俳優・山本學が認知症早期治療へ「今年から幻視が」 山本學さん、85歳。「白い巨塔」などテレビドラマの名作ほか映画、舞台を通じ演劇史に名を刻む俳優である。近作「峠 最後のサムライ」(原作・司馬遼太郎)でも存在感ある農民役を渋く演じた。その學さんがいま認知症早期治療に励んでいる。『ボケてたまるか!』の著者の山本朋史・元本誌編集委員(70)が報告する。 シニア認知症 9/22 週刊朝日
90歳で「元気ハツラツ!」大村崑に学ぶ“キレるカラダ”筋トレ法 テレビをつければ肉体自慢のアイドルやタレントがずらり。いま空前の筋トレブームがきています。私なんて関係ないと思っているあなた、実は中高年こそ筋トレが必要なんです。筋肉は裏切りません。さあ、いまから始めよう! シニア筋トレ 8/29 週刊朝日
松岡かすみ 孫育てがつらい! 感謝なくなり要求エスカレートで困惑も 共働き夫婦が増え、祖父母世代が孫の育児に関わるケースが増える中で聞かれるのが、「良かれと思ってやったのに」「こんなはずじゃなかったのに」というホンネの声。家族間だからこそ言いづらく、モヤモヤが蓄積されがちだという。孫育ての陰に潜むホンネを追った。 シニア子育て 8/29 週刊朝日
「幸齢者」になりたい! 達人が示す「人生後半戦」の極意 「人間万事塞翁が馬」──。何が幸せをもたらすかは、後になってみなければわからない。齢(よわい)を重ねて充実した生活を送る「幸齢者」たちは人生の何に重きを置き、どんな日常から今の境地にたどり着いたのか。幸せのヒントを探した。 シニア 8/18 週刊朝日
池田正史 シニアが幸せに生きるために…「幸福度ランキング」作成の専門家が注目する指標とは? 人によって幸せの意味や感じ方はさまざまだ。どんなことで心が満たされるか、はっきりと自覚できていないことも少なくないだろう。まして幸せの度合いを点数づけしたり、人と比べたりするのは難しい。 シニア 8/17 週刊朝日
首藤由之 電通OBと自治体とのマッチングも “つなぐ仕事”に奔走するリエゾンシニア 定年後の人生を社会貢献に捧げるシニアが増えている。専門性がなくても、豊かな人生経験を生かして十分に役割が果たせるという。その一つが、人や組織をつなぐ力だ。連絡役の意味もあるフランス語から“リエゾン”シニアとも呼ばれる。 シニア 8/9 週刊朝日
首藤由之 人や組織をつなぐ“リエゾン”シニアとは? 「人の役に立つ」を目指す さまざまな社会課題の解決にシニアが大きな役割を果たす日がやってくるかもしれない。定年後の人生を社会貢献に捧げるシニアが増えているからだ。専門性がなくてもOK、豊かな人生経験を生かして人や組織をつないでいけば十分に役割が果たせるという。合言葉は「人の役に立つ!」だ。 シニア 8/8 週刊朝日
再雇用「生涯現役」で働き続けるには? 社内でキャリアチェンジがカギに 「70歳現役社会」の実現に向けて、国が法整備を進める一方、会社側はシニアにどのような力を求めているのか。 シニア再就職定年 8/2 週刊朝日
定年後は“ニッチな知識や技術”にニーズあり! 70代男性、包丁研ぎ教室始める 定年後も働くシニアが増えている。「70歳現役社会」の実現に向けて、国も法整備を進める。とはいえ、コロナ禍では再就職や独立はハードルが高い。まずは再雇用で働きながら、じっくり準備し、自分と向き合おう。「自分の強み」や「やりたいこと」が見えてくる方法とは──。 シニア再就職定年 8/1 週刊朝日
松岡かすみ 1戸300万円不足も マンションに相次ぐ“修繕費滞納”の闇 築古マンションが年々増加し、住民の高齢化も進む現在、その管理体制が問題視されている。マンションを安全に保つのに欠かせない修繕工事も、資金不足を背景に後回しにする動きが相次ぐ。深刻化する前にどんな対策が必要なのかひもとく。 シニア 7/26 週刊朝日
松岡かすみ 防犯カメラで住民の排泄を確認も 住民の高齢化トラブルが深刻化 築40年を超えるマンションが増える中、住人の高齢化も進んでいる。認知症の居住者が、オートロックが開けられずにエントランスに長時間座り込んだり、自分の部屋を忘れ他の部屋の呼び鈴を片っ端から鳴らしたりと、高齢化によるトラブルが起きているのだ。 シニア 7/19 週刊朝日
医師も推奨する「サングラス」 長時間の紫外線が目の病の一因に 梅雨明けした地域も拡大し、厳しい日差しにさらされる機会が増えている。紫外線は一年を通して降り注いでいるが、4月ごろから照射量が増加し、9月ごろまで多い状態が続く。紫外線から大切な目を守るためにサングラスについて調べてみた。 シニア 7/12 週刊朝日
首藤由之 あなたがもらえる「年金額」は? 完全シミュレーション初公開 今年は年金大改正の年。改正点を生かして「老後資金を増やそう」と思っている方も多いだろうが、そんな期待が水の泡になりかねない「事実」がここにきて浮上してきた。何とこの先30年以上、現役世代は豊かになるのに「年金額」はちっとも増えないというのだ。 シニア 6/13 週刊朝日
町内会が孤独死を救う? 自治体が取り組む「困りごと」支援 運転免許を返納したため買い物に行けない、足腰が弱って重いものが運べない……。高齢になると、生活する上でさまざまな「困りごと」に直面する。楽しく快適に暮らすために、地域の“資源”で解決できる方法がある! シニア 5/23 週刊朝日
高齢者の体力が向上中! 90代4人がリレーで「世界新」、一般人も サッカーの三浦知良選手は55歳の今も現役でプレーし、48歳のイチロー氏も草野球をハツラツと楽しんでいる。さらに上を見ると、日本の超高齢者が世界記録を出すなど元気なニュースが飛び交っている。「高齢者は体力がない」は今は昔と言えるのか。背景を探った。 シニア 5/19 週刊朝日
老後の失敗を回避する方法 二世帯住宅からの住み替えは危険? 子どもや孫のために暦年贈与をしたり、妻を思って自宅を夫婦の共有名義にしたり……良かれと思ってやったことが裏目に出ることもあるという。大切な老後資金が悲惨な末路をたどらないために、今すぐ知っておかなければいけないこととは? シニア老後資金 5/17 週刊朝日
首藤由之 80歳で「いくら」残って入れば安心か? 介護次第、3千万円必要な場合も 長寿化が進むにつれ老後資金への不安は募るばかり。先が長すぎるので「中間地点」を設けて、そこでの必要額を探ると、今度は新たに「介護」の準備が必要であることがわかった。介護費用を含めると、いったい80歳でいくらあればいいのか。さまざまな見方を紹介しよう。 シニア介護を考える 4/14 週刊朝日