球数制限ありの甲子園で新たなトレンドに? 今夏目立った“技巧派投手”の活躍

2021/08/30 18:00

 智弁和歌山の21年ぶり3度目の優勝で幕を閉じた夏の甲子園。度重なる雨天順延、新型コロナウイルス感染による出場辞退、近畿勢の4強独占などあらゆる意味で歴史に残る大会となったが、優勝争いで大きなポイントとなったのは1週間500球という球数制限ではないだろうか。準々決勝に進出した8校を見ても1人の投手で勝ち上がってきたチームはなく、複数の投手を起用することは必須と言えそうだ。

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