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「パリ五輪」に関する記事一覧

夏季五輪で個人「金メダルなし」の都道府県は? パリでは1県が卒業、残りの競技で可能性あるのは
夏季五輪で個人「金メダルなし」の都道府県は? パリでは1県が卒業、残りの競技で可能性あるのは パリ五輪が7月26日に開幕してからあっという間に時間が過ぎ去り、閉会式が行われる8月11日が間近となっている。お家芸の柔道、スケートボード、体操などを中心に日本勢の活躍が伝えられ、金メダルの数も増えているが、夏季五輪の個人種目で金メダリストを輩出していない都道府県も存在する。
八村塁に河村勇輝…パリ五輪で進化を見せた男子バスケ、女子は欧米勢との体格差をどう克服するか
八村塁に河村勇輝…パリ五輪で進化を見せた男子バスケ、女子は欧米勢との体格差をどう克服するか パリ五輪で大きな注目を集めた競技の一つが、バスケットボールだ。男子はNBAで活躍する八村塁が代表チームに参加したほか、河村勇輝、渡邊雄太、ジョシュ・ホーキンソンなども集まり、バスケファンの間では「過去最強」という声があがっていた。女子バスケも前回の東京大会で銀メダルを獲得しており、2大会連続でのメダル獲得に期待が高まっていた。しかし、結果は男女ともに1勝もあげることができず。1次リーグで敗退となった。  この結果をどう見るべきか。長年バスケットボールを取材してきたスポーツライターの小永吉陽子氏に寄稿してもらった。(『パリオリンピック総集編』(8月17日発売)より)
日本の“お家芸”復活なるか 陸上男子「4×100mリレー」メンバーは? 9秒台は2人も面白い顔ぶれ
日本の“お家芸”復活なるか 陸上男子「4×100mリレー」メンバーは? 9秒台は2人も面白い顔ぶれ 熱戦が続くパリ五輪は、すでに後半戦に突入している。選手たちの歓喜と落胆の表情を交互に見るような日々が続く中、注目の「男子4×100mリレー」の予選(日本時間8月8日18時35分~)、そしてメダルをかけた決勝(同10日2時47分~)が行われる。

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マスコミは「涙」に頼りすぎ?  阿部詩の「号泣」に賛否両論、嫌悪感を持つ人はなぜ増えた
マスコミは「涙」に頼りすぎ? 阿部詩の「号泣」に賛否両論、嫌悪感を持つ人はなぜ増えた 7月26日からパリ五輪が始まり、日本人選手の活躍が日々テレビなどのメディアを中心に報じられているが、今回の五輪で目立つのがアスリートたちの「涙」だ。勝った選手も負けた選手も「泣く」姿がクローズアップされ、競技以上に注目を集めた場面も少なくない。
【写真特集】フランケンシュタインのような自転車、体操女子はピクトグラム…パリ五輪「心揺さぶる」5つの名場面
【写真特集】フランケンシュタインのような自転車、体操女子はピクトグラム…パリ五輪「心揺さぶる」5つの名場面 7月24日から開催されたパリ五輪もすでに中盤戦だ。念願のメダル獲得から誤審疑惑、セーヌ川の水質問題など今大会も話題でいっぱいだ。『パリオリンピック総集編』(8月17日発売予定)の編集チームから、 “心を揺さぶれた” シーンやエピソードをお届けする。
日本競泳陣パリでは東京以上に“苦戦”、原因はどこに? 良い泳ぎを見せた選手には“共通点”も
日本競泳陣パリでは東京以上に“苦戦”、原因はどこに? 良い泳ぎを見せた選手には“共通点”も まずは、選手たちを称えたい。世界最高峰の舞台に立ち、自分の力を出し切るということは、フィジカル面、メンタル面ともにとても難しいことはよく理解できる。昔に比べれば、応援や励ましはもちろんだが、反対に心ない言葉もたくさん選手自身に届くようになった。多くのプレッシャーがあるなかで、自分のやるべきことを見極め、たった一瞬のために努力する。そして数回のレースで全力を出し切るために、心技体すべてを調整し整えていく。その作業は、果てしないものである。
瀬戸大也“どん底”に落ちた東京五輪から3年…パリで雪辱ならずも最後に「優しい笑顔」出たワケ
瀬戸大也“どん底”に落ちた東京五輪から3年…パリで雪辱ならずも最後に「優しい笑顔」出たワケ 男子200m個人メドレー決勝。バタフライ、背泳ぎまでは、シーズンベストを出した準決勝とほぼ変わらないペースで泳ぐ。ただ、ギアをもう一段階上げたかった平泳ぎで、力みが生じて思ったように進めない。その影響が最後の自由形に及ぶ。ラスト15mでキックは力強く打てているものの、プルの動きに伸びがなく進まない。

特集special feature

    パリ五輪柔道の「不可解判定」は「誤審」なのか? 大きすぎる主審の権限、「リクエスト制度」の導入を
    パリ五輪柔道の「不可解判定」は「誤審」なのか? 大きすぎる主審の権限、「リクエスト制度」の導入を 各競技で熱戦が繰り広げられているパリ五輪。メダルを目指して全力を出し尽くす選手の姿が視聴者の心を揺さぶる。だが、柔道では、選手たちの活躍もよそに、審判の「不可解判定」が連日のようにSNS上でトレンド入りする事態になっている。
    「スケボー金 吉沢恋」の好きなものは「焼き肉」と「学校」 コーチ、校長、スケボー仲間…地元関係者が明かす“愛され素顔” 
    「スケボー金 吉沢恋」の好きなものは「焼き肉」と「学校」 コーチ、校長、スケボー仲間…地元関係者が明かす“愛され素顔”  パリ五輪スケートボード女子ストリートで吉沢恋(ここ)選手(14)が金メダルを獲得したことに日本中が沸いた。7月31日、羽田空港に降り立った吉沢選手は「練習のときに足首をケガしてしまって、最初はちょっと無理かなと思ったんですけど……(中略)運というのも自分にあったんじゃないかな。全部が奇跡だった、うれしかった」と喜びを語った。国際大会での経験が浅い吉沢選手はスポンサーなし、マネジメント事務所なしという状況だったが、地元・相模原市の公園などを拠点に技術を磨いた。パリ五輪で一躍脚光を浴びた中学3年生の少女の素顔について、地元関係者を取材した。
    【写真特集】オペラ座の怪人にレディー・ガガ…初の市街地の演出に賞賛や反発も パリ五輪の開会式を振り返る!
    【写真特集】オペラ座の怪人にレディー・ガガ…初の市街地の演出に賞賛や反発も パリ五輪の開会式を振り返る! 2024年7月26日19時半(現地)、パリオリンピックが開幕した。今大会では205カ国・地域などから6800人の選手が85隻の船に分乗し、パレードを行った。パリでの開催は1900年、1924年につづき3回目。史上初めて行われた市街地での開会式は大粒の雨に見舞われたが、セーヌ川を舞台に30万人以上の観客が集まった。フランスらしさを凝らした演出には、世界から驚きと称賛の声があがるだけではなく、反発の声もあがった。写真で開会式のハイライトを振り返る。
    五輪開会式にパリ市民「がっかり」 22万枚無料チケット配布も「雨」に遮られたもう一つの「主役」とは
    五輪開会式にパリ市民「がっかり」 22万枚無料チケット配布も「雨」に遮られたもう一つの「主役」とは パリ五輪が始まった。「夏の五輪初のスタジアム以外での開会式」――パリ五輪・パラリンピック大会組織委員会のエスタンゲ会長は開会式で、そう強調した。斬新な演出をテレビで見て目を見張った視聴者も多いだろう。だが、現地では途中で帰るパリ市民が続出したという。
    パリ五輪で「反セックスベッド」再び?  選手村から「テスト動画」続々   「トコジラミ」対策に賞賛も
    パリ五輪で「反セックスベッド」再び? 選手村から「テスト動画」続々 「トコジラミ」対策に賞賛も 日本時間7月27日、いよいよパリ五輪が開幕した。選手村の様子が選手により次々と発信されるなか、注目を集めているのが、東京五輪でも採用された「段ボールベッド」だ。米People誌は、「あの『反セックス』ベッドがパリ五輪で復活した」と報じた。
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