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「健康」に関する記事一覧

憧れの一戸建てが老後の「凶器」に!? プロが指摘するリスクとは
憧れの一戸建てが老後の「凶器」に!? プロが指摘するリスクとは 老後に安心安全に暮らすには、一戸建てがいいのか? マンションがいいのか? 一戸建て信仰は根強いですが、専門家のオススメは断然マンションです。寒くて段差の多い戸建て住宅は、老後には「凶器」と化すかもしれません。週刊朝日ムック「定年後のお金と住まい2018」で、住宅問題ジャーナリストの山下和之さんに聞きました。
メタボが多い県は? 「脂肪のとりすぎがメタボを助長」と専門家
メタボが多い県は? 「脂肪のとりすぎがメタボを助長」と専門家 心臓病や脳卒中など重大な病気につながりかねないメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)。食事など日常生活の積み重ねが影響し、体形や血液の状態に表れる、いわば「カラダのサイン」だ。メタボ関連の最新データを都道府県別に見ると、健康にかかわる県民性も見えてくる。

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独自調査! 脳卒中の後遺症が改善できる首都圏の「いい病院」リスト公開
独自調査! 脳卒中の後遺症が改善できる首都圏の「いい病院」リスト公開 脳卒中を発症して急性期病院で治療を受け、命の危険を脱したら、麻痺などの後遺症をいかに改善するかが重要となる。そこで今回、集中的なリハビリでからだの機能を回復させる「回復期リハビリ」ができる病院について独自調査。回復期リハビリテーション病棟協会に加入している1157病院を対象に調査を実施し、561病院から回答を得た。そのうち1都6県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県)153病院の回答結果を一覧にして紹介する。
漢方で使われる「甘草」はやっかいな生薬? 帯津先生が解説
漢方で使われる「甘草」はやっかいな生薬? 帯津先生が解説 帯津良一(おびつ・りょういち)/1936年生まれ。東京大学医学部卒。帯津三敬病院名誉院長。西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱。「死を生きる」(朝日新聞出版)など多数の著書がある ※写真はイメージ  西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。貝原益軒の『養生訓』を元に自身の“養生訓”を明かす。

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6年間で学費4700万円超!「私大医学部最高額」の川崎医科大の内実とは?
6年間で学費4700万円超!「私大医学部最高額」の川崎医科大の内実とは? 5年に1度、国勢調査などを基につくられる厚生労働省「都道府県別生命表」。これによると、2015 年都道府県別の平均寿命(17年12月発表)は、女性2位が岡山県(87.67歳)、3位が島根県(87.64歳)だった。AERAムック『AERA Premium 医者・医学部がわかる2018』では、この生命表から「長寿県」が多い中国地方に注目。岡山、広島、島根の医学部に訪れ、最前線医療の取り組みを取材した。ここでは川崎医科大学を紹介する。
「生理がなくて一人前」!? 女性アスリートへの誤解、産婦人科スポーツ医が警鐘
「生理がなくて一人前」!? 女性アスリートへの誤解、産婦人科スポーツ医が警鐘 平昌五輪が開幕したが、女性アスリートの日常のケアやサポートに不可欠なのが、産婦人科医のスポーツドクターだ。医学部志望生向けのAERAムック『AERA Premium 医者・医学部がわかる2018』では、国内でも態勢づくりが広がりつつある「女性アスリート外来」を取材。スポーツドクターに話を聞いた。
フィギュア・宮原知子のケガを強さに変えた 日本スケート界を支える医師たちの選択
フィギュア・宮原知子のケガを強さに変えた 日本スケート界を支える医師たちの選択 平昌五輪がまもなく開幕する。一方、国内では2020年東京五輪という一大イベントを控え、スポーツ熱も高まりを見せている。選手が競技でベストを尽くすためには、どれだけ良い状態でトレーニングや試合に臨めるかが重要だ。発売中のAERAムック『AERA Premium 医者・医学部がわかる2018』では、専門の医療分野でスポーツ外傷・障害と向き合い、アスリートの活躍を支えるスポーツドクターを競技別に取材。ここではフィギュアスケートを紹介する。
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