病院が東京から破綻していく理由 上昌広VS成毛眞対談 少子高齢化が進み、非成長社会に突入した日本。いつまでも「先進国」のつもりでいるが、いたるところに綻びが生じている。医療破綻をテーマに、日本の未来を上昌広氏と成毛眞氏が話し合った。 健康病気 6/7
帯津良一 丹田は実在する? 外科医が手術で見つけた「気の世界」とは? 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。帯津氏が、貝原益軒の『養生訓』を元に自身の“養生訓”を明かす。 健康帯津良一病気 5/29 週刊朝日
39歳でアルツハイマー 診断後も幸せで居続けられた理由 認知症になると何もできない、もう終わりだ――なんて思っていないだろうか。答えは否、だ。39歳のときにアルツハイマー型認知症と診断された仙台市の丹野智文(ともふみ)さん(43)は、今も仕事を続け、妻や子どもたちとともに幸せな日々を送っている。病気とつきあい、ともに歩みながら、診断後も幸せでい続けられる理由とは何なのだろうか。本人のメッセージをお届けする。 健康朝日新聞出版の本病気読書 5/28
高血圧や動脈硬化のリスクも…専門家が「植物油」のとりすぎに警告! 健康志向のなか、気になるアブラ。できるだけ減らしたいと思う人は多いが、加工食品に含まれる「隠れアブラ」について専門家らが警告している。 ダイエット健康 5/23 週刊朝日
おにぎりの米にも! 加工食品に潜む「隠れアブラ」を見逃すな 健康寿命に影響を及ぼすアブラ。料理に使うオイルやマヨネーズなど目に見えるアブラを気にする人は多いものの、加工食品に含まれるアブラについてはどうだろうか。それは、よく口にするがあまりアブラと意識しない「隠れアブラ」。存在を知って上手に付き合うコツをまとめた。 ダイエット健康 5/23 週刊朝日
「ひき肉より薄切り肉を」医師がすすめる「ドライマウス」を防ぐ食習慣 唾液の分泌が減少することで、口の渇きや痛みなどの症状がみられる「ドライマウス」。病気や薬の影響のほか、ストレスや生活習慣が原因で起こることも。対症療法と生活改善で症状の緩和を目指す。 健康 5/22 週刊朝日
五月病は日本だけ アメリカ、ドイツ、ブラジルは1月、韓国は3月に似た症状 5月も中旬を迎え、そろそろ五月病を訴える人が増え始める頃合いだ。 新年度の4月に環境が変わり、何かと気苦労の多い1カ月間を過ごし、5月の連休が明けた頃からその疲れが出てしまう――。国民病とされるこの病気、実は社会の仕組みに起因する日本独自の病のようだ。東京女子医科大学病院の稲田健医師が解説する。 健康 5/15
走りすぎるとEDに!? 医師が教える適切な“月間走行距離”とは? 日本のマラソンとジョギングの参加人口はレジャー白書(2016年版)によれば2190万人。街のそこかしこをランナーが駆け抜けていくのは、いまや日常の風景となった。しかし、走りすぎると男性機能が低下するとなると、ドキッとする人もいるのではないか。驚愕のリポート──。 健康 5/14 週刊朝日
診断基準が10年ぶりに改変…「ドライアイ」とQOLの関係 生活環境やライフスタイルの変化で、ドライアイ患者が増加している。単に「目の乾き」と我慢しがちだが、睡眠障害やうつ病との関連、QOL(生活の質)への深刻な影響が明らかになってきた。タイプに合った点眼薬を選ぶことが大切だ。 健康病気 5/14 週刊朝日
帯津良一 帯津良一「好きな道を楽しんで歩むのが養生」 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。帯津氏が、貝原益軒の『養生訓』を元に自身の楽しむ“道”を明かす。 健康 5/12 週刊朝日
4割がニセモノ!! 危ない「ED治療薬」のネット輸入 ED(勃起不全)治療薬としてバイアグラが世界で初めて製品化されて20年近く。その後、レビトラ、シアリスなども登場した。一方、こうした薬の偽薬品も多く出回っている。2016年10月には、大阪府警がバイアグラの偽造品約30万錠を押収。「1回の押収量では過去最多の量」(製薬企業関係者)だ。“個人輸入”という名目でインターネットのサイトで偽薬品を購入するケースが後を絶たないという。 ◇ 「先生、会社の後輩がインターネットでこんなものを買いまして。“使ってみれば”と言ってきたんです」 健康病気 5/12 週刊朝日
肩こり・糖尿病予防に…注目の“ながら筋トレ”を続けるコツ 足腰が弱ってきているけれど、スポーツジムに通う余裕もないし、ウォーキングも続かない……。そんなあなたに朗報! 健康寿命を延ばすエクササイズとして、家でも外でもオフィスでも、何かをし「ながら」できる筋トレが注目されている。 健康 5/11 週刊朝日
マッサージしても元通り…治らない肩こりに「筋膜」ほぐしのワザ! 長時間のパソコン作業や運転などで、カチコチに凝り固まった肩。コリをほぐしてもらおうとマッサージを受けたが、しばらくすると元通り。そんな肩こり体質の原因は、全身の筋肉を包み込んでいる薄い膜「筋膜」にあるかもしれない。肩こりの根治法として筋膜を柔らかくするストレッチに注目が集まっている。 健康 5/10 週刊朝日
夜間でも在宅でもOK 「人工透析」最新事情 腎不全で失われた腎臓の働きを代替する人工透析。大半の患者が利用する血液透析では、生活スタイルに合わせて、夜間や宿泊型が広がっている。もう一方の腹膜透析も機器が便利になり、患者の負担が大きく減っている。 健康病気 5/6 週刊朝日
GWにおすすめ! “超寝だめ法”でスッキリする方法 人間が生きる上で大切な睡眠。よく眠れない、寝ても疲れが取れないなど悩みを抱える人は少なくない。最新の研究では、より良い睡眠を得るための方法もわかってきた。ここでは5つのポイントを紹介する。 ゴールデンウィーク健康 5/5 週刊朝日
シニアに朝の散歩はNG! 眠りとうまく付き合う5つのコツ ぐっすり寝て、スッキリ起きたい──。古来、マクラは存在したといい、人間の飽くなき欲求の対象だった睡眠。残念ながらコントロールは難しく、科学が発達した現代でも老若男女を悩ます永遠のテーマだ。どうすれば自分の眠りとうまく付き合うことができるのか。そのコツを紹介する。 シニア健康 5/4 週刊朝日
帯津良一 ストレスによる体調不良も「呼吸」で改善! 帯津良一のおすすめとは 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。帯津氏が、貝原益軒の『養生訓』を元に自身の“養生訓”を明かす。 健康 5/2 週刊朝日
帯津良一 40歳を超えたら「しばしば交接すべし」 貝原益軒の粋な計らいとは 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。帯津氏が、貝原益軒の『養生訓』を元に自身の“養生訓”を明かす。 健康帯津良一 4/25 週刊朝日