AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「国葬」に関する記事一覧

「盾となり」皇室を守ったエリザベス女王 平成の天皇の手紙の書き出しは「親愛なるお姉さま」【2022年 反響の大きかった記事22選】
「盾となり」皇室を守ったエリザベス女王 平成の天皇の手紙の書き出しは「親愛なるお姉さま」【2022年 反響の大きかった記事22選】 2022年も残すところあとわずか。ここでは、2022年にAERAdot.で配信された記事の中から「反響の大きかった記事」を22本選別して紹介します。(9月11日配信/※肩書年齢等は配信時のまま)
「国葬」関連業務のインターンで大学が単位認定 「学生の政治利用では」との声に大学側の回答は?
「国葬」関連業務のインターンで大学が単位認定 「学生の政治利用では」との声に大学側の回答は? 安倍晋三元首相の国葬に伴い、海外からの要人を空港で受け入れる業務などに、ある私立大学の学生がインターンシップ(就業体験)として参加していることがわかった。AERA dot.の取材に対して、当該大学の広報は「海外からのお客さまと接遇する際のマナーやさまざまなオペレーション上の対応能力の向上、座学では学べない貴重な体験をしてもらうことで、学生の成長が見込める」としたうえで、各学科で定めた基準に従った単位認定科目であると答えた。世論が二分している国葬に、単位認定を前提に学生を動員しているとも捉えられかねない行為だが、他にも、募集要項には、さまざまな疑問が浮かび上がる内容が含まれていた。
国葬報じるキャスター・アナ「なんで真っ黒?」服装チェック さすがな元アイドルも!
国葬報じるキャスター・アナ「なんで真っ黒?」服装チェック さすがな元アイドルも! 安倍晋三元首相が銃撃された当日、速報が流れると一斉にアナウンサーの服が真っ黒になり、いわゆる喪服っぽい装いに変わった。安倍氏の国葬が行われる27日、各局の番組では早朝から「今日は国葬」とのニュースが報じられているが、アナウンサー、キャスターの服装はどうだったのか? 番組をチェックすると、そこにはさまざまな「事情」が垣間見えた。

この人と一緒に考える

安倍元首相の国葬に「愛国団体」が反対する理由 「米国に従属した安倍さんとは根本が違う」
安倍元首相の国葬に「愛国団体」が反対する理由 「米国に従属した安倍さんとは根本が違う」 27日に行われる安倍晋三元首相の国葬は、「反安倍」「反自民」ではない人々からも抗議の声が上がる。民族派団体「一水会」は国葬に反対の意思を示し、SNSで発信したり反対派の集会に参加したりしている。「愛国」という点で安倍元首相と共通する思想を持つはずの一水会が、国葬に断固反対の立場を取るのはなぜなのか。木村三浩代表に真意を聞いた。
【後編】「安倍元首相と教団の関係を検証して被害者を救済を」 旧統一教会を脱会した“信仰2世”の願い 
【後編】「安倍元首相と教団の関係を検証して被害者を救済を」 旧統一教会を脱会した“信仰2世”の願い  「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)の元信者で、親が信者である「信仰2世」の冠木結心(かぶらぎけいこ)さん。合同結婚式で二度結婚し、いずれも相手の男性からひどい仕打ちを受けた。そして、韓国で10年もの間、極貧生活を送ることになる。【前編】ではその経緯を詳述したが、冠木さんの苦労は、洗脳が解けて日本に帰国してからも続いた。【後編】では、日本における「2世」としての生きづらさ、安倍晋三元首相と教団との関係性への思いなどを聞いた。
55年前、東大の学生や職員は国葬に「反対」した 吉田茂元首相の国葬当日を振り返る
55年前、東大の学生や職員は国葬に「反対」した 吉田茂元首相の国葬当日を振り返る 安倍晋三元首相の国葬をめぐって、世論が割れている。新聞各紙の調査によれば、朝日新聞では国葬に「賛成」38%、「反対」56%だった(9月10、11日調査)。読売新聞では国葬実施を「評価する」38%、「評価しない」56%となっている(9月2~4日調査)。毎日新聞と社会調査研究センターでは国葬に「反対」62%、「賛成」27%だった(9月17、18日調査)。反対する意見のほうが多い。
橋下徹が安倍元首相の国葬に反対する「フェア」な理由
橋下徹が安倍元首相の国葬に反対する「フェア」な理由 9月27日に安倍晋三元首相の国葬が行われる。産経新聞社とFNNの合同世論調査(9月17~18日)では賛成31.5%、反対62.3%。岸田首相の国会での説明に「納得できない」と答えた人は72.6%にのぼる。そんな状況でのいわば強行だが、果たして先日のイギリス・エリザベス女王の国葬のように「しめやかに敬意が示された」などと言えるかどうか。元大阪市長の橋下徹氏は当初から「反対」のコメントを発信してきた。最新刊『最強の思考法 フェアに考えればあらゆる問題は解決する』(朝日新書)の中でも、「安倍元首相は国葬に値する。しかし今のやり方での国葬には反対する」と明言。同書から一部抜粋して、橋下氏の反対論の真意を紹介する。
【ルポ】「これまでのひどいことをチャラにしようとするだけ」 安倍元首相「国葬」反対デモで見たもの
【ルポ】「これまでのひどいことをチャラにしようとするだけ」 安倍元首相「国葬」反対デモで見たもの 27日に執り行われる安倍晋三元首相の国葬に反対するデモや集会が、主に都市部で開かれている。市民グループは当日、国葬と同時刻、国会正門前での集会なども予定している。9月に入ってから、首都圏で繰り広げられたいくつかの集会をルポした。

特集special feature

安倍元首相の国葬「悼む気持ちをぶち壊した」 岸田首相の手腕は20点、専門家から辛辣採点
安倍元首相の国葬「悼む気持ちをぶち壊した」 岸田首相の手腕は20点、専門家から辛辣採点 27日に日本武道館(東京都千代田区)で執り行われる予定の安倍晋三元首相の国葬まであと1週間を切った。朝日新聞が9月上旬に行った世論調査では、64%が国葬に関する岸田文雄首相の説明に「納得できない」と回答するなど、理解が得られているとは言えない状況がいまだに続いている。何が足りないのか。専門家らに採点してもらった。
エリザベス女王死去で「本物の国葬」がトレンド入り 英国には国葬を断った人物がいる?
エリザベス女王死去で「本物の国葬」がトレンド入り 英国には国葬を断った人物がいる? エリザベス女王が8日、96歳で亡くなった。イギリス国内からだけではなく、世界中から哀悼の意が表されている。BBCによると、国葬は2週間以内にウェストミンスター寺院で行われる見通しだという。そんな中、ツイッターのトレンドに入ったのが、「本物の国葬」というワードだ。日本では安倍晋三元首相の国葬に対して反対意見も多く、いまだに国葬の是非について議論が続いているところだ。イギリスの国葬はどのような仕組みで実施が決められるのか、専門家に聞いた。
1

カテゴリから探す