意外にも“本格派”だった左腕も! 「少ない球種」で打者を翻弄した名投手たち

2020/07/09 16:00

 ここ数年、投手の投げる変化球は細分化の一途を辿っている。以前は横に変化するボールと言えばシュートとスライダーだったが、スライダーよりスピードがあって変化量の小さいカットボールが一般的となり、スライダーとカットボールの中間と言われる“スラッター”や、先日ダルビッシュ有(カブス)がTwitter上で披露したスプリーム(スプリットとツーシームの間と言われるボール)も話題となっている。

あわせて読みたい

  • ピッチャーの球種が多すぎ~ ! シーズン開幕で今さら聞けない変化球の球種を、交流戦までに理解したい!

    ピッチャーの球種が多すぎ~ ! シーズン開幕で今さら聞けない変化球の球種を、交流戦までに理解したい!

    tenki.jp

    4/23

    「巨人のルーキー・高木勇人がおもしろい」東尾修の目利き
    筆者の顔写真

    東尾修

    「巨人のルーキー・高木勇人がおもしろい」東尾修の目利き

    週刊朝日

    4/26

  • 最も“打てないボール”投げたのは?  甲子園を席巻した「魔球」を操った投手たち

    最も“打てないボール”投げたのは? 甲子園を席巻した「魔球」を操った投手たち

    dot.

    8/11

    西武・菊池雄星が“球界のエース”に成長した理由

    西武・菊池雄星が“球界のエース”に成長した理由

    dot.

    6/20

  • 北別府学、小山正明、安田猛…史上最高の“投球術”を誇る投手は…

    北別府学、小山正明、安田猛…史上最高の“投球術”を誇る投手は…

    dot.

    7/30

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す