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ダイヤモンド・オンライン

「適応障害になりやすい人」に共通する たった一つのマズい習慣
「適応障害になりやすい人」に共通する たった一つのマズい習慣 これほど心を軽くしてくれる処方箋が、いまだかつてあったでしょうか。精神科医のバク先生が上梓した『生きづらいがラクになる ゆるメンタル練習帳』には、生きづらさを解消してくれるヒントが詰め込まれています。自身も発達障害やうつなどに苦しんできたというバク先生は、世の中に溶け込み擬態する方法を学べば、悩みの多くは「悩まなくてよかった」と思えるようになると語ります。今回は本書の発売を記念し、適応障害になりやすい人、ストレスで心が折れてしまいやすい人に共通する特徴と、その対処法について聞いてみました。(取材・構成/川代紗生、イラスト/ナカニシヒカル、撮影/石郷友仁)
ひろゆきが語る「距離を置いたほうがいい人」ベスト1
ひろゆきが語る「距離を置いたほうがいい人」ベスト1 現在、様々なメディアで大活躍のひろゆき氏。全国のベストセラーランキングで続々と1位を獲得し、34万部を突破した著書『1%の努力』では、その考え方について深く掘り下げ、人生のターニングポイントでどのような判断をして今のポジションを築き上げてきたのかを明らかに語った。この記事では、ひろゆき氏に気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健)  現在、様々なメディアで大活躍のひろゆき氏。全国のベストセラーランキングで続々と1位を獲得し、34万部を突破した著書『1%の努力』では、その考え方について深く掘り下げ、人生のターニングポイントでどのような判断をして今のポジションを築き上げてきたのかを明らかに語った。 この記事では、ひろゆき氏に気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健) ■つながりやすい世界で、つながらない選択をする  すぐにキレる人、マウンティングする人……。普段の人間関係に限らず、ネット上でもさまざまな問題が日々起こっています。 「関わりたくない人と関わらないこと」の価値は、どんどん上がっています。それだけ私たちはインターネットによってつながりやすくなったということですから。  僕は、子どものうちは、「友達100人できるかな?」の精神でいろいろな人と関わったほうがよいと思っています。友達ができたり、うまくいかなかったり、どうしようもなくクソ野郎な人を見たり、どうしても自分が勝てない人で悔しがったり……。たくさん経験を積んだほうがいい。  でも、それも大人になれば違ってきます。だいたい、仲良くなれるタイプとそうじゃないタイプがわかってきます。近づいたら面倒な人もわかってくるでしょう。  そういう人とは付き合いを「やめる」という選択をしていかないといけません。
日本人は韓国人より給料が38万円も安い!低賃金から抜け出せない残念な理由
日本人は韓国人より給料が38万円も安い!低賃金から抜け出せない残念な理由 21世紀に入って日本の賃金はほとんど上昇しなかった。その結果、平均賃金の水準では、G7でイタリアと最下位を争い、2015年には韓国に抜かれ、差が開く一方だ。なぜ賃金が上がらない、安い賃金の国になってしまったのか。その理由を分析する。(ダイヤモンド編集部編集委員 竹田孝洋)

この人と一緒に考える

CAが惹きつけられる「人たらし」エグゼクティブたちの3つの特徴
CAが惹きつけられる「人たらし」エグゼクティブたちの3つの特徴 企業の経営者やVIPなどエグゼクティブには「人たらし」が多いと感じます。ファーストクラスにもさまざまな「人たらし」が搭乗されましたが、ある共通点がありました。どんな人もすぐに取り入れられる特徴もあり、コミュニケーション術として大いに参考になるでしょう。(CCI代表取締役・元国際線チーフパーサー 山本洋子)
唐揚げブームは定着するのか?もうけの仕組みと「今後の予測」
唐揚げブームは定着するのか?もうけの仕組みと「今後の予測」 新型コロナウイルス感染症の拡大によって、多くの飲食店が打撃に見舞われている中、空前のブームが続いている唐揚げ店。新型コロナウイルス発生後の在宅需要の増加に伴い、唐揚げ専門店が増加の一途をたどり始めてからはや1年、その勢いはとどまることを知らない。果たして唐揚げは一過性のブームなのか?それとも定着の兆しがあるのか?今回は、唐揚げ市場の最新の動向や売り上げの仕組みについて考察する。(フリーライター Sayah)
髪のプロが教える! シャワーの温度は何度が正解?
髪のプロが教える! シャワーの温度は何度が正解? 薄毛、白髪、フケ、かゆみ…。髪の悩みは、ときに人生を変えてしまいます。誰かに相談するのも勇気がいり、巷にたくさんある育毛法は、どれが効果的なのかわからない…となりがちです。『髪が増える術 成功率95%のプロが教えるすごいメソッド』(ダイヤモンド社刊)では、これまで5千人の髪や頭皮の状態を改善してきた髪のプロが、「カラダの内側から髪を元気にする」メソッドをすべて紹介しています。本記事は、本書より特別に一部を公開します。
【食べ物の世界史】意外に知らない…人類はイノシシをどうやってブタに変えたのか?
【食べ物の世界史】意外に知らない…人類はイノシシをどうやってブタに変えたのか? 火の発見とエネルギー革命、歴史を変えたビール・ワイン・蒸留酒、金・銀への欲望が世界をグローバル化した、石油に浮かぶ文明、ドラッグの魔力、化学兵器と核兵器…。化学は人類を大きく動かしている――。白熱のサイエンスエンターテイメント『世界史は化学でできている』は、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞夕刊、読売新聞夕刊と書評が相次ぎ、発売たちまち7万部を突破。『Newton9月号 特集 科学名著図鑑』において、「科学の名著100冊」にも選出された。
「うなぎ」を食品売り場で買うときに絶対やってはいけない3つの選び方
「うなぎ」を食品売り場で買うときに絶対やってはいけない3つの選び方 今年もやってきた夏の「土用の丑」。土用の丑といえば、うなぎです。昨年は、うなぎの稚魚が豊漁だったため、今年は「うなぎが安くなる」ともいわれていましたが、実際はどうなのでしょうか。また、昨年から続くコロナ禍がうなぎの値段や流通に及ぼす影響は? 今年のうなぎの特徴やおすすめの選び方について、東京海洋大学非常勤講師のながさき一生さんが解説します。

特集special feature

    マリー・アントワネットが髪飾りにも使った…ヨーロッパの食糧危機を救った超意外な植物とは?
    マリー・アントワネットが髪飾りにも使った…ヨーロッパの食糧危機を救った超意外な植物とは? 火の発見とエネルギー革命、歴史を変えたビール・ワイン・蒸留酒、金・銀への欲望が世界をグローバル化した、石油に浮かぶ文明、ドラッグの魔力、化学兵器と核兵器…。化学は人類を大きく動かしている――。白熱のサイエンスエンターテイメント『世界史は化学でできている』は、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞夕刊、読売新聞夕刊と書評が相次ぎ、発売たちまち7万部を突破。『Newton9月号 特集 科学名著図鑑』において、「科学の名著100冊」にも選出された。
    月収15万円のシングルマザー、毎月4.5万円を投資&貯金できる理由
    月収15万円のシングルマザー、毎月4.5万円を投資&貯金できる理由 社会問題の一つにもなっている、シングルマザーの貧困。給与が高い仕事につきにくい、子どもが成人するまで養育費をきちんと受け取れる保証がない等のネガティブな要素もありますが、一番大切なのは「自分の人生を自分でコントロールしたい」という意志と、“ポジティブさ”ではないでしょうか。(家計再生コンサルタント 横山光昭)
    エクセルがいきなり速くなる応用ショートカット19選
    エクセルがいきなり速くなる応用ショートカット19選 発売即3万部の大重版! 今、話題のExcel本!『神速Excel』の著者である中田元樹氏が、今まで語られてこなかったExcelテクニックをやさしく解説します。本連載で取り扱うのは“Excelスピードインパクト”というExcel操作を高速化する技術です。「高速化」と聞くと、「ショートカットを駆使して操作を行う」というイメージを持たれるかもしれません。しかしそれよりも、
    東大教授が教える 徳川家光の「こわすぎる」一面とは?
    東大教授が教える 徳川家光の「こわすぎる」一面とは? コロナ禍で「学び直し需要」が高まり、累計58万部のベストセラーとなった『やばい日本史』シリーズ。東京大学史料編纂所教授の本郷和人氏が監修をつとめ、日本史の偉人の「すごい」面と「やばい」面の両方を紹介する本書は、小学生から90代までの幅広い読者に支持された。
    ファイザーとモデルナの差は?コロナワクチン副反応で知っておくべきこと
    ファイザーとモデルナの差は?コロナワクチン副反応で知っておくべきこと 供給量に不安が残るものの、自治体や職場などで64歳以下のコロナワクチン接種が進んでいる。ワクチン接種を予定している、あるいは検討している人も多いだろう。そこで気になるのは「副反応」である。今回はファイザー、モデルナそれぞれの副反応の特徴や、現状の日本における接種状況の課題、知っておくべき世界の状況について解説する。(ナビタスクリニック理事長、医師 久住英二)
    ひろゆきが断言「我が子には絶対にiPadを買い与えるな!」
    ひろゆきが断言「我が子には絶対にiPadを買い与えるな!」 現在、テレビやYouTubeで圧倒的な人気を集める、ひろゆき氏。 24万部のベストセラー『1%の努力』では、その考え方について深く掘り下げ、人生のターニングポイントでどのような判断をして、いかに彼が今のポジションを築き上げてきたのかを明らかに語った。 この記事では、ひろゆき氏に気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健) ■子どもの「人生の可能性」をせばめるの?  世の中は、どんどんネット社会になっています。そんな状況で、子育てをしている親御さんは、子どもに早めにコンピューターに触れさせたいと思うことも多いのではないでしょうか。  ただ、子どもが欲しがるのは、iPadのような「タブレット型のPC」でしょう。  たしかに、機能やスペックだけを見るとパソコンと同じに見えるかもしれませんし、操作も簡単そうで「子どもでも使いこなせるだろうな」と思うはずです。  しかし、ここに、「大きな落とし穴」があります。普通のパソコンを選ぶか、タブレット型PCを選ぶか、はたまたスマホを買い与えるかで、子どもの将来の可能性をせばめてしまう危険性があるのです。つまり、我が子の人生を変えてしまう選択になるのです。 ■消費者になるか、クリエイターになるか  まず結論を話しておきましょう。 「タブレット型のPC」は、子どもを「ただの消費者」に変えてしまいます。  なぜなら、はじめからアプリが搭載されており、アプリストアで単純なゲームがすぐに手に入り、指一本の動きでしか操作しなくなるからです。  この環境に慣れてしまうと、GAFAの賢い人たちの手のひらの上で動かされるだけの人生になります。単純なシステムを指でなぞったり、画面上の動きに反応することしかできなくなるのです。  スマホやタブレットは、課金したり衝動買いをすることに最適化されすぎています。  じっくりと作業したり、考えながらものづくりをするのには、タブレット型PCは不向きです。やはり、パソコンでないと厳しいでしょう。それには、さらに深い理由があります。

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