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写真、古美術、舞台演出、建築などを手がける「総合芸術家」の自伝から読み解く思考プロセス

写真、古美術、舞台演出、建築などを手がける「総合芸術家」の自伝から読み解く思考プロセス

 AERAで連載中の「この人この本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。『杉本博司自伝 影老日記』は、杉本博司さんの著書。日本経済新聞の「私の履歴書」

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2時間前

  • 大宮エリー「加藤登紀子さんが大事にしてきたのは“変わり目”にどう生きるか」 東大同窓会振り返る

     作家・画家の大宮エリーさんの連載「東大ふたり同窓会」。東大卒を隠して生きてきたという大宮さんが、同窓生と語り合い、東大ってなんぼのもんかと考えます。3人目のゲスト、加藤登紀子さんとの対談を振り返り、

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    16時間前

  • 若い世代の政治参加をもっと当たり前に 「NO YOUTH NO JAPAN」代表・能條桃子

    「NO YOUTH NO JAPAN」代表、能條桃子。21歳の時、留学先のデンマークで若い世代を含む「みんな」が選挙を一大イベントとして楽しむ熱気に触れた。この熱気を日本の若い世代にも伝えたいと、活動

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    17時間前

  • 間宮祥太郎「視点で世界は様変わりする」 教員を演じて「差別」考える

     自然主義文学の代表作、島崎藤村の『破戒』が60年ぶりに映画化された。さまざまな差別がはびこる「今」に一石を投じる物語。主人公を演じた間宮祥太朗に、映画化への思いを聞いた。AERA 2022年7月4日

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    22時間前

  • 高まる「中高年男性」の孤独感、病気リスクも 官民挙げた「居場所づくり」が必要

     コロナ禍をきっかけに、深刻な社会問題になっている「孤独」。特に孤独感を感じているのは中高年男性だという。背景には何があるのか、どのような対策が必要なのか。AERA 2022年7月4日号の記事を紹介す

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    7/3

  • 「これからの時代の資産は、お金ではなく“繋がり資産”」 社会活動家・石山アンジュ

     社会活動家・石山アンジュ。人は血がつながっていなくても家族になれるか。そんな試みのもと、約60人が「新しい家族」として東京・渋谷に住んでいる。石山アンジュは、この共同コミュニティー「Cift」の立ち

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    7/3

  • 若者の投票率の伸び悩む理由 「入れたい政党がない」「よくわからないから棄権」指摘も

     参院選が公示され、7月10日の投開票に向けて選挙戦がスタートした。選挙結果だけでなく投票率も注目される。特に国政選挙で若者世代の投票率が伸び悩んでいる。なぜか。「参院選」を特集したAERA 2022

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    7/3

この人と一緒に考える

  • マルタ島の若い漁師が守るのは伝統か、子どもの未来か 映画『ルッツ』の監督が描く地球規模の“問題”

     マルタ島でルッツと呼ばれる小舟に乗り、昔ながらの漁をする青年ジェスマーク。不漁で収入が減っているが、海底を壊すトロール漁を拒否している。しかし幼い息子に発達の遅れがあるとわかり、ある決断を迫られる─

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    7/3

  • 沖昌之

    沖昌之

    土管からにゃんこ “はい、ひょっこりニャン” 「ごはん!? ボクはここだよ~」

     主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気の猫写真家・沖昌之さん。「今週の猫しゃあしゃあ」では、そんな沖さんが出会った猫たちを紹介します。今回は「長いトンネルを抜けると…海でし

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    7/2

  • 内密出産「知られたくない」権利、当事者なのに蚊帳の外 背景に「女性は出産=母になる」民法の壁も

     女性の妊娠・出産を知られたくない権利が脅かされている。熊本市の慈恵病院が独自に受け入れている「内密出産」をめぐり、自治体が社会調査を実施したことで、母親の身元情報にたどり着く可能性がある。内密出産の

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    7/2

  • コロナ禍で結婚観に変化 2拠点婚ができる一方、経済状況や恋愛経験なく苦戦する人も

     コロナ前と比較して結婚相談所の入会は3割増加した。外出機会が減り『家族がほしい』という気持ちや、リモートワークによって生活拠点を変えても仕事が続けられることも影響しているようだ。AERA2022年7

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    7/2

  • 日々の生活の悲鳴「もう限界」が届かない 介護離職、深まる貧困に苦しむ女性たち

     防衛費の大幅な増額を訴えるなど、政治家からは勇ましい声も聞こえてくる。一方で、日々の生活に苦しんだり悩んだりする人が増えているのが日本の現状だ。そうした人たちの声は参院選で届くのか。AERA 202

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    7/2

  • 頭がいい人ほど陥りがちな「社会的洗脳」 思い込みを解除して人生の選択肢を増やす

     私たちの思考や行動は、無意識のうちに親、企業、メディアから縛られている。何げない「思い込み」を解除するだけで、視界の外に追いやっていた情報や選択肢に気づき、人生は前に進む。AERA 2022年7月4

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    7/2

この話題を考える

  • たかまつなな、若者の選挙への本音を分析 「自分たちの課題は政策に反映されない」

     参院選が公示され、7月10日の投開票に向けて選挙戦が始まった。選挙のたびに指摘されるのは、若者世代の投票率の伸び悩みだ。若者は選挙についてどう考えているのだろうか。若者投票を呼びかける授業やイベント

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    7/2

  • 私たちは真逆な「豆とにんじん」 夫が自宅で妻のカウンセリングをすることも

     AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2022年7月4日号では、

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  • 会話は瞬発力がすべてじゃない 自分の得意な温度感を見つけて しいたけ.さんがアドバイス

     AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。*  *  *Q:会話で、自分

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    7/1

  • コロナ禍の婚活最前線 「結婚はまだまだ」と考えていた層が相談所に入会する背景は

     コロナ禍で婚活サービスの利用者が増えている。働き方や生活様式が変わった今、婚活スタイルはどのように変わったのか──。AERA2022年7月4日号の記事を紹介する。*  *  *コロナ禍で「そうだ、結

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    7/1

  • 内密出産で露呈したあまりにも軽い女性の「知られたくない権利」

     熊本市の慈恵病院が独自に受け入れている「内密出産」をめぐり、自治体が母親の身元調査を実施している。妊娠や出産を誰にも知られたくない権利は守られないのか。AERA 2022年7月4日号の記事を紹介する

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    7/1

  • バス通勤にカップ麺買いだめ 「ガソリンもランチもあまりにも高すぎる」米国の現状

     ガソリンをはじめ、食料品などあらゆるモノが高騰している米国。物価高に苦しむ市民の現状を、現地から報告する。AERA2022年7月4日号の記事を紹介する。*  *  * ガソリン代の高騰で、米市民が悲

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