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「シニア」に関する記事一覧

老後資金を2000万円貯めたら不安に…持ってるだけじゃなく有効活用するには?
老後資金を2000万円貯めたら不安に…持ってるだけじゃなく有効活用するには? 貯金をしてきてまとまった額になったものの、銀行の普通預金口座になんとなくそのまま入っている……そういう方は意外と多いものです。定年を意識する年齢になり、老後資金を作るために投資にチャレンジ、という人が気を付けるべきポイントをお伝えします。(家計再生コンサルタント 横山光昭)
医療費2割負担に備えよ 意外に知らない“高額療養費制度”の注意点
医療費2割負担に備えよ 意外に知らない“高額療養費制度”の注意点 今は原則1割の75歳以上の医療費の窓口負担を、年収200万円以上の人は2割に引き上げる改正法が今年6月に成立した。制度を支える現役世代の負担を抑える狙いだが、国の医療費は膨らみ続け、今後さらに負担が増える可能性もある。負担増に備えるコツを専門家に聞いた。
年金受給しながら最大2700万円増! 65歳以降も働いて「老後」の不安解消
年金受給しながら最大2700万円増! 65歳以降も働いて「老後」の不安解消 高齢化の進展で65歳以降の「長く働く生活」が注目されている。フルタイムからアルバイトを含む「チョイ働き」まで働き方はさまざま。年金のもらい方と組み合わせれば、「ゆうゆうリタイア」も見えてくる。家計への影響や、どんな働き先があるのかを見てみよう。

この人と一緒に考える

コロナ禍で需要急増 新時代のペットロボットが生活を変える
コロナ禍で需要急増 新時代のペットロボットが生活を変える 鉄腕アトムやドラえもんのように、ロボットと仲良く暮らす時代が訪れつつある。1999年発売の犬型ロボット・AIBO(アイボ)は一世を風靡し、今や多種多様なペットロボットが販売されている。人の暮らしに優しく寄り添い幸せを届ける、機械じかけの「家族」の姿に迫った。
70歳超で死んだら“年金繰り下げ”の恩恵なし 年金改正案の不公平感
70歳超で死んだら“年金繰り下げ”の恩恵なし 年金改正案の不公平感 受給を遅らせれば増額されていく年金「繰り下げ」。人生100年時代の“武器”として期待が高まっているが、来年春からの上限年齢拡大に伴って「不公平」とも思える事態が発生することが新たにわかった。70歳超で死亡してしまえば、一切の恩恵が得られないというのだ。

特集special feature

認知症予防、仲間づくりにも 働きながらケアハウス入居するメリット
認知症予防、仲間づくりにも 働きながらケアハウス入居するメリット 年金で暮らせるケアハウス(軽費老人ホーム)を紹介するシリーズの7回目は、日本海側の地域。今回は働きながらケアハウスで暮らすことについて考えてみました。「認知症予防にもいい」と勧める施設もあるようです。介護福祉士でライターとして活動する栗原道子さんがお届けします。
メタボよりフレイルに警戒! 猛暑を乗り切る秘訣は“肉”にあり!
メタボよりフレイルに警戒! 猛暑を乗り切る秘訣は“肉”にあり! 健康のためには、ダイエットをして少しでも脂肪を落とさないと……そう思い込んでいないだろうか? 実は高齢者にとって、警戒すべきはメタボリックシンドロームよりもフレイル(虚弱)化だという考え方が広まりつつある。夏を乗り切るため、がっつり食べて健康になる秘訣を探った。
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