AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「病院」に関する記事一覧

子どもの歯並びが悪い 親が考えるべき矯正歯科治療のタイミングは? あごや顔面の骨格・歯は遺伝する
子どもの歯並びが悪い 親が考えるべき矯正歯科治療のタイミングは? あごや顔面の骨格・歯は遺伝する 歯の矯正治療と聞くと、高校生から20代ぐらいが受けるというイメージを抱く人もいるかもしれませんが、もともとは子どもの歯並びを矯正する目的でスタートしたものです。e-Stat(政府統計の総合窓口)の「令和2年患者調査 全国編 報告書」によると、1日当たりの矯正歯科治療の受診者数は14歳までが1万6500人、15~34歳が1万2900人で、15歳未満のほうが多いことがわかります。
胃がんと何が違う? 健診で「粘膜下腫瘍」と診断されることが多い「GIST」とは?
胃がんと何が違う? 健診で「粘膜下腫瘍」と診断されることが多い「GIST」とは? がんの一種であるGIST(ジスト)は「消化管間質腫瘍」といわれるもので、胃に多く発生するが、胃がんとは異なる。GISTの治療方法は、手術と薬物治療が基本となる。患者数が少なく治療に慣れていない病院も多いため、確実な診断や治療には専門医のいる病院を受診することが望ましい。
【病院ランキング】食道がん手術数全国トップ40病院 3位・恵佑会札幌病院、2位・国がん東病院、1位は?
【病院ランキング】食道がん手術数全国トップ40病院 3位・恵佑会札幌病院、2位・国がん東病院、1位は? 食道がんは、飲酒・喫煙が主なリスク因子であり、男性に多いがんです。国立がん研究センターのサイト「がん情報サービス」のがん統計によると、食道がんの2019年の罹患者数は2万6382人。週刊朝日ムック『手術数でわかるいい病院』は毎年、全国の病院の1年間の手術数を調査しており、創刊21年目を迎えた2023年版では、2021年1年間に実施された手術数のランキングを掲載しています。ここでは、「食道がん手術」の全国ランキングをお届けします。
「顔のシミをレーザー治療していたら皮膚がんだった」という危険 近畿大学皮膚科が美容チームをつくった理由
「顔のシミをレーザー治療していたら皮膚がんだった」という危険 近畿大学皮膚科が美容チームをつくった理由 美容皮膚科は民間の病院が中心で、これまで大学病院は珍しい皮膚疾患や皮膚がんを診療して積極的に美容を扱ってきませんでした。そんななか、2021年に近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授に就任した大塚篤司医師は、近畿大学皮膚科に美容チームを作り、積極的に美容に関する臨床や研究に取り組んでいるといいます。その真意について、大塚医師が語ります。
【病院ランキング】肺がん手術数全国トップ40病院 1位・国がん中央病院、2位・国がん東病院に続くのは?
【病院ランキング】肺がん手術数全国トップ40病院 1位・国がん中央病院、2位・国がん東病院に続くのは? がんの中で死亡者数が最も多い肺がん。男性は女性に比べて約2倍多く、50代ごろから増え始め、高齢になるほど発症する人の割合が多くなります。週刊朝日ムック『手術数でわかるいい病院』は毎年、全国の病院の1年間の手術数を調査しており、創刊21年目を迎えた2023年版では、2021年1年間に実施された手術数のランキングを掲載しています。ここでは、「肺がん手術」の全国ランキングをお届けします。

この人と一緒に考える

老親の老人ホーム選びで「決められない」のはなぜ? 親が緊急搬送、退院が迫って子が考えるべきこと
老親の老人ホーム選びで「決められない」のはなぜ? 親が緊急搬送、退院が迫って子が考えるべきこと 親が病気やけがで病院に運ばれ、退院後の一人暮らしは無理といわれたときから、ばたばたと老人ホームなどの入居施設選びが始まるケースは多いようです。どの家族も施設のパンフレットを手に入れ、見学に訪れ、職員との面談を希望します。しかし、「その前にやっておいてほしいことがある」と介護アドバイザーの高口光子さんは言います。それがなければ施設選びは不可能だとも。どのようなことなのでしょうか。
医師が提案する抗がん剤を断りたい ステージ4患者「そこまでしなくても」【医師との会話の失敗例と成功例】
医師が提案する抗がん剤を断りたい ステージ4患者「そこまでしなくても」【医師との会話の失敗例と成功例】 病院に行き外来で主治医にいろいろ聞こうと思っていても、短い診療時間でうまく質問できなかったり、主治医の言葉がわからないまま終わってしまったりしたことはありませんか。短い診療時間だからこそ、患者にもコミュニケーション力が求められます。それが最終的に納得いく治療を受けることや、治療効果にも影響します。今回は、86歳の前立腺がんステージIVの患者が医師から提案されている抗がん剤治療を断りたいと考えています。医師との会話の失敗例、成功例を挙げ、具体的にどこが悪く、どこが良いのかを紹介します。
妊娠・出産の選択肢を広げる「卵子凍結」 何歳まで可能?費用は?【産婦人科医が解説】
妊娠・出産の選択肢を広げる「卵子凍結」 何歳まで可能?費用は?【産婦人科医が解説】 2023年度、東京都は健康な女性も対象に、卵子凍結の費用を1人当たり30万円程度助成する方針を発表した。少子化が進む現代社会において、卵子凍結は女性の妊娠や出産の選択肢を広げるメリットが期待できる。その一方で、いまだ議論の余地も残っている。卵子凍結の流れ、対象条件、費用といった基礎知識を医師に聞いた。
コーヒー、ワインを飲みすぎると歯が黄ばむって本当? マスク着用緩和で歯のホワイトニング増加
コーヒー、ワインを飲みすぎると歯が黄ばむって本当? マスク着用緩和で歯のホワイトニング増加 マスク着用の緩和で、ある歯科医院では歯のホワイトニングの予約が急増しているというニュースが流れていました。確かに鏡を見たとき「にーっ」と笑うと、歯が黄ばんでいるのが気になります。そもそも歯はなぜ黄ばむのでしょうか。コーヒーやワインの飲みすぎは原因になるのでしょうか。歯みがきで落とせないのはなぜなのでしょうか?歯周病専門医の若林健史歯科医師に聞いてみました。
8回予定の抗がん剤 6回目でリンパ腫が消えたのに続けるべき?【医師との会話の失敗例と成功例】
8回予定の抗がん剤 6回目でリンパ腫が消えたのに続けるべき?【医師との会話の失敗例と成功例】 病院に行き外来で主治医にいろいろ聞こうと思っていても、短い診療時間でうまく質問できなかったり、主治医の言葉がわからないまま終わってしまったりしたことはありませんか。短い診療時間だからこそ、患者にもコミュニケーション力が求められます。それが最終的に納得いく治療を受けることや、治療効果にも影響します。今回は、悪性リンパ腫で手術を行い、抗がん剤治療を受ける会社社長。8回予定の抗がん剤を6回目まで受けて、検査でリンパ腫が消えていることが判明。もうやめてもいいのでは?と考えます。医師との会話の失敗例、成功例を挙げ、具体的にどこが悪く、どこが良いのかを紹介します。

特集special feature

    「家族に負担をかけたくない」末期腎不全の70代男性が悩む治療法選び サポートする新資格「腎代替療法専門指導士」とは?
    「家族に負担をかけたくない」末期腎不全の70代男性が悩む治療法選び サポートする新資格「腎代替療法専門指導士」とは? 慢性腎臓病(CKD)などの病気で末期腎不全となり、人工透析を受けている人は2021年末で34万9700人(日本透析医学会統計調査)。日本では人工透析のほとんどが血液透析を選ぶという偏った選択や、血液透析にかかる高い医療コストがしばしば問題になります。そこで関連学会は腹膜透析や腎移植など、他の治療法についてもきちんと情報を提供し、複数の中からよりよい選択をしてもらう目的で、21年に「腎代替療法専門指導士制度」を発足させました。どのような制度なのか、指導士は医療現場でどのような役割を担っているのか、取材しました。
    月経による女性の日常生活に及ぼす不都合 寝込むほどの激しい月経痛に襲われた女医が考えたこと
    月経による女性の日常生活に及ぼす不都合 寝込むほどの激しい月経痛に襲われた女医が考えたこと 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「月経が女性の日常生活に及ぼす影響」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
    春から初夏は【肌トラブル】が起きやすい 身体の中から改善する方法を漢方の専門家が紹介
    春から初夏は【肌トラブル】が起きやすい 身体の中から改善する方法を漢方の専門家が紹介 新緑がまぶしい、爽やかな季節になりました。旅行や行楽へと出かける機会も多くりますが、この時期は紫外線や気温の上昇などによる「皮膚のトラブル」にも注意が必要。そこで今回は、春から夏にかけての皮膚トラブル対処法をご紹介します。この記事では、日本の漢方のルーツである中国の伝統医学「中医学」をもとに、4つのタイプ別【春のストレス対策】を専門家が分かりやすく説明します。
    コロナが5類に移行したあと、私たちの日常生活はコロナ前に戻れるのか?
    コロナが5類に移行したあと、私たちの日常生活はコロナ前に戻れるのか? 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「5類に移行するコロナとこれからの日常生活」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
    1 2 3 4 5

    カテゴリから探す