健康な骨は40代まで? 死のリスク高める“骨粗鬆症”のサイン (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

健康な骨は40代まで? 死のリスク高める“骨粗鬆症”のサイン

このエントリーをはてなブックマークに追加
“ただの骨折”が、寝たきりや認知症のリスクを高め、死亡に繋がることも。(※イメージ)

“ただの骨折”が、寝たきりや認知症のリスクを高め、死亡に繋がることも。(※イメージ)

Q:骨粗鬆症の薬は飲み続けるのですか?

A:「患者さんの状態によって異なるので一般論ですが、薬を何年か服用し、骨密度がよくなっていれば、薬の服用をいったんやめることがあります。ごくごく少数ですが、長期的に使うと、薬の影響による骨折を起こしやすくなるという副作用があるからです。ただし、すでに骨折がある人は治療は不可欠ですし、薬の服用で骨密度がよくならなければ、やはり薬の治療は継続しなくてはなりません。やめることで、デメリットがメリットを上回ります」(萩野医師)

週刊朝日 2017年2月3日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい