AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「出産と子育て」に関する記事一覧

「8日間でも親にしてくれてありがとう」 NICUと家族の物語
「8日間でも親にしてくれてありがとう」 NICUと家族の物語 10年ほど前に社会問題化した「妊婦のたらいまわし」を発端に整備が進んだNICU(新生児集中治療室)。必死に生きようとする赤ちゃんの命の現場であるNICUや死産や流産、新生児死などの赤ちゃんの死の現実を紹介したAERA連載「みんなの知らない出産」には、多くの反響が寄せられ、『産声のない天使たち』というタイトルで書籍化もされた。今回はその中から、8日間だけ親になった家族の物語を紹介する。
「たんけんぼくのまち」から34年、チョーさんから“大きくなったお友だち”へ
「たんけんぼくのまち」から34年、チョーさんから“大きくなったお友だち”へ これほど存在感のあったスーツアクターがほかにいるだろうか。NHK・Eテレの乳幼児向け番組「いないいないばあっ!」の人気キャラクター、ワンワン役の演技だけでなく声も担うチョーさんが去年、還暦を迎えた。いまから34年前、NHK教育テレビ「たんけんぼくのまち」で楽しそうに街の地図を描く、丸メガネにキャップ姿の若かりしチョーさんを覚えている人も少なくないだろう。あのとき、テレビの前で見ていた“大人になった子どもたち”へ、「頑張っていますか?」と60歳の先輩からのメッセージをもらった。
流産や死産… 多くの経験者が明かす「一番つらかった」時期
流産や死産… 多くの経験者が明かす「一番つらかった」時期 多くの人は、妊娠がわかると、赤ちゃんが新たに加わる家族の未来をあれこれと思い描く。その明るい未来に、「誕生」とは正反対の「赤ちゃんの死」が待っていようとは想像もしないだろう。我が子と家族の幸せな未来を描いていた親たちは、赤ちゃんの死という残酷な現実を突きつけられ、自責の念や不条理な怒りを抱え、深い暗闇の奥底に沈んでいく……。

この人と一緒に考える

我が子が「未滅菌」トレーに… 産院は天国と地獄が同居する場所だ
我が子が「未滅菌」トレーに… 産院は天国と地獄が同居する場所だ 「出産の痛みは生きて生まれてくるから受け入れられるものだ、と思った。赤ちゃんが死んでしまったのに、どうやってこの激痛に耐えればいいというのか……(中略)分娩室には、妊娠してから思い描いていた癒やしの音楽や映像も、アロマの香りもなかった。産声も聞こえない。静かで悲しい出産だった」(本文より)
PTA非会員の子は集団登校も運動会のテントにも入れない?! まだ残る“差別”の是非
PTA非会員の子は集団登校も運動会のテントにも入れない?! まだ残る“差別”の是非 「『あなたがPTAをやめるなら、お子さんは運動会のテントに入れなくなりますよ』って言われたんです。子ども席のテントはPTAの予算で購入したから、って。朝の集団登校にも、PTA主催の行事にも、うちの子だけ参加できなくなるし、卒業式の記念品ももらえなくなる。『それでも、やめるのか?』って聞かれました」
教師が決める「スクールカースト」 演じるキャラに苦しむ子たち
教師が決める「スクールカースト」 演じるキャラに苦しむ子たち 新年度も始まり、学校では始業式を迎えようとしている。どんなクラスで1年間を過ごすのか、期待と不安を抱えながら教室に向かう子も多いだろう。不登校新聞の編集長・石井志昂さんによると、現役教師たちに取材したところ、クラス替えにはルールがあることがわかったという。

特集special feature

    “魔の7歳” 歩行中事故死傷者が最多 危ない通学路とは?
    “魔の7歳” 歩行中事故死傷者が最多 危ない通学路とは? 歩行中の交通事故による死傷者は7歳が突出して多い――。次いで多いのが8歳、そして6歳も高水準にある。つまり小学校1年生と2年生が多く事故の犠牲になっている現実があるのだ。小学校入学とともに親と離れて登下校するようになり、行動範囲も広がる時期だが、近年は子どもの側に違反が無いケースの割合が増え、見守り活動に見直しが必要だという声も専門家から上がっている。

    カテゴリから探す