッキリお通じ 便秘にいい食物繊維と水分の取り方を専門医が紹介

    「快便の秘訣は食事と運動」。昔から言われている生活療法の科学的な裏付けが、近年明らかになってきました。食事や運動のこつ、マッサージ法、トイレの習慣づけ、正しい便器の座り方など、すぐに取り組める改善方法

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この話題を考える

  • お通じは「12秒」で済むのが通常 便秘は血圧を急上昇させ、トイレで亡くなるケースも

    「便秘は病院に行くほどのことではない」と思っていませんか。実は、長引く便秘は生活の質を落とすだけでなく、時に命を落とす原因にもなります。子どもから高齢者まで、多くの人が一度は悩む便秘について、専門医に

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  • 頻尿を改善する7つの生活習慣 原因となる「足のむくみ」は夕方のウォーキングで解消

     昼間の頻尿は、遠出や旅行ができない、人と会食していてもトイレのことばかり心配しているなどで、活動を制限してしまうことになり、夜間頻尿は、何度も睡眠をさまたげられるため、睡眠の質が低下し、疲れが取れな

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  • 山本佳奈

    山本佳奈

    マスク着用は個別に具体的な判断が必要 女医がコロナ禍で渡米して考えたこと

     日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「コロナ禍に渡米して見てきたマスクの着用」について、NPO法人医療ガバ

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  • 笑点最古参の林家木久扇「最後の弟子の真打ちまで死ねませんよ!」 二度のがん、骨折でも高座へ

     人気長寿番組「笑点」で、元気すぎるキャラとして全国のお茶の間で長年愛され続けている林家木久扇さん。二度のがんを克服、84歳の今もなお9人の弟子を率いる師匠にお話を伺いました。*  &nbs

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  • 【セカンドオピニオン】医師と気まずくならない伝え方 「遠慮することはない」がん診療連携拠点病院の元院長

     週刊朝日MOOK「手術数でわかる いい病院」の創刊20年を記念して4月24日に開催したオンラインセミナーでは、著名な4人の医師が登壇。第3部では、「大きな病気にかかったら…&helli

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  • 現役開業医が明かす「いい治療」を受けるための「いい病院」「いいクリニック」の見分け方

     いい治療を受けるには、いい病院を探さなくてはいけません。かかりつけ医がいる患者さんはかかりつけ医に紹介してもらうのが一つの方法です。では現役の開業医は、実際どのように患者さんに合った病院を選び、紹介

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