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「大学受験」に関する記事一覧

【東大合格者ランキング】2年連続で増えた高校トップ20 1位は6年ぶり100人超えの“筑駒”
【東大合格者ランキング】2年連続で増えた高校トップ20 1位は6年ぶり100人超えの“筑駒” 大学入学共通テストに「情報」が導入されるなど、入試改革の第2フェーズに入った2025年度大学入試が終息した。東大合格者の出身高校ランキングには、昨年と同数の149人の合格者を出し首位を守った開成(東京)をはじめ、合格者1人まで数えると計405高校が名を連ねた。なかでも2年以上連続で合格者数を伸ばした高校は、全国で20校。その顔ぶれは――。
【超速報】大阪大合格者「高校別」トップ20 1位は茨木の79人! 2位は金沢泉丘
【超速報】大阪大合格者「高校別」トップ20 1位は茨木の79人! 2位は金沢泉丘 大阪大や東京大、京都大など、主な国立大学の前期日程の合格者が発表された。高校へのアンケートなどをもとにした、合格者数ランキング(午後6時現在)によると、大阪大の1位は茨木(大阪)で79人が合格。前年トップを維持した。前年の56人から23人増と大きく伸ばしている。
【大学合格者ランキング】東大推薦は渋谷教育学園渋谷が3人で最多 京大「特色」で合格者が倍増したのは
【大学合格者ランキング】東大推薦は渋谷教育学園渋谷が3人で最多 京大「特色」で合格者が倍増したのは 東大の学校推薦型選抜、京大の「特色入試」など、難関国立10大学の学校推薦型選抜、総合型選抜の「合格者高校ランキング」。東大では3人の合格者を出したのは1校だけだった(週刊誌AERAとサンデー毎日、大学通信の合同調査。2月14日12時現在の判明分。一部非公表・未回答の学校がある)。
「悠仁さま」進学先は“推薦で東大”が既定路線? 秋篠宮家にそそがれる「できすぎたシナリオ」への懐疑
「悠仁さま」進学先は“推薦で東大”が既定路線? 秋篠宮家にそそがれる「できすぎたシナリオ」への懐疑 9月6日に18歳の誕生日を迎え成人となられる秋篠宮家の長男・悠仁さま。皇族の成年式は1985年の秋篠宮さま以来40年ぶりだが、高校3年生であることから学業への影響などを考え、成年皇族としての儀式は来年3月の高校卒業以降に行われる見通しだ。
国内屈指の進学校「灘」の真実 東大94人、京大51人が合格する圧倒的結果に「精力善用」の校是
国内屈指の進学校「灘」の真実 東大94人、京大51人が合格する圧倒的結果に「精力善用」の校是 東京大や京都大、国公立医学部に毎年多くの生徒を送り出している西の超名門・灘高校。今春も94人が東大に、51人が京大に合格。最難関の東大理科三類には12人が合格した。志望校合格の裏側にある、「効率的」な考え方に迫った。

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“ビリおじ”45歳・3浪で医学部合格 仕事を続けながらの受験勉強「粘れば必ず道は開ける」
“ビリおじ”45歳・3浪で医学部合格 仕事を続けながらの受験勉強「粘れば必ず道は開ける」 社会人になって改めて医学部を目指し、「ビリおじ」の名で受験記録を配信してきたYouTuberがいる。3浪の末、45歳で合格を手にした医学部受験のリアルを、週刊朝日ムック『医者と医学部がわかる2023』(2023年1月発売)から抜粋して紹介する。
大学受験に2度失敗、4年間引きこもった24歳男性 過去は「しょうがない」と腹をくくるまで
大学受験に2度失敗、4年間引きこもった24歳男性 過去は「しょうがない」と腹をくくるまで 令和2年に実施された文部科学省の調査によると、不登校の高校生の割合は1.7%。高校生の約60人に1人が不登校ということになる。しかしこの数字には、年間欠席が29日以下の生徒や、高校を中退した生徒、発達障がいの生徒は含まれておらず、実際の不登校の生徒の数はデータより多いと思われる。さらに内閣府の調査によると、引きこもりになったきっかけを当事者にたずねたところ、18.4%が不登校と回答していた。不登校から引きこもりを経験した男性に、再び前に歩み始めるようになったきっかけを聞いてみた。
共通テスト「数学ショック」、平均点はなぜこんなに下がったのか? 予備校の分析は
共通テスト「数学ショック」、平均点はなぜこんなに下がったのか? 予備校の分析は 大学入学共通テスト(以下、共通テスト)のすべての日程が終了した。大学入試センターは2月7日に受験者数や平均点などの確定結果を発表する予定だが、数学I・Aや生物など多くの科目で、前身の大学入試センター試験(以下、センター試験)時代を含めて過去最低の平均点となる見込みだ。実際にどんな点が難しかったのか? 来年度の受験生はどんな対策をとればいいのか? 大手進学塾、河合塾と駿台予備学校に聞いた。
「底辺校から東大へ行く子vs地頭がいいのに深海に沈む子」明暗決める12歳までの親の"ある行動"
「底辺校から東大へ行く子vs地頭がいいのに深海に沈む子」明暗決める12歳までの親の"ある行動" 進学校ではない高校から東京大学に進む子は何が違うのか。作家で教育カウンセラーの鳥居りんこ氏は「偏差値が低い底辺校などから東大に合格した人たちは12歳までの過ごし方に共通点がある。それは親が実践する4つの習慣によってつくられた心穏やかになれる生活時間を過ごしていることです」という――。

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    なぜ子どもの勉強にiPadが必要なのか?東大理IIIに3男1女合格佐藤ママ「便利さは諸刃の剣」
    なぜ子どもの勉強にiPadが必要なのか?東大理IIIに3男1女合格佐藤ママ「便利さは諸刃の剣」 公立の小学校でも児童に「iPad」などのタブレット端末が配られるようになりました。学習ツールとして便利な反面、自由にネットにつなげられるため、親からは戸惑いの声も聞かれます。三男一女4人の子ども全員が東京大学理科III類に合格した佐藤ママこと佐藤亮子さんに、タブレット端末との賢い付き合い方を聞きました。
    東大、京大&難関国立大合格1位は甲陽学院、2位は灘 なぜ関西勢は強い?
    東大、京大&難関国立大合格1位は甲陽学院、2位は灘 なぜ関西勢は強い? 今回の入試速報は全国3千校以上の結果を載せた決定版。高校別の実績が一目瞭然だが、「真の実力校」を探るべく、東大・京大をはじめとする旧帝大、一橋大、東工大、神戸大の難関10大学への「合格率」を分析する。今年は1位の甲陽学院(兵庫)をはじめ5位までを独占するなど、トップ10のうち8校が関西勢だった。
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