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「子育て」に関する記事一覧

【夫編】離婚しても仲がいい元夫婦が「別れた理由」 バツイチの夫が2度目の結婚でも耐えられなかったこと
【夫編】離婚しても仲がいい元夫婦が「別れた理由」 バツイチの夫が2度目の結婚でも耐えられなかったこと 石山尚樹さん(仮名・40歳)と貴子さん(仮名・41歳)は、2010年に結婚し、17年に離婚した。当時、子どもは5歳。子どもの親権は貴子さんが持ち、尚樹さんから養育費をもらいながら育てることになった。尚樹さんと子どもは月に数回、会っていて、時には泊まりで預かることもある。元夫婦関係は、子どもをはさんで良好だ。
【妻編】離婚しても仲がいい元夫婦が「別れた理由」 妻が夫にどうしてもわかってほしかったこと
【妻編】離婚しても仲がいい元夫婦が「別れた理由」 妻が夫にどうしてもわかってほしかったこと 石山尚樹さん(仮名・40歳)と貴子さん(仮名・41歳)は、2010年に結婚し、17年に離婚した。5歳の子どもの親権は貴子さんが持つが、尚樹さんと子どもは月に数回、会っていて、泊まりで預かることもある。元夫婦関係も良好だ。そんな2人はなぜ別れたのか。
「経済格差が表れやすい」ランドセル事情 「うちは半額しか用意できない…」と疎外感感じる人も
「経済格差が表れやすい」ランドセル事情 「うちは半額しか用意できない…」と疎外感感じる人も 我が子に希望のランドセルを購入するための活動「ラン活」。その時期は年々早まっており、中には入学の1年以上前から予約がスタートするブランドも。価格もこの10年で1.5倍になっている。そんな活況にある「ラン活」だが、疎外感を感じている人もいるという。AERA 2021年4月19日号で取材した。

この人と一緒に考える

別れても子どもを一緒に育てて旅行にも行く男女 2人はなぜ離婚することになったのか【夫編】
別れても子どもを一緒に育てて旅行にも行く男女 2人はなぜ離婚することになったのか【夫編】 東京都在住の長岡武司さん(35)と澤口珠子さん(43)は、2015年に結婚し、19年に離婚した「元夫婦」だ。2人の出会いは、マッチングアプリ。当時、IT系のベンチャーに勤めていた武司さんが、婚活コンサルタントとして活躍する珠子さんをサポートしたことが縁で、出会いから1年もたたずに結婚した。新婚生活も、それはそれは楽しかったというが、結果的に結婚生活は4年しか続かなかった。不思議なのは、別れた今でも2人の仲は決して悪くなさそうなことだ。子どもも共同で養育している。そんな2人はなぜ離婚という選択をしなければならなかったのか。夫と妻、それぞれの立場から、結婚から離婚に至るまでを振り返ってもらった。
別れても子どもを一緒に育てて旅行にも行く男女 2人はなぜ離婚することになったのか【妻編】
別れても子どもを一緒に育てて旅行にも行く男女 2人はなぜ離婚することになったのか【妻編】 澤口珠子さん(43)と長岡武司さん(35)は、2015年に結婚して19年に離婚した。【夫編】では、夫だった武司さんの視点から、幸せだった結婚生活がなぜ破綻してしまったのかを語ってもらった。そこには、武司さんがシビアに考えていた夫婦ビジネスに対して、珠子さんは楽観的に捉えているように(夫には)感じられた、という意識の“ズレ”があったようだ。では、同じ夫婦生活を妻だった珠子さんはどう感じていたのか。その証言からは、武司さんとは似て非なる「価値観のズレ」が浮き彫りになった。
一度決めたことは訂正しない! アメリカの育児現場で重視される「一貫性」とは
一度決めたことは訂正しない! アメリカの育児現場で重視される「一貫性」とは 子どもとしばらく公園で遊んで、帰る時間が来たとしましょう。親は「帰るよ」と声をかけますが、子どもは「イヤだ~」「帰りたくない~」「まだ遊びたい~」と駄々をこねます。子育てをしていると、毎日のように発生するトラブルではないでしょうか。こんなとき、皆さんだったらどうしますか?
アメリカの子育て家庭の家が片づいているのはなぜ? 子どもグッズ満載の日本の家庭との違い
アメリカの子育て家庭の家が片づいているのはなぜ? 子どもグッズ満載の日本の家庭との違い 信じがたいことに、今年も残り16日。こうしている間にも大みそかの足音がずんずん聞こえてくるわけですが、皆さん大掃除はお済みでしょうか? かくいう我が家は「郷に入っては郷に従え」の精神で、アメリカに引っ越してきてからは一度も年末に大掃除をしていません(キッパリ!)。アメリカでは、春に大がかりな「スプリング・クリーニング」を行うことはあっても、年末に大掃除をする習慣はないのです(じゃあお前は春になったら大掃除をするのか? とはどうか聞かないでください)。

特集special feature

    コロナ禍のアメリカでカウンセリングを受けてみた メンタル疲れ気味の人におすすめしたい理由
    コロナ禍のアメリカでカウンセリングを受けてみた メンタル疲れ気味の人におすすめしたい理由 コロナウイルス感染症の感染拡大と共に、メンタルヘルスの不調が増えています。アメリカでは、2020年6月下旬の時点で41パーセントの成人が精神的・行動的な不調を抱えていると報告されました。不安障害の件数は去年の3倍、うつ病の件数は4倍に跳ね上がったそうです。
    オンライン問診・車中待機・手ぶら受診で安心! アメリカで進む「withコロナ」の乳幼児健診
    オンライン問診・車中待機・手ぶら受診で安心! アメリカで進む「withコロナ」の乳幼児健診 新型コロナの影響で、スケジュール帳が真っ白になりました。毎朝、起きてから「今日は何をしようか」と考える日々。出かける予定もなく、人と会うこともなく、よくいえば気ままな毎日を過ごしていたのですが──。ある日、珍しくスマホにメッセージが届きました。「4月21日の朝8時から、健診の予約が入っています」。なんてこった! それは、上の子の4歳児健診の知らせでした。アメリカのお医者さんでは健診を済ませた際に次回の健診日を決めることが多く、4歳児健診の予約をしたのは1年前の3歳児健診のときでした。1年前はこんなパンデミックが起こることなどもちろん予想だにしておらず、予約したことすら忘れていたのです。
    子どもに生肉を触らせるときの注意点は? 親子で作る手作り餃子
    子どもに生肉を触らせるときの注意点は? 親子で作る手作り餃子 子どものための料理教室「リトルシェフクッキング」代表の武田昌美さんが、子どもと料理を楽しむコツや、レシピを紹介します。忙しい毎日のなかで、小さな子どもと料理をするのは大変そうですし、安全面も心配です。でも、コツさえつかめば大丈夫。親子のコミュニケーションにもなるし、親の知らない子どもの才能をのばすきっかけになります。なにより、一緒に作った料理は格別ですよ。
    「ページを行ったり来たり」「いつも同じ本」 絵本の読み聞かせで困ったときの対処法
    「ページを行ったり来たり」「いつも同じ本」 絵本の読み聞かせで困ったときの対処法 新型コロナウイルスにより、子どもたちと自宅で過ごす日々が続くご家庭も多いのではないでしょうか? 私の運営している保育所では、緊急事態宣言による特別保育へと、先日移行しました。親御さんのことを思うと、仕事ができないことも、仕事をすることもどちらも不安なことでしょう。現在保育所には、仕事を休むことができない職種の家庭の子どもだけが登所しますので、人数はいつもの半分以下。何とも寂しい日々が続いています。緊張感が続く保育の日々ですが、私はこの状況を逆に「チャンス!」ととらえ、子どもとの関わり(遊び)をより一層丁寧に取り組むことにしました。今回は、さまざまな関わりの中のひとつ「絵本」の読み聞かせについてお話します。ぜひ、子どもとの時間が増えた今こそ、絵本の読み聞かせをしてみましょう。
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