AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「新型コロナウイルス」に関する記事一覧

コロナ新規感染者が減少している今、なぜ規制を解除しない? 女医の見解は
コロナ新規感染者が減少している今、なぜ規制を解除しない? 女医の見解は 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「日本の隔離制限などの解除はいつになる?」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。

この人と一緒に考える

ワクチン接種後、すぐ“コロナ前”と同じ活動は要注意! 「関トレ」で元気な関節・筋肉を取り戻す
ワクチン接種後、すぐ“コロナ前”と同じ活動は要注意! 「関トレ」で元気な関節・筋肉を取り戻す 新型コロナウイルスのワクチン接種が進む中、意識しておきたいのが「巣ごもり」で失われた体力。特に関節とその周囲の筋肉の衰えは、動いたときに大きなけがの原因になってしまいます。この先に備えて「関トレ」で元気な関節と筋肉を取り戻しましょう。
ミュージシャン・七尾旅人「自宅療養はただの棄民であり、ネグレクト」 食料支援を始めた理由
ミュージシャン・七尾旅人「自宅療養はただの棄民であり、ネグレクト」 食料支援を始めた理由 そんな書き出しのツイートが8月22日、SNSを駆け巡った。その2日前には、厚労省が全国の自宅療養者数が10万人に迫ると発表。自治体から療養者に届くはずの配食サービスが届いていない、という声も目立ち始めた。ツイートはこう続いた。

特集special feature

    「誰の指示で勝手に訪問診療を使った?」と言われ…看護師が明かすコロナ自宅療養者の実情
    「誰の指示で勝手に訪問診療を使った?」と言われ…看護師が明かすコロナ自宅療養者の実情 新型コロナ患者が増加し、入院できない自宅療養者が巷にあふれている。東京都内の自宅療養者数は8月下旬には2万人を超えたが、9月8日時点では1万2486人となっている。しかし、依然として訪問診療医のみでは対応できない状況で、東京都は訪問看護ステーションを含む全ての医療機関にコロナ患者を受け入れるように協力を依頼したが、現場は混乱している。
    岩田健太郎医師が語る子どもの感染対策 「家庭内感染対策は難しい」「周囲の大人がワクチンを」
    岩田健太郎医師が語る子どもの感染対策 「家庭内感染対策は難しい」「周囲の大人がワクチンを」 高齢者へのワクチン接種が進んで相対的に新規感染者の年齢が若くなり、子どもの感染も増えている。夏休み中には部活や塾などでのクラスターも発生した。子どもたちを守るためにはどうすればいいのか。AERA 2021年9月13日号で、岩田健太郎医師が語る。
    子どもの感染者が増えても「全国一斉休校」しないのはナゼ?「昨年の判断は最悪の選択肢だった」と専門家
    子どもの感染者が増えても「全国一斉休校」しないのはナゼ?「昨年の判断は最悪の選択肢だった」と専門家 8日の全国の新型コロナウイルス感染者数は約1万2千人。前週の約2万人からは大きく減ったが、引き続き多くの感染者が出ている状況だ。デルタ株は子どもや若年層にも感染が広がっており、文部科学省の調査によると夏休みの延長や臨時休校を行った公立学校は1割超に及んでいる。しかし文科省は学校について、「全国一斉の臨時休業は考えていない」と慎重な立場だ。国が一斉休校に踏み切らないのには、昨年の休校時に子どもたちを襲ったさまざまな「問題」があるという。教育行政の専門家に話を聞いた。
    9 10 11 12 13

    カテゴリから探す