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ダイヤモンド・オンライン

【やらない人は損してる?】ふるさと納税のお金が貯まる活用法
【やらない人は損してる?】ふるさと納税のお金が貯まる活用法 「ちっともお金が貯まらない」「ちゃんとしたいのに何もしていない」と悩んでいる人は、じつは「お金と向き合う重要性をわかっている人」だと言います。こう語るのは話題の新刊書『そのままやるだけ!お金超入門』を書いたマネーコンサルタントの頼藤太希さん。「忙しくて忘れてしまう」「しくみを勉強しても何をやればいいのかわからないので、やらずじまい」なだけだというのです。そんなマネー初心者のために、「そのままやればいい」頼藤さんのアドバイスをお贈りします。(マンガ:きたがわかよこ)
「マスク世代の子ども」に知能低下リスク?専門家が考える対策とは
「マスク世代の子ども」に知能低下リスク?専門家が考える対策とは コロナ禍の新しい生活様式としてすっかり定着したマスク。だが、長引くマスク生活は、子どもたちの脳の発達に影響を及ぼす可能性があるという。実際、保育、教育現場からは「子どものことばの発達が遅いようだ」「反応がおとなしくなった」などの声も上がっているのだ。マスクをし続ける日々が日常化すると、子どもたちの成長にどう影響するのか。京都大学大学院教育学研究科の明和政子教授に聞いた。(清談社 田中 慧)
「国産シイタケ」の多くは中国栽培、本当の栽培地を見分ける簡単な方法とは
「国産シイタケ」の多くは中国栽培、本当の栽培地を見分ける簡単な方法とは 秋はキノコ狩りのシーズン。高価なマツタケはなかなか買えなくても、椎茸であれば手軽に買うことができます。ところで、マツタケは国産や外国産が売られていますが、椎茸は国産ばかり。しかし、実は外国で栽培された椎茸でも国産として販売できるカラクリがあるので、注意が必要です。(消費者問題研究所代表 垣田達哉)

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「お水でいいです」はあり? 育ちがいい人はどうする
「お水でいいです」はあり? 育ちがいい人はどうする 50万部の大ヒットとなった『「育ちがいい人」だけが知っていること』の第2弾、『もっと!「育ちがいい人」だけが知っていること』がついに発売! 内容は、第1弾を発売して以来、「じゃあ、こういうときはどうすればいいんですか?」と、多数お問い合わせをいただいた、さらに具体的なシーンでの対応。明確な決まりがないからこそ迷ってしまう日常の正しい所作&ふるまいに加え、気のきいた人なら当然のようにできているけれど、意外と教えてもらえない話し方や気遣いなど。第2弾でも「育ちがわかる」と言われてしまいそうなものばかり260項目を紹介しています。しかも、第1弾と同じ項目はないので、『もっと!「育ちがいい人」だけが知っていること』も必見ですね! 今回は、そのなかからレストランで有料のドリンクを頼まず「お水ください」がありか、なしかについてご紹介していきます。
宜しく? よろしく? 評価される人は、メールのどこを漢字にしているか
宜しく? よろしく? 評価される人は、メールのどこを漢字にしているか 「仕事ができる人は、一文が短い」「一文を60字以内にすれば、書き手も読み手もラクになる」。そう話すのは、コピーライターとして30年以上活躍し続ける田口まこ氏だ。花王、ライオンなどのトイレタリー商品、資生堂、カネボウ、ポーラなどの化粧品を中心に、多数の広告コピーを手がけてきた。その田口氏が、伝わる・結果が出る文章をラクに書くコツを紹介した『短いは正義 ~60字1メッセージで結果が出る文章術』が9月29日に発売となった。メール、チャット、企画書、営業・プレゼン資料、報告書など、さまざまな場面に生きる、シンプルだけど効果抜群の文章術とは? 今回は、本書の内容を一部抜粋して紹介する。
山手線を一周して、乗車駅で下車したときの運賃はいくらか?
山手線を一周して、乗車駅で下車したときの運賃はいくらか? 鉄道への造詣が深い地理・地図研究家、浅井建爾氏の新著『読めば読むほどおもしろい 鉄道の雑学』からの抜粋で、鉄道にまつわる素朴な疑問をわかりやすく読み解く。今回は、JR山手線を一周した際の運賃、乗車券を紛失してしまった場合の対応、それぞれの疑問に答えよう。
オートミールは本当にやせるのか?最近ダイエットで注目される理由
オートミールは本当にやせるのか?最近ダイエットで注目される理由 最近、「ダイエットにいい」としてよくメディアで取り上げられ、店頭で扱う種類も増えているオートミール。日本ではあまりなじみがない食材だったので、「食べたことがない」という人や、また「昔、食べたことがあるけどおいしくない」という人が多いのではないでしょうか。今回は、なぜオートミールが注目を集めているのか、どんな種類があるのか、また人気の“食べ方”についてご紹介していきます。(管理栄養士 岡田明子)

特集special feature

    文の頭に「あ・い・う・え・お」! 好かれるメール・LINEの基本とは?
    文の頭に「あ・い・う・え・お」! 好かれるメール・LINEの基本とは? 「仕事ができる人は、一文が短い」「一文を60字以内にすれば、書き手も読み手もラクになる」。そう話すのは、コピーライターとして30年以上活躍し続ける田口まこ氏だ。花王、ライオンなどのトイレタリー商品、資生堂、カネボウ、ポーラなどの化粧品を中心に、多数の広告コピーを手がけてきた。その田口氏が、伝わる・結果が出る文章をラクに書くコツを紹介した『短いは正義 ~60字1メッセージで結果が出る文章術』が9月29日に発売となる。メール、チャット、企画書、営業・プレゼン資料、報告書など、さまざまな場面に生きる、シンプルだけど効果抜群の文章術とは? 今回は、本書の内容を一部抜粋して紹介する。
    JR特急が停車しない、那覇以外の唯一の県庁所在地はどこか?
    JR特急が停車しない、那覇以外の唯一の県庁所在地はどこか? 鉄道への造詣が深い地理・地図研究家、浅井建爾氏の新著『読めば読むほどおもしろい 鉄道の雑学』からの抜粋で、鉄道にまつわる素朴な疑問をわかりやすく読み解く。今回は、JR特急の止まらない県庁所在地と、新幹線が走っているのに駅がなく通過されるだけの都道府県にフォーカスする。
    「悪いことが続いているな~」と感じている人にオススメの神様
    「悪いことが続いているな~」と感じている人にオススメの神様 私たちの生活には、いろいろなところで神様の存在を感じられることがあります。身近なところでは、「初詣」。受験生なら「合格祈願」。ビジネスパーソンなら「商売繁盛」。名だたる経営者も、日本の歴史をつくった戦国大名や歴代天皇も、神様を信仰し、力を借りて成功を収めてきました。漫画やゲームのキャラクター名でつかわれていることもあります。もしかしたら、ヒットの要因は、神様のご利益かもしれませんね。
    ギンビス「たべっ子どうぶつ」が若者の間で大ブーム、その理由とは
    ギンビス「たべっ子どうぶつ」が若者の間で大ブーム、その理由とは  誕生から43年の間、多くの親子が親しんできたギンビスの知育ビスケット「たべっ子どうぶつ」。中高年にとっては“懐かしのお菓子”だが、実は今、パッケージを飾るどうぶつたちが若者の間で一大ブームを巻き起こしているという。なぜ今、脚光を浴びているのか。令和のたべっ子どうぶつ大ヒットの理由に迫る。(清談社 真島加代)
    「適応障害になりやすい人」に共通する たった一つのマズい習慣
    「適応障害になりやすい人」に共通する たった一つのマズい習慣 これほど心を軽くしてくれる処方箋が、いまだかつてあったでしょうか。精神科医のバク先生が上梓した『生きづらいがラクになる ゆるメンタル練習帳』には、生きづらさを解消してくれるヒントが詰め込まれています。自身も発達障害やうつなどに苦しんできたというバク先生は、世の中に溶け込み擬態する方法を学べば、悩みの多くは「悩まなくてよかった」と思えるようになると語ります。今回は本書の発売を記念し、適応障害になりやすい人、ストレスで心が折れてしまいやすい人に共通する特徴と、その対処法について聞いてみました。(取材・構成/川代紗生、イラスト/ナカニシヒカル、撮影/石郷友仁)
    ひろゆきが語る「距離を置いたほうがいい人」ベスト1
    ひろゆきが語る「距離を置いたほうがいい人」ベスト1 現在、様々なメディアで大活躍のひろゆき氏。全国のベストセラーランキングで続々と1位を獲得し、34万部を突破した著書『1%の努力』では、その考え方について深く掘り下げ、人生のターニングポイントでどのような判断をして今のポジションを築き上げてきたのかを明らかに語った。この記事では、ひろゆき氏に気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健)  現在、様々なメディアで大活躍のひろゆき氏。全国のベストセラーランキングで続々と1位を獲得し、34万部を突破した著書『1%の努力』では、その考え方について深く掘り下げ、人生のターニングポイントでどのような判断をして今のポジションを築き上げてきたのかを明らかに語った。 この記事では、ひろゆき氏に気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健) ■つながりやすい世界で、つながらない選択をする  すぐにキレる人、マウンティングする人……。普段の人間関係に限らず、ネット上でもさまざまな問題が日々起こっています。 「関わりたくない人と関わらないこと」の価値は、どんどん上がっています。それだけ私たちはインターネットによってつながりやすくなったということですから。  僕は、子どものうちは、「友達100人できるかな?」の精神でいろいろな人と関わったほうがよいと思っています。友達ができたり、うまくいかなかったり、どうしようもなくクソ野郎な人を見たり、どうしても自分が勝てない人で悔しがったり……。たくさん経験を積んだほうがいい。  でも、それも大人になれば違ってきます。だいたい、仲良くなれるタイプとそうじゃないタイプがわかってきます。近づいたら面倒な人もわかってくるでしょう。  そういう人とは付き合いを「やめる」という選択をしていかないといけません。

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