西武・山川穂高は「1軍登録日数満たせばFA権取得も」 憤るファンと球界には温度差? プロ野球・埼玉西武ライオンズの山川穂高選手(31)が、知人女性に対する強制性交の疑いで5月に書類送検され、8月29日に不起訴処分(嫌疑不十分)が出た。西武のファンはこのことをどう受け止めているのだろうか。そして、山川選手の処遇は……。2軍の試合にも応援に駆けつける熱心なファンの声を聞いた。 山川穂高西武ライオンズ 9/1
慶応「若き血」の誕生秘話 実は「早稲田対策」だった? 専門家が語る「塾歌」との違いとは 夏の甲子園で大きな話題となった慶応高校の応援歌「若き血」。高校日本代表に丸田湊斗選手が選ばれたせいか、壮行試合が行われた東京ドームにも鳴り響いた。これまでに見たことのないような大人数による大音量と、肩を組んでの横揺れ応援は、その後いろいろと議論にもなったが、あれだけの一体感や母校愛はどこからくるのだろうか。慶応史に詳しい慶応義塾福澤研究センターの都倉武之准教授に話を聞いた。 慶応早稲田早慶戦 8/31
岸田首相、続く支持率低下に角谷浩一氏「『処理水を飲む』でもない。ビジョンもない」 岸田文雄内閣の支持率の下落が止まらない。朝日新聞が19、20日に行った世論調査では、岸田内閣の支持率は33%で、22年12月の31%に次ぐ低さだった。前回の7月調査は37%で4ポイント下がり、下降は3カ月連続。8月24日に始まった福島第一原発の処理水放出についても、4割超の理解は得られていない。岸田首相の問題点を政治ジャーナリストの角谷浩一さんに聞いた。 岸田首相支持率処理水 8/25
日大アメフト部薬物問題「非常に危ない逆切ギレ会見でした」と識者 改革路線は期待外れ 日本大学アメフト部の部員が大麻を所持していたとして警視庁に逮捕されたことを受け、8月8日に開かれた大学側の記者会見。林真理子理事長、酒井健夫学長、沢田康広副学長が出席し、それまでの経緯などについて語った。冒頭、3人は謝罪したものの、その後の質疑応答では憤りを口にする場面も目立った。今回の会見を、大学ジャーナリストの石渡嶺司さんはどう見たのか聞いた。 日大アメフト部 8/9
岸田政権は意外と長続き?マイナンバーで炎上、目玉政策なしでも終わらない不思議 経済評論家の見解 支持率低下のニュースが目立つ岸田内閣。各社の世論調査でも40%を切るのが珍しくなくなった。要因は様々なようだが、経済政策に問題があることは確かなようだ。経済評論家の加谷珪一氏に支持率が低下している要因などについて聞いた。 支持率岸田首相 8/9
日大アメフト部の違法薬物問題は林真理子理事長に知らされず? 旧田中派の“残党”が暗躍か 日本大学アメフト部員による違法薬物事件。8月5日に乾燥大麻と覚醒剤成分を含む錠剤を所持していた疑いで部員一人が逮捕されたが、それまでの経緯には疑問点も多い。大学側が調査して、植物片などを確認してから警視庁に連絡するまでに10日以上かかっており、林真理子理事長は8月2日の時点で、違法薬物については「確認できておりません」と答えている。8日に開かれる大学側の会見ですべてが明らかになるのだろうか。 日大アメフト部日大アメフト 8/8
男性向け格安ヘアサロンに増える女性客 「SNSの写真通りに」「アホ毛整えたい」で変わる業界【2023年上半期ベスト10】 2023年夏も半分ほどが過ぎた。AERA dot.では、猛暑の中でも読みたい「上半期で読まれた記事ベスト10」を紹介する。10位は「男性向け格安ヘアサロンに増える女性客 『SNSの写真通りに』『アホ毛整えたい』で変わる業界」(5月6日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま) お金メイク女性美容髪形2023年上半期ベスト10 8/7
“専門店” 名乗るフードデリバリーに注意 中華も海鮮丼もタコライスも同じ店?「外れ」を引かない方法 海鮮丼専門店のはずなのに、同じ住所から「からあげ専門店」「タコライス専門店」など複数の専門店としてサービスを提供していた。そんな事例がいま、コロナ禍で急増したフードデリバリーサービスで横行しているという。「ゴーストレストラン」と呼ばれる形態を“うまく”利用しているケースも多いようだ。 フードデリバリー 7/30
「もうビッグモーターに生徒は就職させない」謝罪会見に自動車整備士の専門学校担当者が怒る理由 中古車販売会社の「ビッグモーター」が故意に車を傷つけるなどして自動車保険の保険金を不正に請求していた問題で、同社の兼重宏行社長ら経営陣が7月26日午前、記者会見した。兼重社長は「私の責任と受け止めている」と謝罪し、同日付で社長を辞任すると表明。ただ、一連の不正については「耳を疑った。がくぜんとした」などとし、組織的な関与については否定する主張を繰り返した。この会見の様子を見た自動車整備の専門学校の関係者は「この会社に生徒はいかせない」と怒りをにじませた。 ビッグモーター 7/26
「まともに捜査されず闇に葬られた」 木原誠二官房副長官妻の前夫“不審死”で遺族が会見を開いたワケ 3週にわたって「週刊文春」が報じてきた、木原誠二官房副長官の妻X子さんの元夫が“怪死”していた事件に動きがあった。7月20日午後、東京・霞が関の司法記者クラブで、元夫の遺族3人が警察に再捜査を求める上申書を大塚警察署長に提出したことを明らかにした。なぜこのタイミングで会見を開いたのか。遺族が世間に訴えた事件の”謎”とは――。 安田種雄木原誠二 7/20