なぜ「配偶者」と呼ぶのか? 難治がんの記者の大学時代のほろ苦い思い出

書かずに死ねるか――「難治がん」と闘う記者

がん

2018/09/22 16:00

 うまくいかなかった2度の手術。「もう完全に治ることはない」と医師は言った。「1年後の生存率1割」を覚悟して始まったがん患者の暮らしは3年目。46歳の今、思うことは……。2016年にがんの疑いを指摘された朝日新聞の野上祐記者の連載「書かずに死ねるか」。今回は、「配偶者」という呼び方と、不義理をしてしまった尊敬する大学時代の教授について。

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