矢部万紀子

矢部万紀子

矢部万紀子(やべまきこ)1961年三重県生まれ、横浜育ち。コラムニスト。1983年朝日新聞社に入社、宇都宮支局、学芸部を経て「AERA」、経済部、「週刊朝日」に所属。週刊朝日で担当した松本人志著『遺書』『松本』がミリオンセラーに。「AERA」編集長代理、書籍編集部長をつとめ、2011年退社。同年シニア女性誌「いきいき(現「ハルメク」)」編集長に。2017年に(株)ハルメクを退社、フリーに。著書に『朝ドラには働く女子の本音が詰まってる』、『美智子さまという奇跡』。
あの人ってば。
ショー・マスト・ゴー・オンで三谷幸喜描き下ろし「舞台監督」 リアル舞台監督にインタビュー
ショー・マスト・ゴー・オンで三谷幸喜描き下ろし「舞台監督」 リアル舞台監督にインタビュー
自分の話で恐縮だが、趣味の観劇のパンフレットが家に50冊あった。「舞台監督」が女性単独だったのは2冊だけ。その人の話だ。AERA2022年11月7日号の記事を紹介する。
AERA 11/6
【追悼】渡邉みどりさん 思いを馳せた美智子さまの「母」の歌
【追悼】渡邉みどりさん 思いを馳せた美智子さまの「母」の歌
渡邉みどりさんは、独自の視点で皇室を読み解いたジャーナリストだった。美智子さまを60年余にわたって見つめ続け、その「歌」にも深い思いを寄せていた。コラムニスト・矢部万紀子氏が、折々に詠まれた歌をひもときながら、渡邉さんが歩んできた道を偲ぶ。
週刊朝日 10/27
雅子さまの肉声が3年ぶりに…エリザベス女王「国葬」に両陛下参列の感動
雅子さまの肉声が3年ぶりに…エリザベス女王「国葬」に両陛下参列の感動
天皇皇后そろっての海外公務は7年ぶりだった。雅子さまにとっては皇太子妃だった2015年7月のトンガ以来の外国訪問。短い日程だったが、天皇ご一家が微笑み、言葉を交わす姿を久しぶりに見ることができた。コラムニスト・矢部万紀子さんが、その感動を綴る。
皇室
週刊朝日 9/30
紀子さま24年不変のショートカット、その合理性と愛と
紀子さま24年不変のショートカット、その合理性と愛と
女性皇族で注目される事柄の一つといえば、髪形の変化だろう。愛子さまがボブヘアにしたときも「イメージチェンジ」と話題になった。一方で、ヘアスタイルに変化がない場合は世間に注目されにくいが、変わらないことの意味とは?紀子さまについて、コラムニストの矢部万紀子さんが考察した。
皇室紀子さま髪形
dot. 9/25
眞子さんの「撮られ放題」は宮内庁SNSで変わるのか 抗議の「圏外」秋篠宮家が守るべき「像」
眞子さんの「撮られ放題」は宮内庁SNSで変わるのか 抗議の「圏外」秋篠宮家が守るべき「像」
 宮内庁が来年度からSNSを使って情報発信を始めるという。メディアを通さず自ら情報を発信できる便利なツールだが、諸刃の剣。使い方によっては誤ったメッセージを国民に送ることにもなりかねない。宮内庁は、いったいどのような戦略を描いているのか。コラムニストの矢部万紀子さんが考察する。
SNS宮内庁皇室秋篠宮家
dot. 9/5
「じゃない」とバッシングされる皇族 小室さん夫妻はバッシングのループから抜けるため海外を拠点に
「じゃない」とバッシングされる皇族 小室さん夫妻はバッシングのループから抜けるため海外を拠点に
日本から離れても注目され批判を受け続ける小室圭さん、眞子さん夫妻。皇族へのバッシング問題について考察する。AERA 2022年8月8日号の記事を紹介する。
小室圭さん皇室眞子さん
AERA 8/3
小室圭さん、眞子さん夫婦は「叩いてもいい人」? 時代のキーワードでもある「じゃない」とは
小室圭さん、眞子さん夫婦は「叩いてもいい人」? 時代のキーワードでもある「じゃない」とは
小室圭さんが3度目の司法試験に臨んだ。圭さん、眞子さん夫妻は、なぜ必要以上に注目されるのか。その訳を独自の視点で読み解いた。AERA 2022年8月8日号の記事を紹介する。
小室圭さん皇室眞子さん
AERA 8/2
天皇ご一家の「養蚕写真」公開に見た絶妙な広報戦略 「皇室SNS」待ったなし?
天皇ご一家の「養蚕写真」公開に見た絶妙な広報戦略 「皇室SNS」待ったなし?
宮内庁は「ご家族での養蚕写真」を公開した。英国王室とも比較しながら、独自の視点で皇室の広報のあり方を考える。AERA 2022年8月1日号の記事から。
皇室
AERA 7/28
秋篠宮さま「バオバブ部屋」の折り合い 皇族と一人の人間のはざまでの苦悩とは
秋篠宮さま「バオバブ部屋」の折り合い 皇族と一人の人間のはざまでの苦悩とは
江森敬治さんが秋篠宮さまに37回も面会して書いた著書『秋篠宮』が話題だ。そこから見えてくるのは「皇族」と「一人の人間」のはざまで苦悩する姿だ。AERA 2022年5月30日号の記事から。
皇室
AERA 5/26
カギは股関節! 還暦迎えたSAM、「今が自分史上最強の体」の秘密
カギは股関節! 還暦迎えたSAM、「今が自分史上最強の体」の秘密
日本のトップダンサーとして活躍を続けるSAMさんが、自らの経験と実践、学びをまとめた著書『いつまでも動ける。』を出版した。なぜ、還暦を迎えて自分史上最強ともいえる体を維持できるのか。取材を続けてきた同年代のコラムニストが探った。
週刊朝日 5/4
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