「東日本大震災」に関する記事一覧

  • 子供の甲状腺がん増加 原発事故との関連は

     福島県で子供の甲状腺がんが増加している。チェルノブイリ原発事故では、被曝が原因で事故後4~5年目から一気に増えたといわれる。原発から飛散した放射性ヨウ素は、子供の甲状腺に吸収されやすいからだ。福島は

    週刊朝日

    3/11

  • 東日本大震災の記憶を風化させないため、3月11日を機に、みんなで防災意識を高めましょう

    5年前の3月11日に発生した「東日本大震災」。地震、火災、津波、原発事故など、未曾有の事態が立て続けに起こり、依然として2584名(※)もの方が行方不明とされる辛い現実があります。そして、

    tenki.jp

    3/11

  • 3・11気象キャスターとして思うこと

    東日本大震災が起こったとき、私は宮城県で気象キャスターをしていました。当時の行動や気象キャスターとしての葛藤、そして仕事に対する心境の変化について、素直な気持ちを書きました。2011年3月

    tenki.jp

    3/11

  • 震災でなぜ自衛官はPTSDにならなかったのか 元自衛隊メンタル教官が解説

     あの震災から5年。当時、災害現場で救助に尽力したのが自衛官だった。救助活動後の自衛官のPTSD(心的外傷後ストレス障害)も心配されたが、実際、ほとんどその症状は見られなかったという。 それはなぜなの

    dot.

    3/11

  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「事故から5年後の原発で触れた現場作業員の『心』」

     東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所の事故発生から5年を迎える。現場を訪れたジャーナリストの田原総一朗氏は、原発作業員の必死な姿に心を動かされたという。*  *  * 東京電力福島第一原発の現状を

    週刊朝日

    3/11

  • あの日から5年 タクシードライバーが遭遇した「震災幽霊」が伝える被災地のリアル

    あの日から5年 タクシードライバーが遭遇した「震災幽霊」が伝える被災地のリアル

     日本全体が未曾有の大震災に見舞われた2011年3月11日。"あの日"から、早くも5年が過ぎたわけですが、東北の被災地で、今なお後を絶たないのが「震災幽霊」の目撃談。ともすれば"不謹慎だ""夢でも見た

    BOOKSTAND

    3/11

この人と一緒に考える

  • 震災の備えにも 溝の口駅周辺の大規模マンション”つながる”試み

     1995年に起こった阪神淡路大震災。家の倒壊による被害が大きかったこの地震で、家の下敷きになった多くの人を助けたのは家族、そしてご近所さんだったということをご存じだろうか。 誰が、どこに何人住んでい

    dot.

    3/10

  • 「半殺しにされている」除染4割なのに次々と避難指示を解除する国

     まもなく東日本大震災から丸5年が経つが、避難生活を続ける福島県民はまだ10万人近くいる。国は昨年9月、楢葉町の避難指示を解除したのに続き、南相馬市の一部の解除を目指すなど、粛々と手続きを進める。だが

    週刊朝日

    3/10

  • 「孤独死が止まらない」復興住宅なのに高まるリスク

    「世界一の大防潮堤」で知られた岩手県宮古市田老。5年前の大津波はそれを越えて襲ってきた。根こそぎ流された町の中心部から車で15分ほど。山あいに400戸あまりの仮設住宅が立ち並ぶ。その一室で、一人の男性

    週刊朝日

    3/10

  • 東電元幹部を強制起訴! 東電はなぜ2度も不起訴になったのか?

     福島第一原発の事故をめぐり、東京電力の勝俣恒久元会長ら元幹部3人が、業務上過失致死傷の罪で東京地検に強制起訴された。新書『福島原発、裁かれないでいいのか』を出版し、今も各地で講演活動をつづけている元

    dot.

    3/10

  • ラジオ番組の「吉田照美・黄金時代」打ち破ったのはあの俳優

     テレビの登場以来、影が薄くなりがちだったラジオ。しかし、震災ではインフラになったりと、ラジオならではの魅力を確実に発揮し続けてきた。その歴史を振り返ると、意外な人の名前も出てくる。 日本初のラジオ放

    AERA

    3/9

  • 電気もガスもない被災地で本当に必要とされたのは “マッチ”だった… 神戸の老舗が作り出す“世界最強のマッチ”とは?

     かつては各家庭に一箱は置かれていたマッチ。飲食店やホテルでも、ラベルに店名や住所、電話番号が書かれた広告マッチを、必ずといっていいほど目にしたものだ。しかし、使い捨てライターの普及や喫煙者の減少にと

    dot.

    3/6

この話題を考える

  • 震災から5年 東電旧経営陣の追訴で新事実が明らかに?

    「私の親父も避難先で衰弱して2年前に亡くなりました。これだけ震災関連死が出ているのに、誰も原発事故の責任を取らないなどあり得ません」 こう憤るのは福島県南相馬市在住の小澤洋一氏(59)。東京電力福島第

    週刊朝日

    1/6

  • 「復興が他より1年早い」女川町 秘訣は“ATM”?

    「民主主義」は何も政治だけの話ではない。身近な暮らしの中で、どうやって一人ひとりの声を形にするか。それを考えることが民主主義だ。さまざまな場面で、民主主義を実践する人たちがいる。 大きな曲線を描くダイ

    AERA

    12/24

  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「震災被害を『創造』につなげる東北の姿に注目せよ」

     ジャーナリストの田原総一朗氏が、東日本大震災で多大な被害を受けた福島について、こう主張する。*  *  * 福島はいつまでもカタカナの「フクシマ」でよいのか、と、あらためて考えさせられた。 福島県の

    週刊朝日

    9/20

  • 弱者切り捨ての安倍政権 支援打ち切りで行き場失う福島の自主避難者たち

     全国に散らばる原発事故避難者の間に困惑が広がった。国と福島県が決めた自主避難者への住宅無償提供打ち切り。生活困窮者を出しかねない政策に、避難者からは「あまりに一方的すぎる」と怒りの声が上がっている。

    週刊朝日

    7/10

  • 石巻線全線が復旧 女川駅再開からはじまる「まちびらき」

     2015年3月21日午前7時半に、大勢の人や大漁旗に迎えられる形で宮城県女川町にある女川駅のホームに一本の列車が到着した。4年前、東日本大震災で被害を受けたJR石巻線(44.7キロ)のうちの最後の一

    dot.

    3/22

  • 本当は間違いだらけ!? 震災から4年経った「福島の真実」とは

    本当は間違いだらけ!? 震災から4年経った「福島の真実」とは

     東日本大震災から4年が経過しました。今年も3月11日前後には、震災関連の報道が相次ぎ、多くの方がそれを目にしたと思います。各メディアがそれぞれのスタンスで報じており、また一部ではありますが、原発事故

    BOOKSTAND

    3/21

3 4 5 6 7

カテゴリから探す