亀井洋志 れいわ新選組の山本太郎代表が独白「ドケチ政権、消費税ゼロにして国民1人に20万円給付にしよう」 いよいよ安倍晋三首相が4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて緊急事態宣言を発令する。実施期間は5月6日までの1カ月間で東京のほか、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の6府県が対象となる。 安倍政権小池百合子新型コロナウイルス 4/7 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「おっさんの国、お肉の国」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回は女性の声が反映されない日本について。 北原みのり安倍政権新型コロナウイルス 4/4 週刊朝日
秦正理 小泉純一郎氏が本誌で退陣勧告「安倍さんは辞めざるを得ない」 国会で質問された安倍首相は語気を強め… 安倍晋三首相は4月1日の参院決算委員会で、本誌(4月10日号)に掲載されたインタビューで小泉純一郎氏が「退陣勧告」をしていることについて見解を問われ、「(政権を)放り投げることは考えていない」と語気を強め、辞任を否定した。世界中を襲ったコロナ事変。“首都封鎖”が叫ばれ、重苦しいムードの中、国会では自殺者が出た「森友」の遺書、「桜を見る会」など疑惑追及がやまない。小泉氏が最後通告した衝撃のインタビューをお届けする。 安倍政権 4/2 週刊朝日
秦正理 小泉純一郎元首相が安倍首相に最後通告「憲法改正なんてできない」 世界中を襲ったコロナ“事変”。東京五輪の約1年延期が決まった途端、日本列島で感染者が急増した。“首都封鎖”も始まる中、国会では自殺者が出た「森友」、「桜を見る会」など疑惑追及がやまない。ついに安倍晋三首相の政治の師匠、小泉純一郎氏が最後通告した。 安倍政権 4/2 週刊朝日
記者をスクープに踏み切らせた財務省幹部の不可解な対応… 森友文書改ざんの本当の問題点とは? 森友学園への国有地取引が国会で追及される最中で起きた「財務省の公文書改ざん」。先日、初めて公表された近畿財務局職員の遺書の内容が、大きな波紋を呼んでいる。 安倍政権朝日新聞出版の本森友学園問題読書 4/2
新型ウイルス2度目の会見は“安全運転”の安倍首相 好感度を演出の声も 新型ウイルス対策で「私が決めた」とリーダーシップを強調する安倍首相。政権浮揚を図り、消費減税を掲げて解散総選挙に打って出るとの見方が広がる。AERA 2020年3月30日号の記事を紹介する。 安倍政権 3/30
亀井洋志 安倍首相のコロナ対策に異議あり! PCR検査などめぐり相次ぐ「地方の乱」 場当たり的な政策が目立つ安倍晋三首相の新型コロナウイルス対策。それでも何とか持ちこたえているように見えるのは、地方自治体の努力のたまものだ。 安倍政権新型コロナウイルス 3/26 週刊朝日
今西憲之 自殺した近財職員“遺書” 森友再来に怯える安倍首相夫妻 ついに「パンドラの箱」が開くのか? 森友学園への国有地売却で財務省近畿財務局の赤木俊夫さん(当時54)が自殺したのは、公文書改ざんに加担させられたからだとして、赤木さんの妻が国と佐川宣寿・元同省理財局長に計約1億1200万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。 安倍政権森友学園 3/26 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「森友疑惑での遺書公開。佐川氏の忖度こそ再調査すべき」 森友事件の公文書の改ざんに関わった財務省近畿財務局の職員・赤木俊夫氏の遺書全文が公開され、大きな波紋を呼んでいる。ジャーナリストの田原総一朗氏は、再調査の必要性を訴える。 安倍政権森友学園田原総一朗 3/25 週刊朝日
安倍昭恵氏は「引き寄せ」体質? マルチ商法団体との関係は 「昭恵さんは好奇心旺盛で、誘われるとどこにでも出向いて行ってしまう人。出席した集まりの一つにマルチ商法団体の幹部が顔を出していたとしても、決して不自然ではありません」 安倍政権 3/20 週刊朝日
「正直、安いなと思った」 桜を見る会、参加者は5000円の会費をどう捉えた? 「出さない」のではなく「出せない」のではないか──。桜を見る会の前日にホテルニューオータニで行われた「前夜祭」の領収書、明細書について、こんな疑問の声が上がっている。自らは潔白だと証明できるのは首相本人、もしくは前夜祭の参加者しかいない。AERA 2020年3月23日号では、実際に前夜祭に参加したという人に取材した。 安倍政権 3/19
室井佑月 室井佑月「なんでもアリですね」 作家・室井佑月氏は、厚労省がTwitterで番組を名指しで批判するも、番組側に反撃されると主張内容を二転三転させた一件を取り上げる。 安倍政権室井佑月新型コロナウイルス 3/19 週刊朝日
桜を見る会巡る論戦 「料理は無料ですか?」の問いに安倍首相またしどろもどろ 「桜を見る会」前夜祭について、立憲・福山哲郎幹事長が、ある明細書を示しながら質問すると、安倍晋三首相はいつにも増して動揺した。苦しい答弁に対しては、自民党関係者からも疑問の声が上がっている。AERA 2020年3月23日号の記事を紹介する。 安倍政権 3/18
亀井洋志 山尾志桜里が造反理由を独白「党の方針と折り合えなかった」 新型コロナ対策の改正特別措置法が3月13日、参院本会議で可決され、成立した。採決では与党のほか立憲民主なども賛成に回ったが、衆院では山尾志桜里議員(立憲)が反対票を投じて造反した。今回、改めて同法が抱える危険性について語った。 安倍政権 3/18 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「恥から生まれた国のトップ」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回はドナルド・トランプ大統領と安倍晋三首相の共通点について。 ドナルド・トランプ北原みのり安倍政権 3/14 週刊朝日
上田耕司 パーティー、ゴルフに会食三昧 緩みっぱなしの自民党と安倍政権 新型コロナウイルスの感染拡大防止なんてそっちのけ。自民党のセンセイたちの気の緩みを、各週刊誌が相次いで報じている。 安倍政権 3/13 週刊朝日