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「インフルエンザ」に関する記事一覧

インフルエンザ流行中 女性医師の家族が「寝れば治る」と油断してしまったことへの反省
インフルエンザ流行中 女性医師の家族が「寝れば治る」と油断してしまったことへの反省 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「季節性インフルエンザ」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
突然、全校生徒の1/3がインフルに なぜ9月に流行?「驚くほどの感染力」で体育祭も中止 
突然、全校生徒の1/3がインフルに なぜ9月に流行?「驚くほどの感染力」で体育祭も中止  例年なら11~12月ごろから感染が広がるインフルエンザ。しかし、今年はまだ残暑の厳しい9月から、学校を中心に感染者が急激に増えている。しかも、小中学生よりも免疫が高いと見られる高校生の間でも流行。愛知県では高校の休校が相次ぎ、それは文化祭や体育祭の直後に起きていた。専門家によると、コロナ禍の間にインフルの流行がなかったことで、免疫が低下していることが原因と見られるという。
アメリカのコロナ感染最新状況から女医が考える 日本でこの秋冬にすべき対策とは?
アメリカのコロナ感染最新状況から女医が考える 日本でこの秋冬にすべき対策とは? 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「米国のコロナ最新状況と私たちがすべき対策」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
相次ぐ「季節外れ」のインフルエンザ集団感染は、大流行の前兆か 「早めの備えを」と専門家
相次ぐ「季節外れ」のインフルエンザ集団感染は、大流行の前兆か 「早めの備えを」と専門家 アフターコロナの学校で、季節性インフルエンザの集団感染が相次いでいる。インフルは冬に流行すると思われがちだが、そうでもないようだ。新型コロナへの感染予防をがんばったここ数年間、子どもたちのインフルに対する「免疫」が低下したともいわれているが、本当なのか。世界保健機関(WHO)重症インフルエンザ治療ガイドライン委員を務める慶應義塾大学医学部の菅谷憲夫(のりお)客員教授に聞いた。
コロナやインフルだけが発熱する病気ではない 発熱外来受診を呼び掛ける政府方針へ女医の疑問
コロナやインフルだけが発熱する病気ではない 発熱外来受診を呼び掛ける政府方針へ女医の疑問 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「コロナとインフル同時流行に備えた方針への疑問」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
記録的な高温に「暑熱順化」できてない体にマスク、インフルエンザ流行…この夏の女医の懸念
記録的な高温に「暑熱順化」できてない体にマスク、インフルエンザ流行…この夏の女医の懸念 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「記録的な高温の夏に気になること」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。

この人と一緒に考える

インフルエンザ、ワクチン供給量が昨年の2割減 専門家が流行を予測する「2つの根拠」とは
インフルエンザ、ワクチン供給量が昨年の2割減 専門家が流行を予測する「2つの根拠」とは 例年12月から翌3月に流行するインフルエンザ。昨シーズンはほとんど流行がみられなかったが、今シーズンは例年以上の流行も危惧されているという。その根拠やインフルエンザワクチンの供給状況、気になる感染対策について専門家に聞いた。
コロナとインフル、症状から「見分けがつかない」と専門家 同時流行すれば医療崩壊の恐れ
コロナとインフル、症状から「見分けがつかない」と専門家 同時流行すれば医療崩壊の恐れ インフルエンザの流行がほとんどみられなかった昨シーズンとは打って変わって、今シーズンは大きな流行になる可能性が指摘されている。新型コロナウイルス感染症と同時流行した場合、どうなるのか。ワクチン接種のスケジュールや発症した場合の注意点について、専門家に聞いた。
「インフルエンザ予防接種、受けたほうがいい?」女医の回答とコロナのピークとの関係性
「インフルエンザ予防接種、受けたほうがいい?」女医の回答とコロナのピークとの関係性 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「今年のインフルエンザ流行予測とコロナの関係」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
インフルエンザ予防接種開始 打つか、打たないか、今年の流行の兆しは?
インフルエンザ予防接種開始 打つか、打たないか、今年の流行の兆しは? 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「今年のインフルエンザ予防接種」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
新型コロナでなくても…「こじらせ肺炎」に気を付けろ!
新型コロナでなくても…「こじらせ肺炎」に気を付けろ! 新型肺炎の脅威が騒がれている一方で、見落とされがちなのが風邪やインフルエンザ。高齢者にとってはこちらもまったく油断はできない。「こじらせ肺炎」で死に至るリスクも高い。いずれの肺炎も、早期発見が重要であることに変わりはない。ちょっとした兆候に気づくかが、生死を分ける可能性がある。

特集special feature

    抗ウイルス剤の大問題! 副作用で嘔吐や下痢、突然死も
    抗ウイルス剤の大問題! 副作用で嘔吐や下痢、突然死も 新型コロナウイルスによって感染症への不安が高まっている。実は、いまも流行しているインフルエンザは毎年約1万人が亡くなる。治療法として抗ウイルス剤が出されることが多いが、注意が必要だ。副作用のリスクがあり、乱用すれば耐性ウイルスの危険も。突然死や異常行動の懸念も指摘されている。問題点を正しく理解しておこう。
    うがいは2種類やろう! 新型コロナを遠ざける“体調管理術”
    うがいは2種類やろう! 新型コロナを遠ざける“体調管理術” 新型コロナウイルスの感染拡大により、各方面にさまざまな影響が出始めている。今の時期はインフルエンザや風邪に対する注意も、もともと必要な季節。ウイルスを遠ざけるために現時点でできる対策をいま一度考えたい。ライフジャーナリスト の赤根千鶴子が取材した。
    ワクチン接種で「入院リスクは40%減少」妊婦の重篤化を防ぐインフルエンザ対策
    ワクチン接種で「入院リスクは40%減少」妊婦の重篤化を防ぐインフルエンザ対策 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、2人の女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「妊娠中のインフルエンザの予防接種」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
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