「子育て」に関する記事一覧

東京から長野に子連れ移住 都会になくて地方にある“子育てがラクになる「ま、いっか」の精神”

東京から長野に子連れ移住 都会になくて地方にある“子育てがラクになる「ま、いっか」の精神”

 第三子が生まれて8カ月経った春の初め、我が家は東京都杉並区から長野県松本市へ引っ越してきました。引っ越しの理由をひと言で表すと、「子どもをのびのび育てたいから」に尽きます。東京にも楽しいことは色々あ

AERA

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  • 大井美紗子

    大井美紗子

    託児所付きのジムがほしい! アメリカでは身近なのに日本ではぜいたく品なのはなぜ?

     アメリカと日本、どちらが子育てしやすい?とよく聞かれます。アメリカで約5年過ごした後、日本に本帰国して1年半。どちらの国にも良し悪しがありますが、ひとつだけアメリカのほうが断然いい!と言い切れる点が

    AERA

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  • 孫育てがつらい! 感謝なくなり要求エスカレートで困惑も

     共働き夫婦が増え、祖父母世代が孫の育児に関わるケースが増える中で聞かれるのが、「良かれと思ってやったのに」「こんなはずじゃなかったのに」というホンネの声。家族間だからこそ言いづらく、モヤモヤが蓄積さ

    週刊朝日

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  • 大井美紗子

    大井美紗子

    夏休みの日記、特別なイベントを楽しく書くだけがすべて? 本当にいい日記とは

    「日本人は日記が好きだねえ」 学生時代、インターン生としてウクライナに滞在していたときのことです。初めての国、初めてのインターンシップは見るもの聞くものすべてが新鮮で、私はほぼ毎日コツコツと日記をつけ

    AERA

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  • 大井美紗子

    大井美紗子

    「くん」「ちゃん」「さん」のどれで呼ぶ? 英語では起こりにくい、日本語ならではの子どもの敬称問題

     この4月から幼稚園に通いだした長男には、ひとつ不満があるようです。それは名前の呼ばれ方。幼稚園では男の子も女の子も一律「ちゃん」付けと決まっているのですが、長男は今まで家でも保育園でも「〇〇くん」と

    AERA

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  • 大井美紗子

    大井美紗子

    産後すぐにステーキもケーキも 母乳育児でも食事制限ほぼなしのアメリカは母親の“自己犠牲”とは無縁

     アメリカで出産してよかったことは? と聞かれるとたくさんありますが、ひとつには産院のごはんが豪華だったことでしょうか。朝昼晩3食、メインディッシュ・サイドディッシュ・スープ・デザート・飲み物を各5種

    AERA

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  • 大井美紗子

    大井美紗子

    重すぎ・高すぎランドセル アメリカのようにバックパックにしては?と考えた母親が取った行動は

     ランドセルの存在が小学校卒業以来初めて自分の生活に顔をのぞかせたのは、アメリカに住んでいるときのことでした。近所に住む日本人の友人が、子どもが日本語補習校に入学するにあたってわざわざ日本からランドセ

    AERA

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この人と一緒に考える

  • 大井美紗子

    大井美紗子

    日本の小学校の「算数セット」の細かい記名はアメリカ人には狂気 ラクにならないのはなぜ?

     「あなたたち、どうかしてるわよ」 アメリカ人の義母が言うと、義妹も応戦します。「うん、常軌を逸している。私なら絶対ムリ」 ふたりが何に驚き呆れているかというと、小学校の算数セットです。この

    AERA

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  • 大井美紗子

    大井美紗子

    子どもを英語好きにするためには? 英語に触れる時間をポジティブに

     バイリンガル子育てに奔走する我が家ですが、とにかく子どもたちが、英語を使おうとしない。 前回、なぞなぞやタジャレなどありとあらゆる手を使って日本語での会話を試みるわが子たちの作戦をご紹介しましたが、

    AERA

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  • 子どもの「行き渋り」にはどうすれば? 「頭痛や吐き気は心身のSOS、まずは小児科へ」と専門家

     環境が大きく変わる新学期は、学校への「行き渋り」が始まる子どもも少なくない。我が子がそうなった時どのように対応すれば良いのか、専門家に聞いた。AERA 2022年4月25日号の記事を紹介する。*  

    AERA

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  • 江利川ちひろ

    江利川ちひろ

    障害のある息子を優しく見守ってくれる人が増えた 私がPTAの「役員常連」になった理由

    「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害を持つ子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に

    AERA

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  • 「ちゃんとしなさい!」「お兄ちゃんでしょ」言ってませんか? 子育てNGワードはこう言い換える

     自分がどうしたいか理解し、それを相手に伝える「決める力」。人生において重要な力を健全に育むには、言葉がけから留意すべきことがあるという。「話し方」を特集したAERA 2022年4月11日号から。* 

    AERA

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  • 大井美紗子

    大井美紗子

    「家では英語」のルールは押し通すべき? 子どもが骨折したとき、バイリンガル子育てはどうするのが正解か

     3歳になったばかりの息子が、足の甲を骨折してしまいました。足を打った瞬間、尋常でないほど泣き叫び、これはただ事ではないと抱きかかえてタクシーに飛び乗りました。整形外科でレントゲン撮影をして骨折してい

    AERA

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この話題を考える

  • 大井美紗子

    大井美紗子

    日本語の外国語許容力のすごさ 日英ごちゃまぜ言葉が生んだ「おしょうがつイブ」!?

     昨年の話で恐縮ですが、12月31日の朝のこと。日めくりカレンダーに書かれた「大晦日」の字を見て、5歳の娘が尋ねました。「これ、なんてよむの?」 わたしはそのまま聞き返しました。「なんて読むと思う? 

    AERA

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  • 大井美紗子

    大井美紗子

    アメリカと比べて日本の洗濯は大変すぎる! その結果、空と風を読む力がつく

     1月11日にもなって今更あけましておめでとうございますではないだろうと思うのですが、2022年初回の原稿なので年始のご挨拶をさせてください。今年もよろしくお願いいたします。 皆さんにとって、2021

    AERA

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  • おこづかいを自動的に渡すのはNG 子どものマネー教育には“プレゼン式”導入のススメ

    「日本のマネー教育は、残念ながら海外にまだまだ追いつけていないと感じます」と、ファイナンシャルプランナーの川口幸子さん。カードやスマホ決済など、世の中のキャッシュレス化が急激に進む中、お金の知識は必須

    AERA

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  • 【独自】池江璃花子の心を強くした母・美由紀さんが語る子育て「水着やゴーグルはおさがり。タイムより人間性が大事」

     白血病を克服して東京五輪出場を果たした競泳・池江璃花子選手(21)の母・美由紀さんが五輪後、初めてメディアのインタビューに答えた。池江選手の、しなやかで強い心はどのようにして育まれたのか。困難にぶち

    AERA

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  • 学校支給の端末で「ゲーム」「YouTube」…制限解除への飽くなき挑戦 親と子の“タブレット戦争”

     コロナ渦で急速に教育のデジタル化が進みました。文部科学省の「GIGAスクール」構想により、全国ほとんどの小中学生にタブレット端末が支給されています。自治体や学校によって、使い方や頻度、制限の幅は違い

    dot.

    10/30

  • 朝20分運動するだけで幸せが最長12時間続く 子育て中のママが自己肯定感を高める方法

    「自己肯定感の高い子に育ってほしい」と願う親は多いものですが、親自身の自己肯定感はどうでしょうか? どうすれば親自身の自己肯定感を高めることができるのか? そもそも自己肯定感の低い親は何から始めればい

    AERA

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