大ブームの「甘酒」は朝飲むのがベスト! その理由は? 健康によい食品として、甘酒がブームだ。かつてはお正月やひな祭りの飲み物のイメージが強かったが、今や通年商品。スーパーなどの売り場にはさまざまな新商品が並ぶ。手づくり甘酒に必要な米麹は、品薄の店舗もあるほどだ。 健康 4/9 週刊朝日
眼の水晶体は鰹節の硬さに? 「白内障」が高年齢ほど高リスクな理由 白内障は高齢者だけではなく、40~50代でも発症する。じわじわ進行するため自覚していない人も。手術で視力は改善するが、年齢とともに難度が上がる。手術はいつ受けるべきなのか、専門医に取材した。 健康病気 4/7 週刊朝日
誤飲を招く「嚥下障害」 85%が食べられる可能性ありのデータも 飲み込む力が低下する嚥下障害は、誤嚥性肺炎になる可能性があり、命をおとす危険もある。しかし、 東京都足立区で中古車販売の会社を経営している畠山博光さん(66)は、日本大学歯学部の戸原玄歯科医師(当時、現在は東京医科歯科大学准教授)による訓練を重ね、2年後には食べられるようになった。 シニア健康 4/4 週刊朝日
“一生食べられない”はかわいそう 患者家族を救ったのは歯科医だった! 肺炎や骨折など、誰にも起こりうる病気やケガをきっかけに、のみ込む力が落ち、以降医師に食べることを禁じられる。高齢者に限った問題ではなく、元気なはずの50~60代が脳梗塞などを機にそうした状態に陥る場合もある。食べる力を取り戻す専門家の取り組みを取材した。 シニア健康 4/4 週刊朝日
薬だけに頼るのではなく…加齢症状に効く漢方とは? 認知症や難聴など、加齢にともなうさまざまな症状も、適切な漢方薬を使うことで改善できる。ポイントは、「血」と「気」。漢方では加齢をどのように診るのだろうか。週刊朝日MOOK「心とからだを整える 本格漢方2017」よりお届けする。 シニア健康 4/3 週刊朝日
保険適用の“脳梗塞治療アプリ” 専門医が遠隔で診断できる「Join」 日本で寝たきりになる原因の1位である脳卒中は、大きく脳出血、くも膜下出血、脳梗塞に分けることができる。そのなかでも7割を占めるのが、脳血管が詰まる脳梗塞で、治療は時間との勝負になる。 健康 4/3 週刊朝日
「脳梗塞」の治療法進歩も早期治療が大切とされる理由 脳の血管が詰まり、まひや寝たきりの原因にもなる脳梗塞で、血栓を回収する療法の効果を示す科学的根拠が得られた。今、治療の進歩が著しい。 健康 4/3 週刊朝日
健康は「歩き方」次第!? 「速歩」が示したエビデンスとは? 年を重ねるごとに不安が募る認知症や生活習慣病。ゆっくり歩きと大股での速歩を繰り返す“インターバル速歩”は、認知症リスクを減らすだけでなく、うつや生活習慣病の予防につながることがわかった。 健康病気 4/2 週刊朝日
「歩幅」の狭い人は注意して! 認知症発症リスクとの関係 健康のために、誰もがお金をかけずに始められるウォーキング。特に「速歩」は驚くべき効果があることが、最近の研究からわかってきた。健康寿命を延ばす歩き方のポイントを紹介する。 シニア健康病気 4/2 週刊朝日
8割が花粉症の症状軽減 「舌下免疫療法」を受けた人の声 昨年の4.4~11倍(ウェザーニュース)と発表された今年の花粉の飛散量。新たな薬が登場する中、舌下免疫療法も診療ガイドラインに記載され、花粉症の治療の選択肢が広がっている。 健康花粉症 3/24 週刊朝日
フェイスラインが垂れてくる「口呼吸」は今すぐやめて! その理由とは 一生の中でもっとも回数の多い動作が「呼吸」だろう。近年、その呼吸の仕方が悪いと、心身にさまざまな問題を引き起こすことがわかってきた。あれこれ健康法を試すより、まずは呼吸法を変えることから始めてみてはどうだろうか。 健康美容 3/21 週刊朝日
羽生選手で注目! 超高性能マスク 深い呼吸でダイエット効果も! 呼吸の変化で健康になるとして、近年、注目を集めているのが「超高性能」マスクを使った健康法だ。マスクの高性能フィルターを通すと呼吸が深くなり、インナーマッスルが鍛えられ、酸素が体の隅々まで行きわたり、体質改善も期待できるという。 ダイエット健康 3/21 週刊朝日
将来の「認知症」を予防できる意外な方法 自らの足で歩かず車や電車に乗り、家事には電化製品をフル活用。そして、クリック一つで自宅に必要なものが届く。「そんな生活は脳を退化させる」と指摘する人がいた。走ることで脳が鍛えられ、認知症予防にもなるという。 健康病気 2/27
採血なしで血糖値を把握 糖尿病のリスク減導くCGMとは? 近年、糖尿病の診療では血糖値が高いだけでなく、血糖値の変動が激しいことも危険因子として重視されている。患者の生活に即して血糖値の変動を把握する検査機器に、低価格で使いやすい新機器が登場した。 健康病気 2/21 週刊朝日
山田美保子 芸人にミュージシャンも御用達の「ポケ吸」とは? 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、「ポケット吸入器」について。 健康山田美保子 2/20 週刊朝日
気づかず不眠も 25人に1人が悩む「むずむず脚症候群」とは? 脚の不快感で夜眠れない。座っていると脚をもぞもぞ動かしてしまう。思い当たる人は「むずむず脚症候群」かもしれない。病気に気づかずに不眠に悩む人が多い。約8割が第一選択の薬で改善が見込める。 健康病気 2/14 週刊朝日
熊澤志保 酒を飲み続けると「依存脳」になる アルコール依存、薬物依存などの依存症は、生活習慣などではなく、病気だ。個人の意志や心がけなどで対応できるものではなく、治療が必要なもの。近年、医療現場ではさまざまな試みが行われている。AERA 2017年1月30日号では、依存症治療の最前線を大特集。 健康 1/29
健康な骨は40代まで? 死のリスク高める“骨粗鬆症”のサイン 世界でも群を抜く日本の高齢化。骨粗鬆症も深刻な問題のひとつだ。“ただの骨折”が、寝たきりや認知症のリスクを高め、死亡に繋がることも。生活改善による予防や初期治療が大切だが、骨折する前に気付くことはできるのか。骨粗鬆症について、鳥取大学医学部保健学科教授・萩野浩医師と沖本クリニック院長・沖本信和医師に聞いた。 健康病気 1/27 週刊朝日