老後資金を2000万円貯めたら不安に…持ってるだけじゃなく有効活用するには? 貯金をしてきてまとまった額になったものの、銀行の普通預金口座になんとなくそのまま入っている……そういう方は意外と多いものです。定年を意識する年齢になり、老後資金を作るために投資にチャレンジ、という人が気を付けるべきポイントをお伝えします。(家計再生コンサルタント 横山光昭) お金シニア 11/16 ダイヤモンド・オンライン
大谷百合絵 「元・北千住のナンパ王」も利用 カジノ楽しめるデイサービス 折り紙に風船バレー。デイサービスに、子ども扱いされるイメージを抱くシニアは少なくない。特に男性は抵抗を感じやすく、一般的に利用者の7割ほどは女性だ。この状況を変えようと、男性目線で運営する施設がある。 シニア 11/9 週刊朝日
池田正史 医療費2割負担に備えよ 意外に知らない“高額療養費制度”の注意点 今は原則1割の75歳以上の医療費の窓口負担を、年収200万円以上の人は2割に引き上げる改正法が今年6月に成立した。制度を支える現役世代の負担を抑える狙いだが、国の医療費は膨らみ続け、今後さらに負担が増える可能性もある。負担増に備えるコツを専門家に聞いた。 シニア 9/28 週刊朝日
「うっせぇわ」はシニアにも響く? 「心に響いた歌」調査の“意外な結果” ソニー生命保険が毎年実施している、全国のシニア(50~79歳)男女への生活意識調査で、「今年、心に響いた歌」の結果が、「意外」でおもしろい。 シニア 9/27 週刊朝日
首藤由之 年金受給しながら最大2700万円増! 65歳以降も働いて「老後」の不安解消 高齢化の進展で65歳以降の「長く働く生活」が注目されている。フルタイムからアルバイトを含む「チョイ働き」まで働き方はさまざま。年金のもらい方と組み合わせれば、「ゆうゆうリタイア」も見えてくる。家計への影響や、どんな働き先があるのかを見てみよう。 シニア 9/16 週刊朝日
大谷百合絵 転倒での死者は交通事故死の2倍以上 “転倒予防”グッズの進化がすごい! カーペットの段差につまずいた、階段を踏み外した、風呂場ですべった……。加齢とともに体が思うように動かなくなると、家の中でさえも大ケガにつながる危険でいっぱいだ。シニアの体を転倒から守る、画期的なアイデア商品の数々を紹介する。 シニア 9/14 週刊朝日
大谷百合絵 コロナ禍で需要急増 新時代のペットロボットが生活を変える 鉄腕アトムやドラえもんのように、ロボットと仲良く暮らす時代が訪れつつある。1999年発売の犬型ロボット・AIBO(アイボ)は一世を風靡し、今や多種多様なペットロボットが販売されている。人の暮らしに優しく寄り添い幸せを届ける、機械じかけの「家族」の姿に迫った。 シニア 9/11 週刊朝日
「性欲ある私っておかしい?」 シニア妻からのセックスレス相談が増加中 性への関心は、男女も年齢も関係ない――。シニアの女性でもセックスを求め、楽しんでいる人はいる。そんな女性たちや彼女たちをサポートする専門家に話を聞いた。 シニアセックス夫婦 9/6 週刊朝日
「正直、挿入はしなくてもいい」 新しいセックススタイル「ベニス」って何? シニア世代の夫婦やカップルのなかには、性のすれ違いに悩む人も多いのでは? 男女問わず、性欲が衰えたり、まだまだセックスを楽しみたかったり。でも心配はご無用。お互いが満足できる方法はいろいろあるようだ。 シニアセックス夫婦 9/5 週刊朝日
腟レーザーで腟がふっくら!? シニアのセックスライフ対処術 いつまでもセックスライフを謳歌したい――そんな願望を持つシニア世代もいるが、ホルモンバランスの変化や肉体の衰えは、性機能にも影響をおよぼす。どう対処したらいいのだろうか。 シニアセックス 9/4 週刊朝日
シニアのセックス事情 「したい」男性は7~8割も女性は3割の現実 今年で結婚26年になる会社員のアキコさん(仮名・59歳)は、更年期にさしかかった40代後半でセックスに興味を持てなくなった。 シニアセックス夫婦 9/3 週刊朝日
首藤由之 70歳超で死んだら“年金繰り下げ”の恩恵なし 年金改正案の不公平感 受給を遅らせれば増額されていく年金「繰り下げ」。人生100年時代の“武器”として期待が高まっているが、来年春からの上限年齢拡大に伴って「不公平」とも思える事態が発生することが新たにわかった。70歳超で死亡してしまえば、一切の恩恵が得られないというのだ。 お金シニア 9/2 週刊朝日
手話や文字の“通訳サービス”開始 耳の不自由な人、高齢者を支援 年をとると、電話がおっくうになる。話が聞き取りにくかったり、言いたいことがうまく言葉にできなかったり。だが、急ぎ返事がほしいとき、飲食店や病院などの予約で電話しか使えないときは困る。そんなときの支援ツールを紹介する。 シニア 8/23 週刊朝日
認知症予防、仲間づくりにも 働きながらケアハウス入居するメリット 年金で暮らせるケアハウス(軽費老人ホーム)を紹介するシリーズの7回目は、日本海側の地域。今回は働きながらケアハウスで暮らすことについて考えてみました。「認知症予防にもいい」と勧める施設もあるようです。介護福祉士でライターとして活動する栗原道子さんがお届けします。 シニア 8/10 週刊朝日
菊地武顕 メタボよりフレイルに警戒! 猛暑を乗り切る秘訣は“肉”にあり! 健康のためには、ダイエットをして少しでも脂肪を落とさないと……そう思い込んでいないだろうか? 実は高齢者にとって、警戒すべきはメタボリックシンドロームよりもフレイル(虚弱)化だという考え方が広まりつつある。夏を乗り切るため、がっつり食べて健康になる秘訣を探った。 シニア 7/26 週刊朝日
きっかけはコロナ禍のSOS 住民の暮らし変えたラジオ体操と花壇 4月のある晴れた日の午前10時。東京都渋谷区の住宅街にある小さな公園に数人のシニアが集まっていた。それぞれ1~2メートルほど距離をとって、円になっている。真ん中にはCDラジカセ。一人がスイッチを入れると、ラジオ体操の曲が流れ始めた。 シニア 7/26 週刊朝日
出会いを掴むためのポイント 「もう一人の自分」づくりも有効? 定年後に何をすればいいのか。あり余る時間の処し方に悩むシニアは多い。再就職はもちろん、コロナ禍の今ではオンラインを駆使して趣味や趣味仲間を見つける人も。 シニア仕事 7/20 週刊朝日