
「国葬」に関する記事一覧




「国葬」関連業務のインターンで大学が単位認定 「学生の政治利用では」との声に大学側の回答は?
安倍晋三元首相の国葬に伴い、海外からの要人を空港で受け入れる業務などに、ある私立大学の学生がインターンシップ(就業体験)として参加していることがわかった。AERA dot.の取材に対して、当該大学の広報は「海外からのお客さまと接遇する際のマナーやさまざまなオペレーション上の対応能力の向上、座学では学べない貴重な体験をしてもらうことで、学生の成長が見込める」としたうえで、各学科で定めた基準に従った単位認定科目であると答えた。世論が二分している国葬に、単位認定を前提に学生を動員しているとも捉えられかねない行為だが、他にも、募集要項には、さまざまな疑問が浮かび上がる内容が含まれていた。







橋下徹が安倍元首相の国葬に反対する「フェア」な理由
9月27日に安倍晋三元首相の国葬が行われる。産経新聞社とFNNの合同世論調査(9月17~18日)では賛成31.5%、反対62.3%。岸田首相の国会での説明に「納得できない」と答えた人は72.6%にのぼる。そんな状況でのいわば強行だが、果たして先日のイギリス・エリザベス女王の国葬のように「しめやかに敬意が示された」などと言えるかどうか。元大阪市長の橋下徹氏は当初から「反対」のコメントを発信してきた。最新刊『最強の思考法 フェアに考えればあらゆる問題は解決する』(朝日新書)の中でも、「安倍元首相は国葬に値する。しかし今のやり方での国葬には反対する」と明言。同書から一部抜粋して、橋下氏の反対論の真意を紹介する。

