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ダイヤモンド・オンライン

その佐川、クロネコヤマトはニセモノかも?怪しい不在通知に要注意
その佐川、クロネコヤマトはニセモノかも?怪しい不在通知に要注意 「佐川急便より荷物のお届けに上がりましたが宛先不明のため持ち帰りました」。スマホに届いたこんなSMSがきっかけで、クレジットカードの番号が流出したり、友人に同じSMSを送りつけたり、といった宅配便SMS詐欺が流行している。正しい不在通知を見分けるポイントはどこか、引っかからないためのポイントを紹介しよう。(ITライター 大和 哲)
太る酒の飲み方、太らない酒の飲み方【居酒屋での太らないメニューの選び方】
太る酒の飲み方、太らない酒の飲み方【居酒屋での太らないメニューの選び方】 夏場のダイエットに取り組む人にぜひ読んで欲しい1冊が『医者が教えるダイエット 最強の教科書』だ。発売直後から売り切れが続出し、全国で大きな話題を呼んでいる。著者は、生活習慣病の専門医・牧田善二氏。最新の医学に基づき、最も効果的なダイエット法を解説した本書から、特別に一部を抜粋して紹介する。
コロナで増えるマンションの「騒音トラブル」賢い対処法、弁護士に聞く
コロナで増えるマンションの「騒音トラブル」賢い対処法、弁護士に聞く 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、在宅時間が増えたことを背景に、住民間の騒音トラブルが全国で相次いでいる。もし巻き込まれてしまった場合、どのような対応を取るのが正解なのか。マンション管理士の資格を有する桑田英隆弁護士に、コロナ禍で増えている騒音トラブルへの対処法を解説してもらった。(清談社 山田剛志)
ひろゆきが見た「超アタマいい芸人」と「超つまらない芸人」
ひろゆきが見た「超アタマいい芸人」と「超つまらない芸人」 現在、テレビやYouTubeで圧倒的な人気を集める、時代の寵児・ひろゆき氏。  24万部の大ヒットになっている『1%の努力』では、その考え方について深く掘り下げ、人生のターニングポイントでどのような判断をして、いかに彼が今のポジションを築き上げてきたのかを明らかに語った。 この記事では、ひろゆき氏に気になる質問をぶつけてみた。  海外に通用する笑いとは? ――日本の「お笑い」ってフランスでも通用しそうですか? ひろゆき氏:日本のお笑いは、基本的に日本人以外はあんまりウケないんですよね。なぜなら、「関係性」で笑わせているからです。  多くのバラエティ番組は、芸能人のキャラが前提としてあったうえで、「あえて偉そうにする」「声を張ってスベったことを笑いにする」「ギャップを見せる」という関係性で笑いを取ることがほとんどです。あと、「スタッフをいじる」とかもそうですよね。 ――たしかに、そういうシーンが多いかもしれません。 ひろゆき氏:たとえば、僕はキングコングの西野亮廣さんで笑ったこと一度もないんですよ。あの人って、たしか「芸人」ですよね?  あるバラエティ番組で、西野さんがすごくイジられてウケている回も見たことがあるんですが、あれも西野さん本人の力ではなく「関係性」で笑われているだけで、西野さん単体で笑いはまったく取れていないわけです。つまり、超つまらない芸人ですよね。  海外に通用する笑いっていうのは、「Mr.ビーン」のように、自分で設定やキャラを作って、1人で笑いを生み出せるようなパターンだけですよね。

この人と一緒に考える

肥満の人ほど勘違いしている「太る食品、太らない食品」
肥満の人ほど勘違いしている「太る食品、太らない食品」 テレビなど各種メディアで話題となり、日本人の食生活を変えた90万部超の大人気ベストセラーシリーズ待望の最新刊『医者が教えるダイエット 最強の教科書』が刊行される。20万人を診た糖質制限の名医・牧田善二氏が、最新の医学的エビデンスに基づき、最も効果的なダイエット法をわかりやすく解説する本だ。「食欲をガマンしない」「キツい運動はしない」「お酒を飲んでOK」などダイエットの常識が次々と覆される。本稿では、本書から特別に一部を抜粋して紹介する。

特集special feature

    脱・テレワーク太り、在宅勤務で体重を減らす3つのポイント
    脱・テレワーク太り、在宅勤務で体重を減らす3つのポイント 在宅勤務だとどうしても運動量が減ってしまい、通勤しているときと同じように食べていては太ってしまいます。今回から3回にわたって在宅勤務でも太らないコツをお伝えしていきます。第1回は在宅勤務によってどの程度消費エネルギーが減っているのか、手軽にできるカロリーカットのコツなどをお伝えします。
    「薬が切れるのが心配」…がんサバイバーで増える医療用麻薬依存の深刻
    「薬が切れるのが心配」…がんサバイバーで増える医療用麻薬依存の深刻 医療用麻薬による依存症が増えている。がん患者を中心に、痛み止めとして一回に数百錠を処方されている患者もいるという。医師が処方するからといって安全とは限らない。医療用麻薬に関する知識が不十分な医師も少なくないのだ。今、日本でも深刻な問題となりつつある医療用麻薬の大量使用について、獨協医科大学医学部麻酔科学講座の山口重樹教授に聞いた。(医療ジャーナリスト・木原洋美)
    倒れている老人を見てもすぐに助けない中国人は、将来の日本人の姿か
    倒れている老人を見てもすぐに助けない中国人は、将来の日本人の姿か  道端で倒れている高齢者を見て、すぐに助けるべきか――。日本では、「迷わず、すぐに助ける人」が圧倒的に多いと思う。しかし、現在の中国では違う。「日本も将来、現在の中国になってしまうのではないか」と懸念する筆者が、中国の実情と背景を解説する。(日中福祉プランニング代表 王 青)
    意外に知らない…人類をもっとも多く殺戮した「感染症」とは?
    意外に知らない…人類をもっとも多く殺戮した「感染症」とは? 火の発見とエネルギー革命、歴史を変えたビール・ワイン・蒸留酒、金・銀への欲望が世界をグローバル化した、石油に浮かぶ文明、ドラッグの魔力、化学兵器と核兵器…。化学は人類を大きく動かしている――。化学という学問の知的探求の営みを伝えると同時に、人間の夢や欲望を形にしてきた「化学」の実学として面白さを、著者の親切な文章と、図解、イラストも用いながら、やわらかく読者に届ける、白熱のサイエンスエンターテイメント『世界史は化学でできている』。朝日新聞(2021/5/1「売れてる本」評者:佐藤健太郎氏)、毎日新聞(2021/4/24 評者:小島ゆかり氏)、日本経済新聞夕刊(2021/4/8「目利きが選ぶ3冊」評者:竹内薫氏)、読売新聞夕刊(2021/4/5「本よみうり堂 ひらづみ!」評者:恩蔵絢子氏)と書評が相次いでいる。発売たちまち6万部を突破し、池谷裕二氏(脳研究者、東京大学教授)「こんなに楽しい化学の本は初めてだ。スケールが大きいのにとても身近。現実的だけど神秘的。文理が融合された多面的な“化学”に魅了されっぱなしだ」と絶賛されたその内容の一部を紹介します。

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