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「大学」に関する記事一覧

【大学合格者ランキング】東大推薦は渋谷教育学園渋谷が3人で最多 京大「特色」で合格者が倍増したのは
【大学合格者ランキング】東大推薦は渋谷教育学園渋谷が3人で最多 京大「特色」で合格者が倍増したのは 東大の学校推薦型選抜、京大の「特色入試」など、難関国立10大学の学校推薦型選抜、総合型選抜の「合格者高校ランキング」。東大では3人の合格者を出したのは1校だけだった(週刊誌AERAとサンデー毎日、大学通信の合同調査。2月14日12時現在の判明分。一部非公表・未回答の学校がある)。
「ヒレカツカレーはサクッと揚げたて」「スケールがでかい図書館」五感を刺激する、大学のオープンキャンパスレポート
「ヒレカツカレーはサクッと揚げたて」「スケールがでかい図書館」五感を刺激する、大学のオープンキャンパスレポート 夏から秋にかけて、多く開催される大学のオープンキャンパス。今年の夏も進学を希望する高校生たちが全国の大学に訪れ、この場所で学ぶ未来の自分に思いをはせた。大学にとってもオープンキャンパスは高校生たちに向けた貴重なアピールの機会だ。各大学は高校生に向けてどのような取り組みをオープンキャンパスで行っているのだろうか。高校生はそこで何を得られるのか——。今夏、関東近郊の大学のオープンキャンパスに参加した「AERAサポーター高校」の高校生記者たちのレポートから考えてみる(引用文のあとの大学名は訪れた大学)。
「今年の夏は、自分の人生と向き合う夏だ」大学のオープンキャンパスで感じた高校生たちのリアルな声
「今年の夏は、自分の人生と向き合う夏だ」大学のオープンキャンパスで感じた高校生たちのリアルな声 今年の夏も多くの大学でオープンキャンパスが行われた。高校生たちはどんな思いをもって大学を訪れていたのだろうか。高校生たちの心に響いたものとは。実際に今年の夏にオープンキャンパスに訪れた「AERAサポーター高校」の高校生記者たちのレポートから関西圏の大学を中心に、リアルな声を紹介する(引用文のあとの大学名は訪れた大学)。
無料の学食体験や保湿クリームづくりも 高校生が見た最新の大学のオープンキャンパスとは
無料の学食体験や保湿クリームづくりも 高校生が見た最新の大学のオープンキャンパスとは 毎年夏に多くの高校生が参加する大学のオープンキャンパス。大学受験を控える高校生にとって、インターネットでは知り得ない大学の情報を知ることができる貴重な場だ。一方、大学にとっても高校生に興味を持ってもらえるよう、さまざまなプログラムを用意している。昨今のオープンキャンパスではどのような取り組みが行われているのだろうか。AERAサポーター高校の高校生記者たちに、実際にオープンキャンパスに参加して感じたことをレポートしてもらった(引用文のあとの大学名は訪れた大学)。
医大生タレント2人が語る、医学部生活 さまざまな経験を糧に、医師を目指す
医大生タレント2人が語る、医学部生活 さまざまな経験を糧に、医師を目指す 医学部生というと、忙しいイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。1日のスケジュールは? 趣味や気分転換の方法は? 医学部生のリアルな毎日を、現役医学部生2人に聞きました。発売中の『医学部に入る2025』(朝日新聞出版)より紹介します。
就活も仕事も“半身”で。『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の著者が語る競争社会を乗りこなすコツ
就活も仕事も“半身”で。『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の著者が語る競争社会を乗りこなすコツ 今年4月に出版された『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が15万部超のヒットとなっている文芸評論家・三宅香帆さん。京都大学大学院からリクルートに入社し、「本を読むために会社をやめた」という三宅さんに、就活体験や働き方の変遷、キャリア観について語ってもらいました。発売中のアエラムック「就職力で選ぶ大学2025」(朝日新聞出版)より紹介します。

この人と一緒に考える

“不確実性”を排除したい就活生たち ただし、「キャリアの8割は“予期せぬ出来事”でできている」
“不確実性”を排除したい就活生たち ただし、「キャリアの8割は“予期せぬ出来事”でできている」 VUCAの時代と呼ばれる現在、若い世代のキャリア観や就活はどう変化しているのか。就職や採用に関する調査分析を行うリクルート就職みらい研究所の栗田貴祥さんに聞きました。発売中のアエラムック「就職力で選ぶ大学2025」(朝日新聞出版)より紹介します。
社長になるための6つのルート 「社長の出身大学」ランキング2位慶應、3位早稲田、1位は?
社長になるための6つのルート 「社長の出身大学」ランキング2位慶應、3位早稲田、1位は? 社長になりたい、と大志をいだく高校生のために、社長になるためのルートをいくつか紹介しよう。どの大学を出て、会社ではどのような道のりを歩んだか。その具体的な事例と「社長の出身大学」ランキングをもとに、大学の強みを読み解いていく。発売中のアエラムック「就職力で選ぶ大学2025」(朝日新聞出版)より紹介する。
「特許権」実施等件数が多い大学ランキング 東京医科歯科大・東京工業大の合併で、新たな発明も生まれるか
「特許権」実施等件数が多い大学ランキング 東京医科歯科大・東京工業大の合併で、新たな発明も生まれるか スマートフォンの中をのぞくと大学が見えてくる。2023年、関東学院大は理工学部に表面工学コースを設置した。表面工学とは金属、ガラス、プラスチックなど、材料の「表面」に加工を施し、本来持ちえない新たな機能を加える技術を言う。大学はこの分野を得意としており、産学連携を進めてきた。その成果が特許として示されている。「大学の特許権実施等件数」ランキングをもとに、大学の強みを読み解いていこう。発売中のアエラムック「就職力で選ぶ大学2025」(朝日新聞出版)より紹介する。
「大学発ベンチャー」が多い大学ランキング 圧倒的1位東京大を追う慶應大、京都大、大阪大
「大学発ベンチャー」が多い大学ランキング 圧倒的1位東京大を追う慶應大、京都大、大阪大 スタートアップ。キャンパスで学生の会話からこんな言葉を聞くようになった。「大学発ベンチャー」ランキングをもとに、大学の強みを読み解いていこう。発売中のアエラムック「就職力で選ぶ大学2025」(朝日新聞出版)より紹介する。
慶應大卒・許豊凡(INI)が芸能界に挑んだ理由 「就職か、大学院か? 迷うほど、夢をあきらめきれないと気づいた」
慶應大卒・許豊凡(INI)が芸能界に挑んだ理由 「就職か、大学院か? 迷うほど、夢をあきらめきれないと気づいた」 2021年にデビューしたグローバルボーイズグループINI(アイ・エヌ・アイ)。過酷なオーディションを勝ち抜いた許豊凡さんは当時、慶應義塾大学に通う大学生だった。“想定外”の連続だった大学時代について聞きました。発売中のアエラムック「就職力で選ぶ大学2025」(朝日新聞出版)より紹介します。
東大、早慶もGWに授業。大学が「国民の休日」を休みにできない「15週ルール」とは
東大、早慶もGWに授業。大学が「国民の休日」を休みにできない「15週ルール」とは 新入生が大学に入って驚くことがある。4月下旬から連休が始まり、さあ、ゆっくり休んでアルバイトしよう、旅行しよう、いや、しっかり本を読もう、資格試験に向けて対策を練ろう、と思いきや、くじかれてしまう。大学によっては、連休中の祝日に授業を受けなければならないからだ。たとえば、今年の4月29日(月曜日、昭和の日)には、慶應義塾大、早稲田大など多くの大学で授業が行われた。

特集special feature

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    校則も制服もなし、赤髪金髪OKで髪型自由…京大に強い「東大寺学園」が縛りつける教育をしない理由 東大京大の合格者高校ランキングには例年、首都圏や大阪、京都、兵庫といった大都市の高校が並ぶ。そのなかで毎年上位に食い込むのが東大寺学園。西大和学園と並んで奈良県の合格実績を引っ張る。
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    現在の小学1年生が『いまはまだ存在していない仕事』に就く割合は何パーセント? 大学を選ぶときに知っておきたいこと 大学受験において、志望校選びは重要だ。「未来につながる進路」とは? 高大共創コーディネーターとして全国各地の高校で「進路づくり教育」をテーマにした講演を行っている倉部史記さんに話をきいた。(※2024年3月2日に行われた「AERAサポーター高校限定イベント」での講演内容を採録、編集した)
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    “専門バカ”をつくらない「東京科学大学」に期待できるか 東工大と医科歯科大の統合が心配な理由  2024年度中をめどに統合を目指す東京工業大学(東工大)と東京医科歯科大学(医歯大)の統合計画案(統合案)は、1月19日に新しい統合大学名「東京科学大学」(仮称)が公表され、いよいよ現実味を帯びてきた。ネット上では「薄っぺらな軽すぎる大学名」「Fラン大学」などと揶揄され、両大学の統合を歓迎しないコメントが散見されるなど、大学の統合話にしては話題になっている。そこで、この統合案の妥当性を長い間、高等教育現場にいた者として考えてみることにした。(和田眞)
    「キャンパスにいても教室に来ない」大学生たちの本音は? コロナ禍で変わる大学の価値
    「キャンパスにいても教室に来ない」大学生たちの本音は? コロナ禍で変わる大学の価値 新型コロナウイルスの感染拡大は、大学生たちの生活だけでなく、学び方にも大きな変化をもたらした。2020年以降、一斉休校やオンライン授業を強いられた時期を経て、今年度からは多くの大学が対面授業を主軸に戻し、キャンパスには学生たちの活気が戻ってきた。しかし、「あえて教室に行かない」という学び方を選ぶ学生がいるという。聞けば、その理由は後ろ向きなものではない。そして、大学そのものやキャンパスという空間を持つ意味も変わってきている。今、大学生たちが学びの場をどう捉え、何を求めているのか取材した。
    55年前、東大の学生や職員は国葬に「反対」した 吉田茂元首相の国葬当日を振り返る
    55年前、東大の学生や職員は国葬に「反対」した 吉田茂元首相の国葬当日を振り返る 安倍晋三元首相の国葬をめぐって、世論が割れている。新聞各紙の調査によれば、朝日新聞では国葬に「賛成」38%、「反対」56%だった(9月10、11日調査)。読売新聞では国葬実施を「評価する」38%、「評価しない」56%となっている(9月2~4日調査)。毎日新聞と社会調査研究センターでは国葬に「反対」62%、「賛成」27%だった(9月17、18日調査)。反対する意見のほうが多い。
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