「シニア」に関する記事一覧

  • 笑わない人は要介護リスク増 コロナ禍のコミュ不足で一層危険に?

    「もう2週間も笑っていません」「どうすれば笑えますか」 今、高齢者からそんな相談が介護施設など各所に寄せられているという。表情が乏しくなった人は、どこか元気がないように見える。“笑い&rd

    週刊朝日

    11/6

  • 「後悔しない老人ホーム選び」5カ条 建物や設備にだまされるな!

     ともに要介護3の父(87)と母(81)がいる記者(次女)の介護ルポ第2弾。前回は両親の在宅介護を諦め、都内の特別養護老人ホーム(特養)に入れる決心をするまでの過程を伝えた。今回は特養の選び方や予想以

    週刊朝日

    11/1

  • シニアの危険運転 一時停止線で止まれず…「高齢者の運転のクセ」とは?

     75歳以上で免許更新する時に避けて通れないのが、認知機能検査と高齢者講習。慢性的に予約待ちが続いている上に、新型コロナウイルスの影響で輪をかけて混雑している。なぜ予約が取れないのか? 講習ではどんな

    週刊朝日

    10/24

  • 餅だけじゃない! 窒息死は交通事故死の2倍…嚥下機能低下の6つの症状

     不慮の窒息で亡くなる人は交通事故の2倍! のみ込む力が弱ってくる高齢者には、お餅だけでなく、あらゆる食べ物に危険が潜んでいる。どうやったら窒息を防げるのか。専門家に聞いた。(医療ジャーナリスト・介護

    週刊朝日

    10/24

  • 自転車運転に「自信なし」の70代以上は0%の調査も…危険性を考える

     うららかな日差しのもと、自転車で疾走する人が増えてきた。コロナ禍のため公共交通機関での移動を避けたい人には、もってこいの移動手段である。自動車運転免許を返納した高齢者にとっては貴重な足となるが、実は

    週刊朝日

    10/22

  • カラオケで歌うだけでも! 「認知症」を防ぐための生活習慣

     2025年、認知症の高齢者は約700万人に増えると見込まれている。一方で、認知症になるリスクを下げるには生活習慣が大切だとわかってきた。バランスのよい食事が大事だが、ほかには何を注意して過ごせばいい

    週刊朝日

    10/20

この人と一緒に考える

  • 1カ月の違いが思わぬ損失に 65歳より64歳11カ月で退職がお得な理由

     いま、経験のあるシニアが求められている。中小企業は慢性的に人材不足で、求人サイトに載っていないニーズもある。ただ、65歳以降、働き続けたいと思うとき、年金制度だけでなく「雇用保険」制度を知っておかな

    週刊朝日

    10/13

  • シニアの「就活」成功のコツは? 狙うは“業務委託アドバイザー”

     いま、経験のあるシニアが求められている。中小企業は慢性的に人材不足で、求人サイトに載っていないニーズもある。時間に拘束されることなく働く方法もあるという。即戦力で働くために必要なものは? &ldqu

    週刊朝日

    10/12

  • 新たな職場で“モテモテシニア”になる! ネット検索で見つけた仕事とは

    「再雇用制度を使って会社に残るのではなく、今までやってきた職種とは違った環境でもう一度チャレンジしたいと思い、エントリーしました。正直、定年後も現役時代と同じように働けるのかな、という不安もありました

    週刊朝日

    10/11

  • 社会的に孤立し閉じこもると死亡リスクが約2倍に…コロナ禍にシニアが健康を保つコツ

     認知症や高齢者の心の問題に詳しい順天堂大学名誉教授で、アルツクリニック東京(東京都千代田区)院長の新井平伊さんによると、コロナ禍でも家に閉じこもらず人との交流を続けることが、うつ病や認知症の予防につ

    週刊朝日

    9/20

  • 終活ではなく“老活” 『女性の品格』坂東眞理子のおすすめは“他孫育て”

    「老活」──。「ろうかつ」ではなく「おいかつ」と読む。ベストセラー『女性の品格』の著者・坂東眞理子さんがそんな言葉を編み出した。「60代を過ぎたら人生は下り坂、と思っている人たちに活を入れ、もっと元気

    週刊朝日

    9/19

  • 82歳の超人気インスタグラマーも ひとり時間を楽しむシニアたち

     新型コロナウイルスの感染を避けるため、自宅にこもり続けるシニアは少なくない。そんな中、82歳のインスタグラマーや90歳のLINEユーザーなど、「ひとり時間」を楽しむ人もいる。 82歳のファッショニス

    週刊朝日

    9/19

この話題を考える

  • 身寄りのない人には“特別な取り計らい”も いま注目の「ケアハウス」とは

     人生100年時代、子供に自分の介護を任せるのは気が引ける、しかし有料老人ホームは高い。そうした思いを胸に秘めている人におすすめなのが、ケアハウス。年々その存在感を高めているケアハウスは、自治体の補助

    週刊朝日

    9/18

  • 3食付き個室7万円のケアハウス! “孤独にさせない”取り組みとは?

     ひとりで寂しいので有料老人ホームに入りたいが、費用が高くて無理──。そんな人におすすめなのは、3食付き個室で7万円~と、年金だけで暮らせるケアハウス。自治体が補助金などを出すので費用は安いが、手厚い

    週刊朝日

    9/17

  • 「今年は虐待が増える」? コロナ禍“密室”の高齢者施設で何が!

    「ブラックボックス」化した高齢者施設で、おぞましい虐待が起きていることが内部告発で明らかになった。おでこにたんこぶ、顔にあざ、大腿骨骨折で入院などの異変に気づいた職員が音声を録音し…。新

    週刊朝日

    8/30

  • コロナ禍“密室”の高齢者虐待 録音記録に職員が「ぶん殴るよ」

     新型コロナ対策で高齢者施設の多くが家族の面会を制限している。「ブラックボックス」化した施設で、おぞましい虐待が起きていることが内部告発で明らかになった。記録に残されていたのは被害者の痛々しい傷痕と、

    週刊朝日

    8/29

  • 年金7万円で暮らせる「ケアハウス」 海が見渡せる個室に温泉付きも

     コロナ不況で将来が不安になる中で、年金で暮らせる「ケアハウス」(軽費高齢者ホーム)の人気が高まっている。あまり知られていないが、自治体が建設費と運営費を補助するので、他の高齢者ホームよりお得なのだ。

    週刊朝日

    8/16

  • 妻の年金受給額が大幅アップに! ケース別に見る資産寿命の延ばし方

     2022年4月から順次施行される「年金改正法」。働いていても受け取り額が減らず、先延ばしにすることで最大2千万円増えるなど、もらい方を考えておくことで受給額が大きく変わるのだ。具体的に、年金改正法を

    週刊朝日

    8/10

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